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十代のうちに読んでおきたいこの1冊
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詳細情報

日本の領土問題
北方四島、竹島、尖閣諸島


日本がかかえる三つの領土問題はどうすれば解決するのか。

[ 著者 ]
保阪正康 東郷和彦


[ 内容 ]
北方四島、竹島、尖閣諸島。出口が見えない三つの領土問題は解決可能なのか?昭和史と外交交渉の専門家二人が、具体的かつ実行可能な解決策を大胆に提示する。

発売日:2012年 02月 09日
電子書籍配信日:2014年 09月 10日
定価(税込): 823円
新書判
ISBN 978-4-04-110162-9-C0295
角川書店

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Mixi チェック!
日本の領土問題: 書籍: 保阪正康 東郷和彦
絶賛発売中


■さらに詳しく
第一部 外交交渉から見た領土問題  東郷和彦
 第一章 二十五年間の交渉に敗北した北方領土問題
  北方領土問題の本質的な意義/歴史的屈辱が生んだ領土問題/冷戦期の交渉 北方領土問題はどういう形で残ったか/冷戦後の平和条約交渉/交渉の本質は何だったのか/日本の一発勝負案とロシアの妥協案/一九九一年の海部・ゴルバチョフ声明/一九九三年の東京宣言/二〇〇一年のイルクーツク声明/二〇〇六年から二〇〇九年にいたる交渉/交渉敗北の原因/とりあえずのまとめ

 第二章 新しい議論が期待される竹島問題
  竹島問題の本質的な意義/同時進行した日露戦争、韓国併合、竹島領有/日韓の差異を埋める二つの提言/冷戦期の交渉 竹島問題はどういう形で形成されたか/国交回復以降の竹島領土論争の特徴/日韓で新しい歴史議論が始まるか/竹島問題がおかれている現状/とりあえずのまとめ

 第三章 武力衝突の危険をはらむ尖閣諸島問題
  尖閣諸島問題の本質的な意義/尖閣諸島の歴史的経緯/尖閣諸島の戦後処理/尖閣諸島問題の紛争化/中国側における「次世代おくり」/一九九〇年代以降の尖閣諸島の政治問題化/尖閣問題がはらむ危険性/とりあえずのまとめ

第二部 対談 領土問題を解決に導く発想と手がかり  保阪正康、東郷和彦
 第四章 領土問題を考える前提
  領土問題の難しさ/なぜ今、領土問題なのか/領土交渉に関する三つの原則/ガラパゴス化する日本の領土要求

 第五章 現実的対応が求められる北方領土
  プーチンの「ユーラシア共同体」構想/これからのプーチン・メドベージェフ関係/メドベージェフの失望/プーチンからのシグナル/第一の手がかり…一九五六年日ソ共同宣言/第二の手がかり…共同経済プロジェクトから共同統治へ/四島一括の呪縛からの解きほぐし/日本はこれから浮上するか/状況を動かす第一の発想…国際司法裁判所への提訴/状況を動かす第二の発想…重光葵の二島返還論

 第六章 日韓共存、交流の道を探る竹島
  半世紀以上にも及ぶ実効支配の既成事実/竹島を自国領だと認識していたか/韓国の「独島憧憬主義」/解決への第一の手がかり…北方四島の環境整備の応用を/解決への第二の手がかり…学者間の対話の推進を/竹島共存の道と近現代史教育/状況を動かす発想…竹島主権の放棄と経済権益の確保

 第七章 抑止力と対話が必要な尖閣諸島
  尖閣諸島がはらむ危険性/問題を棚上げしようという提案/九〇年代からの七つの動き/菅内閣の不勉強と致命的失敗/解決への第一の手がかり…武力衝突に備える/解決への第二の手がかり…中国との対話チャネルの構築/状況を動かす第一の発想…尖閣諸島のエネルギー日中共同開発/状況を動かす第二の発想…尖閣問題の国際司法裁判所への提訴 



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