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十代のうちに読んでおきたいこの1冊
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詳細情報

観察眼


チームとは、試合(ゲーム)とは、生き物である。

[ 著者 ]
遠藤保仁 今野泰幸


[ 内容 ]
ボランチの遠藤と最終ラインの今野。2人はどのようにチームを見ているのだろうか。勝っている時、負けている時の在り方は? 90分の試合だけでなく、シーズンを通してチームを見つめる、その視点を明らかにする。

発売日:2012年 01月 06日
電子書籍配信日:2014年 06月 13日
定価(税込): 782円
新書判
ISBN 978-4-04-110110-0-C0295
角川書店

※電子書籍は「BOOK☆WALKER」にてご購入いただけます。閲覧にはiPhone/iPadまたはAndroid OS搭載端末が必要です。詳しくは[こちら]をご覧ください。
Mixi チェック!
観察眼: 書籍: 遠藤保仁 今野泰幸
絶賛発売中


■さらに詳しく
第一部 今野泰幸の「観察眼」
 FWで始まったサッカー人生
 ストッパーとして評価された高校2年
 もう一段階レベルアップのためのボランチへのコンバート
 小さい頃から持ち続けた「ヒーロー願望」
 練習参加から勝ち取ったコンサドーレ札幌への加入
 岡田武史さんに教えてもらった「武器」
 ずっと弱かった精神面
 監督の要求に応えることの重要性
 理解に時間がかかったオシムサッカー
 反抗心があったクラブでのコンバート
 「サッカーを教えてくれた」城福さんに感謝している
 中澤祐二と闘莉王という大きな壁
 理想のセンターバックは「自分からアクションを起こす」
 まったく違うレベルだと感じたブラジル
 挫折を味わったアテネ五輪の敗退
 自分に腹が立ったドイツワールドカップメンバーからの落選
 「代表最後」と臨んだ南アフリカワールドカップ
 「6分の出場」から学び、考えたこと
 コンビを組む吉田麻也との約束事
 監督により異なる「求められるセンターバック」
 ザッケローニ監督が要求する身体の向きと距離
 自分たちも期待している3―4―3のシステム
 「流れを読む感覚」をいかに身につけるか
 優勝を狙ったチームでのJ2降格
 キャプテンの参考にしたドゥンガと長谷部
 選手だけのミーティング、大熊監督の判断
 キャプテンをやって初めて感じた難しさ
 タイミングとしてベストだったキャプテン就任
 いじられキャラとしての役回り
 人見知りで打ち解けられない選手はプレーにも影響が出る
 遠藤保仁の「メッセージ付き」のパス
 他人の意見に耳を傾けることの重要性
 向上心が強い本田圭佑との関わり方
 遠藤保仁の部屋で二人で話すこと
 結婚したことでも生まれた選手としての安定感
 日本代表がより上にいくためには攻撃の型が必要
 とにかく嬉しかったセンターバックとしての代表初ゴール
 シュートは逆サイドにインステップで
 アウェイの北朝鮮戦、「優しすぎた」日本
 ワールドカップ予選で感じるホームとアウェイの差
 J2の難しさ、昇格したFC東京への思い
 毎年、オファーをもらえるような選手でありたい

第二部 それぞれの「観察眼」
 第一章 対談 日本サッカーを「観察」する
 第二章 あの試合で二人は何を考えていたのか?
      (1)カタール戦(2011年1月21日)
      (2)北朝鮮戦(2011年9月2日)

第三部 遠藤保仁の「観察眼」
 ミスをした選手にどう対処するのか
 言われて気づくよりも自分で気づく選手になることが重要
 ミスプレーの一つ前のシーンを考える
 どんな監督であってもプレースタイルは変えてこなかった
 試合中に対峙する相手選手の良いプレーを自分のモノにする
 選手と監督とがコミュニケーションを取るということの重要性
 プレースタイルを知るには「話す」よりも「見る」
 3トップの両サイドの動き方をどう考えるか
 「3―4―3」はまだ試合でやるレベルに届いていない
 なぜザッケローニの「3―4―3」は難しいのか
 バックパスの有効性をもっと理解してほしい
 ワールドカップで痛感した日本と世界のパススピードの差
 本田、香川、岡崎らとの関係性
 「ダッシュ」をしなくても最長距離を走っている理由
 0.1秒でも「ボールを見る時間を少なくすること」
 試合に負けて悔しくて泣くなら練習しろ
 日本代表にいることで得られる「気づき」
 年齢でなく経験値があることで得られる信頼感
 小さい頃から「個の力」を伸ばすために必要なこと
 個人のレベルアップと日本のスタイル
 アジアカップで改めて感じた勝つことの難しさ
 南アフリカワールドカップのデンマーク戦とアジアカップのヨルダン戦
 全員で考えること、チームとしての難しさであり面白さ
 クラブの成長も選手個人の成長と同じ
 幅広い年齢のファンに受け入れられるような選手になりたい 



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