聖グレンデルの託宣:
|
年に一度、グレンデル大聖堂で、マウゼル神より下される預言。五千年以上もの間に、予言がはずれたことは2回だけ。 |
|
| 廃棄王女: |
第五壱壱壱回の「聖グレンデルの託宣」において“16歳になった時に世界を滅ぼす猛毒”と預言され、生まれてすぐ処分された王女のこと。その事実はもとより、託宣自体も記録を改竄され、すべて無かったこととされている。
|
|
| マウゼル教: |
マウゼル神を信奉するラインヴァン王国の国教。教会は軍や王室にも対応しうる強大な力を持つ。
|
|
| 秩序守護者: |
ダストンヴィン大陸を中心とする〈封棄世界〉の創造主・マウゼルから、世界の維持と管理を任された四柱の絶対者。人間よりも上位
であるとされ、人間は彼らに逆らうことが出来ない。しかし、四柱のうちの一人であるガリルは、アーフィの力をかりたシャノンによって倒されている。
|
|
| アーフィ: |
髪は蒼、瞳は紫、外見は10歳くらいの少女に見える、人でも神でもない不思議な存在。本人は〈終わりの魔獣〉、ドラゴン等と名乗っているが、彼女の本名はARIFFI・M4〈ドラグーン〉シリアル26〈ゼフィリス〉という。計り知れない戦闘能力を持っているが、ある理由によって、その能力は封印されている。封印を解除するためには『敵に向けてアーフィの攻撃力を使う意思を持つ者』が必要となる。現在、シャノンはアーフィから「仮初めの主」と認められている。ちなみに、彼女の本来の主は創世戦争時に死亡している |
|