ドラゴン☆スピード
【2人用】 |
合図と同時にお互いの山札からカードを1枚ずつオープンし、そのカードの左右の能力を見て、手札の同じ能力をのカードをつなげていくゲーム。スタートしたら後はリアルタイムで進行するので、素早い判断力と反射神経が要求されるぞ。山札と手札を先にすべて使い切った方が勝ちだ!
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ゲームに必要なもの
カード40〜80枚(キャラ・カードのみ。偶数なら何枚でも可)
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ゲームの準備 |
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カードをよくシャッフルし、自分と相手にそれぞれ同数配り、山札とする。
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遊び方 |
| 1 |
山札から3枚引く
山札からそれぞれカードを3枚引いて手元にオープンし、手札とする。
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| 2 |
お互い同時に山札から1枚カードをオープン
お互い、合図で山札からカードを1枚オープンし、中央に縦に並べて置き、場札とする。ここからゲームはリアルタイムで進行し、早い者勝ちとなる。
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| 3 |
キャラ・カードの左右の能力が合うようにつなげて置きまくる
プレイヤーは場札の左右の能力を見て、同じ能力を持つ手札のカードを、同じ能力同士がつながるように置くことができる(カードの向きは自由)。また、「能力なし」同士もつなげることができる。
カードがつながったら、つながったカードの先に、さらに同じ能力のカードをつなげることができる(左右のみ)。また、自分と相手の出した場札のどちらにつなげてもOK(つまり、常に自分と相手の左右4カ所、つなげられる場所がある)。
なお、テーブルの端や部屋の隅など、これ以上カードが置けないところまでつながったら、それ以上はそちら側にはもうつなげることはできない。
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| 4 |
手札を補充
手札のカードは、3枚までならいつでも山札から引いて追加することができる。
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| 5 |
お互いつなげるカードがなければ場をリセット。あらたな場札を出す
お互いつながるカードがなくなったら、場札のカードをすべて捨て札にし、手順2に戻って新たな場札を出す。すでに山札がなくなっている場合は、手札から1枚選んで場札とする。
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| 6 |
山札と手札を先になくせば勝ち!
これを繰り返し、山札と手札を先にすべてなくした方が勝利! 同時になくなったら引き分け。
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「ドラゴン☆ブリッジ」
【3〜5人用】 |
セブンブリッジや麻雀感覚のミニゲームだ。同じランクのカード3枚、または連番のカード3枚を集めて組を作っていこう。他のプレイヤーより先に組を3つ作ることができれば上がりとなり、得点が入るぞ!
作った組のカードの組み合わせによって、様々な役ができる。一発逆転の高得点をねらおう!
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ゲームに必要なもの
カード60枚以上(キャラカード、イベント・カードのみ)
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ゲームの準備
カードの束をシャッフルして、プレイヤーにカードを8枚ずつ配る。残りは山札として場に裏向きに置く。ジャンケンで順番を決め、一番勝った人から時計回りに手番を回す。
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ゲームの遊び方 |
| 1 |
山札を1枚引く
手番プレイヤーは、山札を1枚引く。ゲーム中、山札がなくなったら、捨て札をすべてシャッフルして新たな山札とする。
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| 2 |
手札から組をオープンし、1枚捨て札にする
手番プレイヤーは、手札で「トリオ(同じランクのカード3枚)」か「ナンバーズ(ナンバーズ(同じカラーで連番のカード3枚)」の組が完成したら、自分の前にその組をオープンできる。ただし、1回の手番では、1つの組しかオープンできない。イベント・カードは、好きなカラーのキャラ名がないカードとして扱う。
