|
| トップ > 文庫 > 角川文庫(海外の作品) > 罪と罰 上


罪と罰 上

名訳で甦る、ドストエフスキーの代表作。

[ 著者 ] ドストエフスキー
 [ 訳者 ] 米川正夫


[ 内容 ]
その年、ペテルブルグの夏は暑かった。大学を辞めた、ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に郷里の家族の期待が重くのしかかる。この境遇から脱出しようと、彼はある計画を決行するが…。

発売日:2008年 11月 22日
定価(税込): 660円
文庫判
ISBN 978-4-04-208717-5-C0197
発行元:角川書店
|
|
|
|

絶賛発売中 |
|
| ■さらに詳しく
"あの夏の日、貧しい青年の心に何が起きたのか――。
名作を名訳で。"
19世紀、酷暑のペテルブルグ。戸棚のような小部屋で鬱々と暮らす貧乏書生ラスコーリニコフは、ある夕暮れ時、高利貸しの老婆を斧で叩き殺す。「非凡人は凡人の法律や道徳を踏み越えてもいい」という理論に基づく凶行だったが、犯行の後、激しい苦悩がのしかかる――。人間存在の意味を問うし壮大な物語の幕開け。
| |

角川文庫(海外の作品)一覧へ>>
[ 戻 る ]
|