サマーウォーズ公式ブログ
サマーウォーズの公式ブログ、やっと完成しました。
こちらです。
http://s-wars.jp/blog/
↑新ブログの初エントリーって、なんかキンチョーしますね。
最初なので言葉遣いも穏便に書いちゃいました。
実は公式HPのリニューアルがまだなので、公式HPからはリンクされてません。
こっそりスタートしてる感じです。
これにて時かけのブログは更新を凍結します。
今まで本当に応援ありがとうございました。
今後はサマーウォーズ公式ブログをよろしくです!
サマーウォーズの公式ブログ、やっと完成しました。
こちらです。
http://s-wars.jp/blog/
↑新ブログの初エントリーって、なんかキンチョーしますね。
最初なので言葉遣いも穏便に書いちゃいました。
実は公式HPのリニューアルがまだなので、公式HPからはリンクされてません。
こっそりスタートしてる感じです。
これにて時かけのブログは更新を凍結します。
今まで本当に応援ありがとうございました。
今後はサマーウォーズ公式ブログをよろしくです!
こんにちは、
いよいよ大晦日…なんですが、まず告知から
新年の1月2日、animaxでの初放映があるのだとか。
こちら参照です!
で、本題ですが
先週末に行って来ました、マッドハウス忘年会!

目的はもち、細田監督に会うこと!
以下、画像たくさんでーす。
もうちゃんと書いてもいいですね。
実はNewtypeの新年号で詳細を発表というお約束だったので、待っていたのです。
ま、ネット的には既報だったりしますけど…
Newtypeチャンネルのニュースにも入ってますね。
10日発売の2009年新年号では、特集ページとNewtype Expressの2箇所に記事があります。
特集の方は版権、Expressにはキャラのラフスケッチがあるんだったかな。
ぜひチェックしてください。
で、この発表に会わせて、公式HPも出来ました。
こっちは暫定オープンで、まだトップページだけの状態です。
劇場公開はまだまだ先なので、ちゃんとした中味ができるのはもうちょっと後になりそう。
あともう一つ、こっそりニュースを。
実はそっちにも公式ブログができるのだとか、
なんとブログの中の人はそちらに移籍することになりそうです。
いやはや、来年はまた大変なことになりそう…
ほんとは週明けに書くつもりだったのだけど、すでにネットでは広まっているようですね、来年のアレのことが…
フライング気味なのですが、ちょっとだけ、
実は今日から公開の、「252」という映画には、30秒の特報がついているそうな…
この特報、全ての劇場で付いているかは分かりませんが、少なくとも有楽町の丸の内ルーブルでは目撃情報がありました。
252を見に行く人は、予告から見てくださいねー
こんにちは、
今日は、BSアニメ夜話の本のこと。

キネマ旬報社から、『BSアニメ夜話Vol.9 時をかける少女』が発売されました。
144頁/定価1,575円(税込)とのこと。
都内の書店では、1,2日前から並んでましたよ。
収録時のエントリーはコレですね。
BSアニメ夜話の収録がありました
2007年の4月末ですか、なんか懐かしいね。
さてさて、本の中味はといえば…、
目次はこんな感じです。

軽く読んでみたんだけど、仲里依紗インタビューが面白い。
アフレコ現場のことなど、初出の話が結構ありました。
いよいよ年末ですね。
もうあんまり更新するネタは残ってないのだけど、週明けにはもう一回くらい更新入れるつもりです。
こんにちは、ごぶさたしてます。
実に3ヶ月くらい更新してませんでしたね。
この連休中に、文化庁メディア芸術祭の関連企画で時かけが上映されるんだそうです。
直前の案内でスイマセンが、一応紹介しておきます。
日時: 11月2日(日) 11:00〜
場所: 筑波大学 講堂
詳細はこちらのURLで:
文化庁メディア芸術祭・つくば展
あ、そうか
文化の日だからこういうイベントやってるんですね…
この連休中は過去の受賞作が多数上映されているみたいです。
入場料は無料なので、近隣の方はぜひどうぞ。
えーと、この公式ブログですが
年内にあと2,3回更新したら、また休眠モードに入ると思います。
ただいま放映中ですね。
やっぱりCMが挟まると、地上波だって実感が湧いて、妙な感じです。
時かけの直後には、ハチワンダイバーも最終回。こちらもぜひどうぞ。
現在BDパッケージを開封中。後ほどまた更新します.
週末のニュースってのは、コレ!
今週こんな文書が、角川書店から送られていたのです。
「時をかける少女」地上波テレビ放送に関して
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
劇場用アニメーション映画「時をかける少女」地上波テレビ放送の詳細が決定いたしましたので、ご案内いたします。詳細は以下の通りです。
放送局:フジテレビジョン
放送枠:土曜プレミアム
放送日:2008年7月19日(土)夜9時〜
毎年、夏に地上波放映するのが定着すると良いよねー。
実況でもなんでもして下さいませ。
あと、ダビングは10回までだからね、約束だよ!
(↑、といいつつ、ダビ10の開始日はまだ確定してないし、どうなるかまだわかりませんけど…)
こんちわー、
相変わらずBD作ってますが、今日は今週公開のアメリカ版の話。
今週、13日からニューヨークとロサンゼルスで1週間だけ上映されるんですよ。
8月29日からはシアトルでも。
近所に住んでる人はぜひ見てください!、向こうに友達がいる人も教えて上げて下さいな。
米国公開の公式HPはこちら。上映館のURLなども入ってます
http://timeleap.bandai-ent.com/
それともう一つ。
ニューヨークでの上映版は、初めての登場となる英語吹き替え版!
(たぶん吹き替えのがフィルムで上映されるのは、今後もあまりないと思いますよ)
↑のHPには、吹き替え版トレーラーが上がってる。
(公開当初は字幕トレーラーだったんだけど、いつのまにか吹き替え版になってた…)
じゃあ、その英語吹き替えのキャストってどんなの?、と思うんですが
真琴役の子は、なんと14歳なんですよ。
ちょいとリストを頂いてきたので、↓にまとめておきます。
IMDBへのリンクつきです。
IMDBで調べると米国版のアニメ吹き替えに慣れてる人が多いことがわかります…
今回は番外編というか、ちょっと気になってること。
実は時かけブログのアクセス状況が、5月になってから面白い。
週末だけ、4〜5倍のアクセス数があるんだよね。
で、その時読まれているページが、仲里依紗さん関連みたいなのです。

