『オール ミッション2』は、何でも屋で働く主人公・健太郎に「アレを探してほしい」「コレを手伝ってほしい」といった依頼を、昨年読者から募集し、その中から山田悠介さんがこれぞと思うものを選んで小説のエピソードにした、いわば読者と山田さんとのコラボレーション小説です!

『 オール ミッション2 』
定価:1.155円(税込)
四六並製
イラストレーション:イマイヤスフミ
文庫版
『 オール ミッション2 』
発売日:2011年4月25日
定価(税込): 予)580円 文庫判
◎内容紹介
一流企業でやりがいを見つけられず、一年で辞めてしまった健太郎が飛び込んだのは、どんな依頼にも応える「何でも屋」。奇妙な依頼を受けているうちに、仕事にやりがいを感じはじめていた。
仕事が軌道に乗り、依頼も増えてきたため、「何でも屋」ではアルバイトを募集することになった。やってきたのは、金髪にピアス、自分勝手な駒田貞治、そして明るくボーイッシュな篠原由衣だった。生意気な後輩と美人の事務員が仲間に加わって、なんとも落ち着かない健太郎。そのうえ、あいかわらずおかしな依頼ばかり。由衣のことがだんだん気になってくる健太郎だったが、よりによって、駒田も由衣を狙っている?!
悩みも疲れも痛快にぶっ飛ばす、元気で前向きな「お仕事ノヴェル」第2弾!
★今回の「何でも屋」への依頼は…?
★依頼人:沖田俊介、年齢22歳。「小学校の頃、校庭に埋めたタイムカプセルを見つけてほしいのですが…」
★依頼人:小野田グループの次期社長、小野田麻里奈。「毎日が退屈で退屈で。だから貴方たち、明日一日、
私を楽しませなさい。」
★依頼人:野口さん、女性。「一年近く連敗が続く少年野球チーム〈ブラックイーグルス〉を勝たせたいの。」
★依頼人:遠藤真澄、中学三年の男の子。「…好きな人に告白したい」
★依頼人:駒田貞治。「闇カジノで300万負けたんですけど、健太郎さん、お願いします助けてください!」
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