第18回日本ホラー小説大賞は、昨年11月に応募を締め切り、総数811編(長編196編 短編615編)のご応募を頂きました。
厳正な審査の結果、下記の作品が二次選考会を通過し、最終候補作品となりました。

本選考会は5月下旬に行われる予定です。
※選考結果は、弊社発行「野性時代」、「本の旅人」、両誌上で発表されます。尚、角川書店ホームページでは、選考結果を速報でお届けいたします。

<最終候補作品>
●長編賞
溝のなか 大山 淳子
失う時のための予行演習 黒井 卓司
なまづま 堀井 拓馬
テトラヒドロン─三角錐─ 小杉 英了

●短編賞
漫画の中の幽霊探し 福良 神海
穴らしきものに入る 国広 正人
トミオ石 深津 十一
一座の花 紺野 文
備前の壺 三和 みか

<選考委員>
荒俣宏 貴志祐介 高橋克彦 林真理子(五十音順)