要するに、ハチワン効果らしいんですよ。
あとは、夏公開の純喫茶 磯辺にも出演するみたい。
予告編見ましたけど、けっこう好印象で期待できそう。
ということで、以下は仲里依紗さんの写真が出てるエントリーのまとめリストです。
「ハチワン」、「仲里依紗」で来た人向けです。(既読の人にも懐かしいと思います…)
2006.05
TITLEによる仲里依紗の取材が行われました
2006.06
仲里依沙さんの撮影がありました
2006.07
完成披露試写会のレポートです
新宿テアトル、初日舞台挨拶のレポートです
2006.08
楽屋裏のひとこま: 初号試写後のパーティーにて
仲里依沙さんが、サイゾー今月号にでてますよ
2006.12
報知映画賞の授賞式がありました
時かけ忘年会in新宿
2007.02
AMD Awardの授賞式がありました
時かけDVD、まさに今つくってます!(その2)
授賞式の一番長い日
日経エンタ3月号に、仲里依紗+谷村美月が登場です
時かけDVD、まさに今つくってます!(その3)
2007.03
ニュータイプ4月号では、タイアップ広告に登場!
NTの大画面主義ページ、撮影現場はこんな感じ
時かけDVD、まさに今つくってます!(その5)
水戸の上映のことだけで臨時更新ってのも何なので、ちょっとおまけのエントリー
もう1ヶ月くらい前かな。角川書店にちょっと行ってきた、という話。
こちらはNTとか雑誌編集部のあるフロア。
壁にはこんなポスターが...

このフロアで渡辺Pと話をしてたら、
「カメラ持ってるなら、ちょっとついてきて」と言われて…
ついていった先にあったのが、これ!

時かけ関連のトロフィーが並んでいる。
こんちわ!!
久しぶりに書き込みます。
っていうか、今年初めてか!
今週末(4/12)から、水戸のシネプレックスで1週間限定上映らしいです。
そちら方面の人は、ぜひよろしくです!
大人1000円なので、ちょっとお得です!、
なんか久しぶりの更新がコレだとちょっとアレなので…
週末にもう一回なんか更新しますですよー
(更新ご無沙汰だったので、なんかいきなり元気モードだったりしてw)
以前からお知らせしてましたが、このブログも今日で定期更新を終えようと思います。
もちろんサイトは残りますよ。何か大きいニュースがあれば、臨時更新はするつもりです。
(年内は、ちょっとカテゴリー整理など続けます。トラックバックの受付も、年内で終わりにするつもり。
最後に記念のTBでも打ってくださいませ。)
スタートしてから、実に1年と6ヶ月と9日間!。記事の数は265に達しました。
おつきあいいただき、感謝感謝です。
以下はおまけ。写真でゆるーく振り返ってみます、
先週末、そろそろラスト更新の記事を書こうかと思っていたところ、
いくつかニュースが入ってきたので、ちょっと紹介します。
まずこれ、
「学んで、飛躍」、こう来たかw

要するに、文部科学省のポスターが時かけです。
えー、とりあえず六本木のトークショーには行ってきたわけですが、
ほんとはその写真など紹介しようかと思ってたんだけど、
これ紹介するの忘れてた。
こういう特集上映でまた上映されるみたい。
当日料金が1000円ということで、かなりお得です。
絶対に見逃すな!・傑作アニメセレクションVol.1 @ ユナイテッド・シネマ
時かけはとしまえん・豊橋・札幌の3カ所で上映されます。
上映の日時は、↓のようになってます。
10/20(土)〜10/26(金) / 豊橋
11/03(土)〜11/09(金) / としまえん
11/17(土)〜11/22(木) / 札幌
この上映なかなか傑作がそろってますね。
豊橋と札幌でのみ、カリ城とパト1が上映されるみたいです。
としまえんではTHXのスクリーンで上映されることはなさそうなので、音質重視の方は今週19日の六本木で観ておいた方がいいかも。
更新もごぶさたですね。あんまりネタ無かったもので…
でも今週はいろいろあります!
とりあえずはこれ、
「角川アニメフェスティバル」での上映です。
フェスティバル自体の期間は、10/13(土)〜10/19(金)。
時かけの上映は、10/13(土)と、最終日の10/19(金)の2回。
ごぶさたです。
先日の星雲賞授賞式と、東京アニメアワードの監督トークショー、
動画で上がってます。
まず星雲賞の授賞式のようす、
これはなんとyoutubeにあがってる。
↑は細田監督の授賞あいさつの部分。
授賞式は分割されて全部あがっているみたい
次は、東京アニメアワードのフィルムフェスティバル。
これって、まだ現地の写真など紹介してませんでしたね…。