3つ目の組をオープンすれば「上がり」で「手順4」に進む。まだ「上がり」ではない場合、手札1枚を選び、捨て札にします。
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| 3 |
捨て札を「ポン/チー/ロン」する
手番プレイヤー以外は、最後の捨て札を自分のカードにつなげることができる。
「ポン」は、捨て札と手札で「トリオ」が完成するときにおこなえる。
「チー」は、捨て札と手札で「ナンバーズ」が完成するときにおこなえる。
「ロン」は、「上がり」となる場合にのみおこなえる。つまり、2つの組をオープンし、3つ目の組が完成するときしかおこなえない。
「ポン/チー/ロン」をしたら、該当の捨て札を取り、手札のカードと組み合わせ、自分の前にオープンする。「ロン」の場合は「上がり」で「手順4」へ進む。
「ポン/チー」をしたプレイヤーは手札1枚を捨て札にする。この捨て札に対し、他のプレイヤーは「ポン/チー/ロン」を宣言できる。
「ポン/チー」があった場合は「ポン/チー」をした左隣のプレイヤーに手番が移り、「ポン/チー」がなかった場合は手札を捨てた左隣のプレイヤーに手番が移る。その後「手順1」に戻る。
※複数のプレイヤーが同時に「ポン/チー/ロン」を宣言した時は、まずロンの人が優先される。複数のプレイヤーが同時にロンした場合は、両方のプレイヤーが上がりとなる。「ポン/チー」の場合は、カードを捨てた人から見て時計回りに近い方のプレイヤーが優先される。
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| 4 |
「上がり」の得点計算
上がったプレイヤーの点数を計算する。オープンしたカードの組み合わせにより、その分の得点を獲得できる(役については、役一覧を参照)。
また、山札のカードで上がりの場合、上がったプレイヤー以外全員の得点が−1点され、ロンで上がった場合、そのカードを捨てたプレイヤー1人の得点が−3点される(複数のプレイヤーにロンされた場合、重複する)。
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| 5 |
次の回戦の準備
得点計算が終了したら1回戦終了となり、得点を記録する。すべてのカードを集めて切り直して、再び全員に8枚ずつ配る。その後、「手順1」に戻り、上がった人の左隣のプレイヤーの手番から次の回戦を開始する。
そして、8回戦をおこない、得点合計が最も高かった人が勝利となる。
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◆役一覧
(特殊役以外は「(基本役+組役)+(基本役+組役)+(基本役+組役)+総合役」で得点を計算する)
◇基本役(1つの組を作る基本役)
○トリオ:同じランクの組……1点
○カラートリオ:同じランクで同じカラーの組……2点
○ナンバーズ:連番で同じカラーの組……1点
◇組役(組ごとに確認)
○作品トリオ/ナンバーズ:同じ作品名のトリオかナンバース……+2点
○キャラトリオ/ナンバーズ:同じキャラ名のトリオかナンバーズ……+2点
◇総合役(3つの組を見て判断)
○カラー統一:3組が同じカラー……+5点
○作品統一:3組が同じ作品名……+8点
○キャラ統一:3組が同じキャラ名……+8点
○イベント統一:3組がイベント・カード……+5点
○3カラーズ:3組がそれぞれ違うカラーになっている……+3点
○三連トリオ:トリオ3組のランクが連番になっている……+3点
○ストレート:3つのナンバーズが連番でつながっている……+5点
○真打ち登場:同じ作品名でランク6と7のトリオ1つずつある……+3点
◇特殊役(1つもオープンせず、手札に揃えて上がる。ロンできない)
○天和:最初に配られた手札+最初に山札から引いた1枚で3つの組ができる……10点
○キャラ無双:同じキャラ名のカード9枚が手札にそろう(組にならなくてもいい)……10点
○作品無双:同じ作品名のカード9枚が手札にそろう(組にならなくてもいい)……7点
☆得点計算の例(*がそれぞれの組ひとつ)
*《リナ=インバース》(ランク:6、赤)・《クリーオウ・エバーラスティン》(ランク:6、赤)・《千鳥かなめ》(ランク:6、赤)=カラートリオ=2点
*《神官メリッサ》(ランク:3、青)・《クリストファ・アーマライト》(ランク:4、青)・《サテラ・ハーベンハイト》(ランク:5、青)=ナンバーズ=1点
*《メイド服の夕菜》(ランク:3、桃)・《中丸&和美》(ランク:3、緑)・《リーラ》(ランク:3、青)=トリオ+作品トリオ=1+2=3点
上記の合計点:2+1+3=6点
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| 【慣れてきたら、オリジナルの役も作って、友達と遊んでみよう!】 |
「ドラゴン☆カップル」
【2〜4人用】 |
場に出たキャラと、手札の異性キャラでカップルを作っていくゲーム。
恋のライバルとの勝負方法は、レースゲームでの「攻撃」の判定と同じ。
カップルの「ランク」の合計が得点となるぞ。たくさんカップルを作って、
一番多く得点を取った人が勝ちだ!
