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2,000ピースのパズルを探せさもなくば、最悪の教師が死ぬ。
君なら――どうする?

衝撃作『リアル鬼ごっこ』で鮮烈にデビューした山田悠介の書き下ろし単行本企画です。
武装集団に占拠された、超有名進学校のエリートだけが集められたクラス。
人質となった人望ゼロ、性格最悪の教師を助けたければ、広大な学校中にばらまかれた2,000ピースもの“パズル”を
48時間以内にすべて探し出し、完成させなければならない!?
設定のユニークさ、スピード感あふれるストーリー展開、ビジュアル世代ならではのショッキングな描写――
初版1,000部の自費出版から生まれたベストセラー作家として注目を集める著者が持ち味を存分に発揮しつつ、
新たな境地を切り開く学園サスペンスです。
デザインは『GOTH』『失われた物語』『アナザヘヴン2』でスタイリッシュな造本が話題を呼んだライトパブリシテイを起用。
4月の発売以来、ベストセラー街道驀進中のデビュー作『リアル鬼ごっこ』の文庫化後に出る最初の作品となる本作『パズル』、
まさしく大ヒット商品です! |



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パズル
著者:山田悠介
発売日:絶賛発売中
頁数:288頁
定価(税込):1155円

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■著者紹介:(やまだ・ゆうすけ)
1981年生まれ。初版部数1,000部の自費出版としてスタートした『リアル鬼ごっこ』(文芸社)が若い読者に熱狂的に支持され、
15万部を超えるベストセラーとなる。第二作『@ベイビーメール』(文芸社)、幻冬舎から第三作となる単行本『親指さがし』が刊行され、
いずれも大きな話題となった。4月には文庫版『リアル鬼ごっこ』が幻冬舎から発売され、こちらもベストセラーとなっている。
なお「野生時代」新創刊第二号に初めての短編「ビンゴ」が掲載、また3月にはコミック版『リアル鬼ごっこ』も刊行と、
意欲的に活躍の場を広げつつある。今、ジャンルを超えた注目を集める新鋭作家である。
■あらすじ紹介
「これから私達は、この校舎の様々な所に、2,000ピースのパズルを隠していく。
それを君達が探し出し、机の上に置いてある枠にはめていき、パズルを完成させる。ただそれだけだ。
どうだい? 面白いとは思わないか? やるやらないは自由だ。今すぐに家に帰ってもいい。
だが48時間が経っても君たちがパズルを完成させられなかった場合、この教師の頭をぶち抜く」
超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。
人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な学校敷地内にばら撒かれた2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。
だが、目の前で見せしめにクラスメートを射殺され、パニックに陥った生徒たちからは参加を拒否する者、逃げだす者が続出。
タイム・リミットは刻々と迫る。さらに、少しずつ集められてゆくピースからも、予想だにしない「絵」が浮かび上がる!
狂気のパズルは果たして完成するのか? そして謎の武装集団の目的とは?
2004年春――『リアル鬼ごっこ』をも超えた、究極のゲームが始まる!
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