↑は、東京アニメセンターの上映会場に向かう細田監督と斉藤P。
ご無沙汰です。
今日はひさびさの奥華子情報。
11月に、なんと全国ツアーなんだそうです。
公演日程などは、こちら参照です。
奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 〜First Letter〜
行き先は、千葉・石川・富山・静岡・愛知・福井・香川・福岡・栃木・北海道・広島・岡山・大阪・宮城・埼玉・神奈川で、
なんと全国16カ所。
移動しながら3日連続ってところもありますね。
奥華子公式HPには、ネット先行予約の情報が上がってます。
ネット予約は、12日(水)まで。↓のURLから。
http://www2.lawsonticket.com/okuhanako
渋谷公会堂ライブではチケットがなかなか買えなかった人も、今回は購入しやすいと思いますよ。
初全国ツアーなので、応援よろしくお願いします!
こちらは星雲賞を壇上でもらってる細田監督。
渡邊Pが撮った携帯写真です。

賞を渡してるのは、日本SFファングループ連合会議議長の牧紀子さん。
これは授賞のあいさつ、

↑、壇上にメイドがいるんですけどw
あいさつの内容も、渡邊Pにメモってもらいました。
この映画を作っている時には、SFというより青春映画として作ったつもりです。
それが、このような歴史あるSFの賞をいただくことができて、光栄で有り難くも、ちょっと申し訳ないような気持ちです。
ありがとうございました。
なんかこの星雲賞で、賞は20個目らしいですよー。
こんちは
テアトル新宿のオールナイト、まだ写真をまとめてなくてレポート上げてない…、こちらはもうちょっとお待ちを。
今日は、今週末にいろいろあるイベントを、慌ててちょっと紹介。
まずこれ、山本二三監督作品。ミヨリの森の放映です。
↓はテアトル新宿のイベントの時置いてあったポスター。

OAは8月25日(土)の21時から、フジテレビ系です。
なんと脚本は時かけの奥寺佐渡子さんが書いてるんですよ。
ぜひ見てくださいませ。
もうひとつ、今週末にはこんなのもある。
『第6回 東京アニメアワード フィルムフェスティバル』です。
東京アニメアワードの受賞作が、秋葉原の東京アニメセンターにて無料上映されます。無料です!
25日(土)の時かけ上映後には、細田監督他受賞者のトークショーがあるとのこと。
この上映会は、無料だし他の作品もあるので、混雑するかも。
トークショーを見るには時かけの上映の整理券が必要です。注意してくださいね。
ごぶさたです。
いよいよ今週末の18日、テアトル新宿での英語版上映ですよ。
前にも書きましたけど、イベント概要はこちらを参照。
Newtypeプレゼンツ「時をかける少女」公開一周年記念 真夏のアニメナイト
あと、今回はテアトル新宿恒例の整理券式じゃなくて、チケットぴあの販売なので、↓からオンラインでチケット買えます。
チケットぴあの販売ページ
それと、上映作品の中にある"SUPERFLAT MONOGRAM"に加えて、ロクロク星人も上映予定に入ったらしいデス。
二三さんがトークするってことなので、「時かけアートブック」も会場で販売されるみたい。
放映直前の「ミヨリの森」の話もでると思います。
テレビ放映も終わり、ごぶさたしてました。
8月にはいくつか劇場での上映があったりするので、ちょっとご案内。
まずは以前↓チラリと書いた、テアトル新宿でのオールナイト。

18日(土)のNewtypeプレゼンツ・真夏のアニメナイトです。
時かけ単独のオールナイトではないんですが、
英語字幕版の時かけに加えて、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』、『AKIRA』が上映されます。
土曜プレミアムのOA、さっき終わりましたね。
サッカーが延長するんじゃないかって、ずっと心配してたんですけど。
見事に延長w
プレゼントクイズ、簡単だったと思うのでぜひどうぞー
フランスでの公開が4日からスタートしてます。
なんかブログ検索でもたくさんフランスのが引っ掛かるようになってますよ。
向こうは、公式HPからスゴイ!
http://www.traverseedutemps-lefilm.com/
↑のURL、Flashバリバリのページですので注意。
Goodiesをクリックすると、日本にはない壁紙ダウンロードもできたりします。
Rolesでは、和子が"Kasuko"になってるのはご愛嬌。"Sojiro"ってのはあの人か…
で、こちらはフランス語版パンフレット。