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ゲームに必要なもの
カード30〜40枚(キャラカード、イベント・カードのみ)
ダイス1個以上(できれば人数分)
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ゲームの準備
カードの束をシャッフルして、プレイヤーにカードを6枚ずつ配ります。
残りは山札として場に裏向きに置きます。
ジャンケンで順番を決め、一番の人が最初の親になります。
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ゲームの遊び方 |
| 1 |
親のプレイヤーが山札を1枚めくり、場にオープンします。
めくったカードがイベント・カードなら捨て札として、もう一度、山札をめくります。
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| 2 |
親の左隣の人から時計回りに、そのキャラに対してアタックするキャラを1枚、
手札から出すことができます。
アタックできるキャラは、そのキャラの属性によって決まります。
場のキャラが【男性】キャラなら手札の【女性】キャラ、
場のキャラが【女性】キャラなら手札の【男性】キャラでアタックできます。
【男性】と【女性】の両方の属性を持つ、
あるいはどちらの属性も持たないキャラカードは、
オールマイティーとして属性に関係なくアタックできます。
場に出たカードがオールマイティーの時も、
手札のどの属性のカードでもアタックが可能です。
例:場に属性が【男性】も【女性】もない【魔族】だけの《ゼロス》が出た場合、
【男性】キャラでも【女性】キャラでもどんな属性のキャラでもアタックできます。
手札に《ゼロス》がある場合は、場にどんな属性のキャラが出てもアタックできます。
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| 3 |
キャラを出すとき、さらに手札にあるイベント・カードを
1枚だけ追加で出すことができます。
イベント・カードは、次のふたつの効果のうち、どちらかを選んで使用できます。
・自分の出したキャラカードをオールマイティーにし、
属性に関係なくアタックできるようにする。
・自分の出したキャラカードの「ランク」に、
イベント・カードの「ランク」を合計できる。
出せるキャラがいない、あるいは出したくない場合はパスを宣言します。
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| 4 |
親以外の全員がそれぞれキャラを出すか、あるいはパスを宣言したら、
アタックの判定を行います。
パスしたプレイヤー以外の全員がそれぞれダイスを1個振り、
親は出た目を場のキャラの「ランク」と、
アタックするプレイヤーは自分の出したキャラの「ランク」と合計します。
このとき6が出れば「クリティカル」となり、さらにダイスを1個振り足せます。
6が出続ける限り、何度でも振り足せます。
親以外の全員がパスをした場合、場に出たカードは親の手元に置き、
単独でカップルとして扱います。
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| 5 |
ダイスの出た目と「ランク」の合計値が最も高いプレイヤーが、
カップルを成立させたことになります。合計値が同点の時は、
親の場合は親が、親以外のプレイヤー同士の場合は、
親から見て時計回りに近い方のプレイヤーが、 カップルを成立させたことになります。
カップルを成立させたプレイヤーは、
自分のキャラカードと場のキャラカードを重ねてカップルとし、
自分の手元に置きます。
親が勝った場合は、他のプレイヤーの出したキャラを1枚選んで、
場のキャラとカップルにできます。
カップルとなったキャラカードの「ランク」の合計が、
そのプレイヤーの得点となります。
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| 6 |
アタックに失敗したキャラとイベント・カードを、すべて捨て札にします。
左隣のプレイヤーに親が移り、手順1に戻ります。
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| 7 |
手順1〜6を山札のカードがなくなるまで繰り返します。
ゲーム中、手札のキャラカードがなくなった人は 、
残りの手札を公開して捨て札とし、ゲームから抜けます。
山札の最後の一枚をプレイするか、
最後の1人以外の全員がゲームから抜けた時点でゲームは終了します。
それぞれのプレイヤーの得点を合計し、もっとも高かったプレイヤーが勝者となります。 |