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タイトル名:EVE〜new generation〜
(イブ・ニュージェネレーション)
対応機種:プレイステーション2
ジャンル:マルチサイトADV
発売日:絶賛発売中
価格:DXパック:¥9,240(税込) 通常版:¥7,140(税込)
メディア:DVD-ROM1枚組
CERO:審査予定
(C) 2006 角川書店/HQ/シャルラクプラス
(C) TYRELL LAB (C) C's ware |
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推理アドベンチャーゲームの大人気シリーズ“EVE”。セガサターン・プレイステーションとハード垣根を越え、多くのゲームファンに支持されてきました。従来からの「会話選択式」のゲームシステムに二人のプレイヤーキャラを交互に操る「マルチサイトシステム」を加え、単純作業的に思われてきたアドベンチャーゲームに一石を投じた“EVE”は、今作で更にゲーム性を向上し、新しいクリエイターの手によってこの冬、いよいよ登場します。


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【金杉はじめプロフィール】

ゲーム&音楽プロデューサー。DOSの時代よりF&Cを中心にゲームプロデュースを行いヒット作を次々と世に送り出す。
【打越鋼太郎プロフィール】

シナリオライター。主にノベル形式のゲームシナリオを執筆。
主な作品は、『Memories off』『Memories off 2nd』『Ever17』『Remember11』など。
【橋本タカシプロフィール】

高い人気を誇る原画家で、画力が高く独創的な淡い雰囲気のイラストが、ユーザーから高い評価を受けている。代表作は『Piaキャロットへようこそ!!3』『ホワイトブレス』など。 |

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私立探偵天城小次郎は、倉庫街にある事務所へと帰宅する途中、一人の少女と出逢う。少女は小次郎が探偵だということを知り、依頼を持ちかけてきた。「私の記憶を探して欲しい」その直後、外車から下りてきた男によって連れ去られてしまう。
桂木弥生の協力を得、少女の身元は判明した。と同時に、捜査線上に現れるいくつかのキーワード。一見無関係に思えるこれらの点も、捜査を進めていくうちに、やがて1本のラインへと集束していく。そのラインは小次郎を「とある場所」へと導くのであった。

一方、日本の諜報機関である内閣情報調査室のエージェント法条まりなは、ある夜ビルの屋上から飛び降りようとする一人の青年を見つける。必死の説得を試みたものの、青年は自ら命を絶つ。「計画はすでに始まっている。もう誰にも止めることはできない。テロだよ」
そう言い残した青年の掌には”蜜蜂”のタトゥが刻まれていた…青年の遺言をもとに捜査を開始したまりなにふりかかる様々な障害。いつしかまりなは、何者かの陰謀により殺人犯として警察から追われることになってしまう。

突如首都圏を襲う大停電、武装テロ、謎の製薬会社、蜜蜂のタトゥ、そして、謎の少女…

果たして、二人は【真相】という名のパズルを解くことができるのか



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天城 小次郎(あまぎ こじろう)

私立探偵。かつては桂木探偵事務所に所属して数々の難事件を解決し、名探偵と称されていた。しかし、とある事件をキッカケに事務所を辞めざるを得なくなり、今は埠頭にある倉庫街で細々と探偵事務所を営んでいる。デスクワークは苦手で、捜査も頭を使うというより、探偵としてのカンを頼りにする。その腕前は仕事が来ない今でも全く衰えていないという。ただし女性にはだらしがない。 |
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法条 まりな(ほうじょう まりな)

日本の諜報機関、内閣情報調査室のエージェント。冴える頭脳と卓越した身体能力を駆使し、これまでに数々の任務をこなしてきた。任務達成率は99%を誇り、エリート揃いの内調でも突出している。ただし任務のためには命令無視や規律違反も辞さないという、上司にしてみればもっとも扱いにくいタイプ。実際上層部もまりなのことをかなり問題児扱いしているらしいが、甲野本部長のことだけは信頼しているようだ。趣味は恋愛。だが男運はない。 |
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桂木 弥生(かつらぎ やよい)

桂木探偵事務所所長。女手ひとつで大きな事務所の屋台骨を支えている。言葉遣いは荒いが、実は寂しがりやで傷つきやすく繊細な女性。ヘビースモーカーでいつもタバコは欠かせない。小次郎とはかつて恋人同士の間柄だったが、かつての事件をキッカケに別れてしまった。しかし弥生は今でも小次郎のことが……。 |
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甲野 三郎(こうの さぶろう)

内閣情報調査室に所属する法条まりなの上司で、自称「ダンディー中年」。普段はデリカシーのカケラもないとぼけたおじさんだが、実はかなりの切れ者である。その本当の正体はまりなさえ知らないという。 |
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天城小次郎 登場。この姿から今だ独り身?!
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夜の埠頭に佇む“謎の少女”事件は少女との出会いから始まる。
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少女はどこへ連れ戻されるのだろう。後姿からは特に拒んでいるようには見えないが…。
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手がかりのないままに少女の依頼を受けた小次郎。弥生の協力を得るため、電話をかける。 |

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今作にもレギュラーメンバーが登場する。弥生との関係は修復されたのか? |

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飛び降りようとする青年がまりなにナイフを向ける。緊迫したオープニングだ。
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青年の手にはタトゥが。捜査の糸口となるのだろうか。
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シリーズおなじみの舞台・場所が多数登場する。本部長もご覧の定位置に。 |
小次郎と共に行動することも!?常にアクションシーン満載なのがまりな編の特徴とも言える。 |

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