公開日とか書いてあるからプレスシートみたいな気もするのだが、渡邊Pいわくパンフレットとのこと。
本当に映画館で売っているのかは良くわかんないw、
現地のひと教えてください…
ただ、これがえらく力が入ってるんですよ。
実は先日、こんなのが来てました。
なんと功介役の板倉さんから直メール。
今月末にピースリーディングというのに出演します。
もし可能でしたら「時かけブログ」で紹介していただけませんでしょうか?
残念ながら前売りチケットは完売となってしまったのですが、若干当日券が出る模様です。
あ、こんな事もやってるんだ・・・という感じで皆さんにも知って貰えたら嬉しいと思っています。
突然失礼しました。
夏にはまた舞台を控えていて稽古の真っ最中な功介でした(^-^)
板倉光隆
ピースリーディングについては、こちら
板倉さんのブログは、こちらまで。
タイトルだけ見ると一見硬そうな感じなんですが、永井愛さん脚本の家族劇なんだとか。
あと出演者がなんか豪華すぎ。
↑のメールにもありますが、前売りは完売。土曜日に当日券が若干数発売らしいです。
結局直前の紹介になっちゃいました。役に立たなくてスイマセンです… >板倉さん
夏の舞台もがんばってくださいー
関係者各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
劇場用アニメーション映画「時をかける少女」地上波テレビ放送の詳細が決定いたしましたので、ご案内いたします。詳細は以下の通りです。
放送局:フジテレビジョン
放送枠:土曜プレミアム
放送日:2007年7月21日(土)夜9時〜
以下略…
なーんて文書がさきほど送られてきた!
こりゃビックリだ!
他のソースはないですが、明日発売の月刊TV誌には出てるんじゃないかなー
ということで、速報でした。
以下追記、
ちなみにフジテレビHPの映画情報によると、
前日の7月20日(金)の深夜、26:50から、大林宣彦監督版の「時をかける少女」も放映されるとのこと。
とりあえず、渡邊Pから今日送られてきたアヌシーの写真がいくつかあるので紹介します。
状況が良くわかんないので、勝手キャプションでw。
まずこちら、会場にサインボードでもあるんでしょうかね。

この写真、なにが面白いって、コレですよ↓
なんとアヌシーで受賞しちゃった!
さっき、AM6:00、渡邊Pからの国際携帯電話でたたき起こされ…
これこれ、いま見たらHPにも出てる!
「長編部門特別賞」(feature films: Special distinction)だそうです。

以下追記。
渡邊Pから現地レポートが来ましたよー。
ちょっとご無沙汰でしたね。
今週は更新がいっぱいある気がする!。
ピンキーとか、アヌシーとかね。
ま、それはさておき今日はちょっと番外編。
限定版DVD・Disc3のスタッフコメンタリーで、伊藤助監督が話していた「交差点のウォー○ー」。
(限定版持ってる人しかわからないネタなんですが...)

発見しました!
今日は久しぶりの、功介役・板倉光隆さんネタ。
板倉さんが出演する舞台公演が、30日に初日なんです。
会場: 中野・劇場MOMO
期間: 5/30(水) - 6/03(日)
今日が初日で、水木は1日一回公演。金土日は2回公演です。
チケットぴあでは「残りわずか」になってますが、当日券の販売もあるようです。
興味のある方、近場の方はちょっとチェックしてみてください。
細田監督と渡邊Pは、もう韓国入り。
SICAFに関しては週末にはレポできると思います。
日本でも、今週末にはこんなのがありますよ。

↑、見えますか。ブースの中の2人。
ロフトプラスワンのイベントと重なってて忘れてた!
奥華子さんの大阪野音イベントというのがありまして、
13日(日)に開催です!、明日っていうか今日!
しかも無料!、会場大きい!、天気も良さげ!
5/13(日)奥華子ワンマンフリーライブin大阪野音
場所:大阪城音楽堂 時間:開場12:00/開演13:00
※雨天決行、荒天中止
詳細は奥華子公式HPでご確認を。
奥さんは渋谷ライブで、
「お客さんが少なかったらステージに上がってもらって、舞台の上でいつもの路上弾き語りやります!」とかいってたけど、
せっかくの大阪野音なので、できるだけ多くの人に聴いてもらいたいですね。
近所の人はぜひ、聴きに行ってみてください。
直前になっての告知でスイマセン!
えー、以前に書いたつもりになってたんですが、
この本のことってこれまでブログに書いてませんでしたね...
アニメスタイルさんから、「デジモンアドベンチャー」の細田守絵コンテ集が刊行されます。
たぶん来週くらいには書店に並んでるんじゃないかと。
詳しくはこちら、WEBアニメスタイルの関連ページを参照のこと。
細田守ファンの夢が実現!?・劇場『デジモン』の絵コンテブックを出版します
「細田守 デジモン絵コンテ」をちょっとだけ紹介/第1回 『ぼくらのウォーゲーム!』(1)
「細田守 デジモン絵コンテ」をちょっとだけ紹介/第2回 『ぼくらのウォーゲーム!』(2)
収録されるのは、映画版2本と無印21話ですね。やったね!
連休気分も抜けきってないのですが、
DVD発売の喧噪で紹介できてなかったことの落ち穂拾い。
まずはアヌシーへの出品の話。これはDVD発売とほぼ同時に発表されてます。
正式には"アヌシー国際アニメーション映画祭"、6月11日から開催です。
とにかくアニメーション限定の国際映画祭では、一番格の高い映画賞といっていいですね。
(アヌシーは、日本でいうアート系作品の受賞が多いので、日本の劇場アニメで長編賞とったのは「ぽんぽこ」のみという...)
時かけは、コンペティション対象の公式出品だとのこと。
関連URLはこちら。
世界最大のアニメ映画祭アヌシー 時かけ、パプリカ等出品(アニメアニメ)
アヌシー映画祭の作品紹介、時かけのページ
で、これだけだとちょっと寂しいので、台湾での上映館の写真でも貼っちゃいます。
これも4月に写真をもらってたんだよね...

↑の写真は、駅の通路みたいなとこかな。
「日本で半年以上のロングラン」みたいなことが書いてある。
先週の話ですが、ライムスター宇多丸さんのラジオ番組「ウィークエンドシャッフル」、
細田監督ゲストの翌週(4月28日OA)は、しょこたんがゲストだったんですよね。
で、こんなことがあったらしい。
(↑リンクはしょこたんブログ)
なんと、時かけ限定版と、時かけNOTEBOOKを持っているよw。
先週末、マイコミジャーナルにこんな記事がでてましたね。
『時をかける少女』DVD発売 - 生みの親に聞いた「今だから言えるヒットの秘密」
インタビュー記事なんですけど、いつもとちょっと顔ぶれが違ってます。
取材を受けたのは、齋藤Pと音楽Pの岡田こずえさん。
5ページに分かれてて、結構分量があります。
この取材、実は現場に行ってたんですよ。
場所はマッドハウスのいつもの会議室。

なので「ブログの人」の発言も、上記インタビューにはちょっと入ってたりして。
ちょっと更新をご無沙汰してました
なんか、DVDの販売も好調らしくて、一安心な今日この頃。
今日紹介するのは、4月最後の大物イベントというか。
BSアニメ夜話の収録です。
なんと渡邊Pがゲストとして出演したのダ。

今回の写真は全て渡邊P提供だったりします。
22:56
こんちは
奥華子ライブおわって、いまTBSです
もうすぐ細田監督の登場ですよ
のちほど詳細書きます
−−−−
(追記)
結局明け方に帰宅w。
土曜日の顛末は、写真整理して、別エントリーに上げます。
なんか今週は大変なんですよ。
DVD発売だけじゃないのだ。
まず最初はこちら、ラジオです。
TBSラジオで放送中の、「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」です。
なんと21日(土)のOAに、細田監督が登場!
954kHzですよ!
たしか生放送なんだよねー。
いよいよDVD発売も来週、もうすぐだ!
今回はちょっと趣向を変えて、こんなのどうですか。

この真琴は、貞本絵なんですよ。
じつはコレ、TAFのイベントの時、控え室で書いてたもの。
なんと、細田監督+貞本さん+奥華子さんの合作サイン。
キャラは当然、貞本さんが描いてるわけで。
貞本さん曰く、「真琴描くのすっごい久しぶり」とのこと。

このサインはどうなるかといえば、DVD販売店舗に飾るためのもの。
角川書店の西山よっぴー(ココ参照)が、サインくれくれ要員としてこの日来ていたのだ。
色んなところに現われて、お店掲示用サインを集めているとか。
じゃあどんな風に使われてるのか気になって、実際にお店にいってみたよ。
以下、いつものごとく画像沢山です。
今日はまず、時かけの駅貼りポスターの写真から。
(ハリウッドレポートより、こっちを先にやれという渡邊Pの指令があったもんで...)

恵比寿駅にて撮影。1F改札入って左側でした。
実はこれ、正確には時かけじゃなくって、週刊アスキーのポスターなんですよ。
細田監督と渡米中の渡邊Pから、写真とレポートが送られてきました。

これは向こうに着いてすぐ、上映前に送られてきたもの。
今回は渡邊Pがカメラマンもやってます。
ほぼそのまま掲載しますよ。
こちらは、TAF会場の角川グループブースで配られていたチラシ。
いや、正確には大林監督の「転校生」の映画チラシの裏w。

すでにネットでは流れてますが、「紺野真琴ピンキー」の告知が入ってます。
ここに書いてあるURLは、まだ準備中とのこと。正式に上がったらお知らせします。
東京国際アニメフェア、いよいよ昨日から始まってます。
とりあえず、明日のステージイベントの詳細を書いておきますね。
(昨日の授賞式の追記は、これからやります)

で、明日のイベントの詳細なんですが、
もう、ホントに忘れててスイマセン。
21日発売って、明日ですよ明日!
今回の2ndアルバム"TIME NOTE"は、初回限定版と通常版の2種類出ます。
こちらが通常版のジャケット、

またまた賞もらった!
東京国際アニメフェア2007と同時に行なわれる第6回東京アニメアワード、時かけが大賞の「アニメーション オブ ザ イヤー」他、計6部門をゲット!
こういう所にニュースとして上がってます。
東京アニメアワード 大賞は『時をかける少女』 6部門受賞
東京アニメアワード各賞決定 ハルヒ コードギアスなど(3/16)
受賞の詳細はこんな感じ。
アニメーション オブ ザ イヤー:時をかける少女
監督賞:細田守
原作賞:筒井康隆
脚本賞:奥寺佐渡子
美術賞:山本二三
キャラクターデザイン賞:貞本義行
アニメアニメの記事では、最初はノミネート作品で5部門受賞って書いてあって、大賞は授賞式で発表と記されてたので、ちょっとやきもきしました。
ってことで、22日の授賞式も頑張ってレポートします。
とにかくめでたいね!
(`・ω・´) シャキーン!!
ブログ復活です。いや、まだ原稿は途中なんだけどさ...
いや、前回の「パナソニック×KADOKAWA 大画面主義」のエントリー、せっかく現地に行ったので、現場写真でも載せておこうと思いまして。
ちょうど、インビテーション・アワードの授賞式と、イタリア出張の間に撮影があったんだよね。

こちらが撮影の現場、
目黒某所の撮影スタジオです。
撮影時に使った時かけの映像は、まだDVD用の編集をする前のもの。
完成したDVDだとどうなるか、ちょっと見てみたいかも。
最近のプロジェクターって、エントリー機でもキレイなんだね。
(現場でBDで発売中の映画ソフトを再生してみたら、かなりの情報量で目からウロコでした)
細田監督は、もう帰国してるらしいですよ。
MITでの講演の様子も、写真をもらったのでちょっと待ってもらえれば...
とりあえず、今週末は何とも盛りだくさんだ!
まず明日、3日(土)にはメディア芸術祭のシンポジウム。
これですね、
[アニメーション部門受賞者シンポジウム]
日 時 : 3月3日(土)18:30-19:30
会 場 : 東京都写真美術館 1Fホール
司 会 : 富野 由悠季(アニメーション部門主査)
樋口 真嗣(アニメーション部門審査委員)
出 演 : 細田 守(大賞/時をかける少女)
詳細はこちらへ。
ホールの定員は190名らしい。
朝10時から整理券配布で、上映とシンポジウム両方と別々、両方配布とのこと。
ガノタの人たちとも仲良くね!
あと、土曜からは都内で上映館が2つ復活!
新宿ガーデンシネマでは日本アカデミー受賞の凱旋レイトショーを3月末まで。
下高井戸シネマでは9日まで1日3回上映。その後17日までレイトショーです。
下高井戸はクーポン印刷していくと、ちょっと安くなったりしますよ。
あとは、9日からは台湾での上映が始まるんだよね。
実は公開規模は日本より大きいらしい。30館くらいだったかな。
こちらも現在問い合わせ中。なにか情報があれば随時報告しまーす。
えーと、今週はたて込んでまして、昨日付でエントリーです。スイマセン。
細田監督は、今アメリカにいるのです。
場所はボストン。なんとマサチューセッツ工科大にいるのですよ!

現地の写真はまだ何にもないので、また細田紙人形の出番だ!
今週の金曜は一挙に二つイベントがあるんですよ。
まず一つめはメディア芸術祭の授賞式。
受賞のニュースはこちら参照。
また、明日から始まるメディア芸術祭の展示でも、アニメーション部門の大賞作品として無料上映されることになっています。
展示の場所は、恵比寿の写真美術館。下記リンクを参照です。
平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭・フェスティバル情報
なんと!
日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を受賞しましたよ。
とは言いつつ、他の授賞式の取材後にTV観戦、というのが当初の予定でして、

ま、こんなのをイメージしてたんですが、
日本アカデミー賞の授賞式、もう直前ですね。
授賞式の模様は金曜ロードショー枠でTV放映されます。
監督ともどもTVに登場ですので、ぜひ見て下さい。
独占中継“第30回日本アカデミー賞授賞式”
日本テレビ系 21:03〜22:54
ワクワクしてます...とか書いておいて申し訳ないんですが、
実は日本アカデミー賞の取材、無理っぽいんですよね...
このブログだけってことでなく、そもそも「Webメディアは写真撮影なし」という取材ルールみたいです。
じゃあTV見てるのと一緒じゃん!、って事で、当日はTV観戦だw。
(裏時間帯の別の授賞式「デジタルコンテンツグランプリ」というのを取材してくるつもり)
ワクワクが一転、ガッカリしてます...トホホ。
すでに各所で書かれてますが、美術監督の山本二三さんの絵画展が今月開催されます。
今日はちょっとそれの紹介を、

「山本二三と絵映舎の仕事展」
会期: 2/23(金)〜2/27(火)
会場: 板橋区立成増アートギャラリー
入場料: 800円
(曜日によって終了時間が違うので、下記リンクで確認を。)
背景美術の実物を、一点の絵として見れる機会ってあんまりないので、時間のある方は是非どうぞ。
会期が短いので要注意!、行きたかったのに終わってたなんてのが一番もったいない。
あと、25日(日)にはトークショーもあります。
主催の「アプレリ」は、非営利のグループ。
非常に頑張って運営されているので、応援してあげてください。
この絵画展については、こちらを参照
アプレリ: 「山本二三と絵映舎の仕事展」
(絵映舎スタッフの紹介もあり、担当シーンがわかったりします。開場時間の確認もこちらで。)
アプレリさんのスタッフブログはこちら:
アプレリ活動日誌
以前に開催された二三さんの絵画展のブログはこちら:
山本二三絵画展―アニメ映画背景の原画と絵画
会場ではグッズ販売もされるのかな?、オープンまでに確認しときますよ。
ちなみに、時かけブログの二三さん関連はこちら
スタッフルーム探訪 : 美術監督・山本二三さん その1/その2
(↑その2の集合写真、増山さんと鮫島さんの場所間違えてました。さっき直しました)
ギャラリー初日の23日って、メディア芸術祭の授賞式と重なってるんですよね...
昼間は無理そうなので、朝イチのギャラリー設営を取材してくるつもり。
って無理言ってスイマセン、アプレリさん。
以下、時かけ制作してたころに撮影したおまけ画像。
六本木にできたばっかりの、国立新美術館で「文化庁メディア芸術祭10周年企画展・日本の表現力」が開催中なんですが、
29日(月)のイベントで、こういうのがあります。
トークセッション「メディアで何を表現するのか」
日時: 2007年1月29日(月)16:30〜17:30
出演:
[モデレーター] 浜野保樹(東京大学大学院教授 )
[パネラー] 細田守(アニメーション監督 )
杉山恒太郎(エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
詳細は上記リンクから。
これ、決定したときに紹介したつもりになってたんですけど、書いてませんでしたね。
AMD Awardのことなどあったので、直前の告知になってしまってスイマセン...
入場は無料なので、会場での整理券制だとのこと。
平日の夕方ということなので、激混みにはならない気はします。
是非どうぞ。
また賞もらった!
こんどは"AMD Award"を受賞しましたよ。
なんかどこのメディアも書いてないですし、ソースになるURLがないんですけど、事務局に確認しましたから大丈夫。
ホントだよ。
正式には、"デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'06/第12回 AMD Award "と言います。
↑のリンク先には、昨年までの受賞作品などがありますよ。
このAMDっていうのは、CPUとは無関係w...
総務省管轄の社団法人「デジタルメディア協会」の略です。
受賞したのは、なんと2部門同時です。
「大賞(総務大臣賞) "The AMD Grand Prize"」
「Best Director」
ちなみに、去年は大賞が「Gyao」、Best Directorは「Always 三丁目の夕日」だったんですね。
もう、こういう受賞はいくつもらっても嬉しいものです...
大賞は総務大臣賞なので、総務大臣から授賞されるんでしょうかね。
ということは、一昨年だったらローゼンのアノ方だったのか...
うーん惜しいことした。
って、趣旨ズレてますねw
授賞式は1月31日に開催との事。
また取材してきますので、来週報告します!
第61回毎日映画コンクールの受賞作品が発表されました。
アニメーション映画賞を時かけが受賞!
19日朝刊に詳細がでるはず。
今はこちらの記事だけがソースです。
毎日映画コン:大賞に「ゆれる」 優秀賞「フラガール」
以下、ちょっと追記。
さきほど毎日新聞の朝刊を確認しましたけど、
主要な部門については毎日新聞やスポニチに記事が上がってましたが、アニメ部門に関する記述は上記の記事のみ。
アニメーション部門などの選評は、2月上旬に掲載とのことでした。
2月6日には授賞式。2月26・27日に、受賞作品の上映会(ユナイテッドシネマ豊洲)だそうです。
授賞式もレポート出来ると思いますよ。
録画汁!、はマズかったですかw。
まあとにかく、今週は録画の準備をよろしくです。
まず一発目は、仲里依沙さんがゲスト出演する、ウルトラマンメビウス。
CBC・TBS系 1/20(土) 17:30〜18:00放送
ウルトラマンメビウス 第40話 「ひとりの楽園」
予告は直リンですが、こちらから
もう一つは、これもメビウスと同じ日の放映。
なんと千昭役の石田卓也さんと、真琴役の仲里依沙さんも同時に出演のドラマ。
フジテレビ系 1/20(土) 15:00〜16:00放送
第18回ヤングシナリオ大賞「ブロッコリー」
さらに、マッドハウス関連ですが、時かけのスタッフ関連ではこんなのも。
どちらも日テレ系です。
・1/16(火) 24:56〜 / DEATH NOTE 第16話「友達」
演出・絵コンテ=伊藤智彦(時をかける少女・助監督)
・1/17(水) 23:55〜 / NANA 第38話
絵コンテ=青山浩行(時をかける少女・作画監督)
ホントに今週は特異週ですね。どうぞよろしくデス。
関東では恵比寿でまだ上映してますけど、いま関西では上映館がないんですよね。
たぶんこれが関西のスクリーンで観られる最後の機会と思われるので、ちょっと紹介します。
2007朝日ベストテン映画祭
場所: 大阪・リサイタルホール
上映日: 2月10日(土)
上映時間: 10:00 / 13:00 / 16:00 / 19:00
入場料金: 1000円(発売はチケットぴあ、ここから)
上映はこの1日だけ、チケットは映画祭の特集上映すべてで共通です。(座席指定とかはなし)
各回入れ替え制で、現地で当日券があるかは不明です。
あ、そういえば朝日ベストテン映画祭のことを公式ブログで書いてなかったですね...
これは朝日新聞の関西本社が中心になってるのかな。「関西で公開された作品からベストテンを選ぶ」という趣旨のもの。
こちらの記事参照です。
時かけは、「ゆれる」と「紙屋悦子の青春」に次いで、なんと3位!。
このベストテンの作品が、まとめて特集上映されるのが恒例になっているんですね。
ちなみに、この上映がされる中之島のリサイタルホールは、座席数が563席あります。
これまでの時かけ上映館では、たぶん最大かな。
なので、立ち見の心配はしなくて良いと思いますよ。
あと、スクリーンも横10mなので結構大きいです。サラウンドの設備も問題なさげ。
映画祭の上映期間のラスト、土曜日の上映は結構うれしいですね。しかも1000円はお得。
せっかくの上映なので、お近くの人はぜひどうぞ。
みなさん、あけましておめでとうございます。
今年も頑張って書きますので、よろしくお願いいたします!
本格始動はこれからなんですが、年末に各種のブログで年間インデックスみたいなのを作ってるのを見て、こちらもちょっと作ってみました。
結構記事数が増えてきたので、何とかしようとは思っていたんですけどね。
読みのがした記事などあれば、どうぞこちらから。
去年の7,8月を振り返ってみると、夏だったなとか、行列だったな、みたいな想い出しか浮かばないw
(以下、とても長いです...)
細田監督から、「ブログに載せてください」とメッセージを頂きましたよ。
↓にそのまま掲載します。
「時をかける少女」公式ブログをご覧の皆様へ。
早いもので、もう今年もあと一日です。
去年の今頃は、絵コンテの最終段階、夕方の河原での別れのシーンを描いていて、年の瀬どころではなかったことを思い出します。
今年は本当にいろんな出会いがありました。
年明け早々に開始したオーディションで、仲里依紗さんをはじめ、たくさんの才能ある役者さんと出会えました。
3月の製作発表のとき、初めて筒井先生にお会いできました。(とても緊張しました!)
制作、宣伝、配給、興行を支えてくださる、熱意を持ったたくさんの方々とも出会えました。
でもなにより、劇場に足を運んでくださった、想像を上回る多くの観客の皆さんの、そのひとりひとりと出会えたことが、この映画の最大の幸福です。
この映画が、数多くの素敵な出会いに恵まれたことに、スタッフを代表して感謝いたします。
来年は、いよいよDVDも4月に発売になり、もっと多くの皆さんと出会うことになるでしょう。
この映画と皆さんの、さらなる幸福な出会いを願って止みません。
今後とも「時をかける少女」を、よろしくお願いいたします。
皆さんにとって2007年が、良い年でありますように。
2006年12月31日
細田 守
細田監督、忙しい中、どうもありがとうございます。
早いもので、この公式ブログがスタートして、もう8ヶ月になります。
この記事でちょうど160エントリー。いやはや...こんなに続くとは...
いつも読んでいただいている沢山の方に、感謝しております。
年明けも沢山ニュースがありそうですので、今後ともよろしくお願いします!
それでは、良いお年を!
時かけがインビテーション・アワードのアニメーション賞を受賞しました。
「えー、何なのその賞?」って方もいると思いますが、これは「第1回」とついてます。
新設の賞なのですよ。
実はこれ、21日にはプレスリリースで発表されてたんだけど、どこでも報道されてなかったのでそのままにしてたんですよね。
たぶん特設サイトができたタイミングで、各所で記事になったんだと思います。
関連リンクはこちら:
ぴあのプレスリリース:
「第1回 インビテーション・アワード」 開催&受賞者決定のお知らせ
Invitation Newsの関連記事:
総合映像フェスティバル[Invitation Awards]速報
Invitation Awards特設サイト:
http://entertainment.jp.msn.com/invitation/award.htm
上記特設サイトには、いろいろと挑戦的な言葉が、
「...審査方法に"政治"はありません...」とか。いやはやw。
この賞が長く定着することを希望します。なにしろ第一回の受賞作ですから!
受賞理由の記述を見ると、既存の映画賞とは違う方向性を指向してるのがわかると思います。
こちらの授賞式は、1月9日に開催とのこと。
これが年明けのイベント仕事始めになりそうですね。
マッドハウスの忘年会は、滞りなく終了。
詳細は金曜にでも。
報知映画賞の授賞式についてですが、今日発売のスポーツ報知に掲載されてますね。
紙面とは写真が違いますが、記事としてはほぼ同一のものがネットでも読めます。
こちらから:
「時をかける少女」特別賞に細田監督照れ笑い…報知映画賞
明日は恵比寿でトークショーですよ。
レポートしますのでお楽しみに。
公式HPのイベント情報にはまだ出てませんが、ガーデンシネマのHPには書かれてますね。
このトークショーが、今年最後の時かけイベントになると思います。
「時をかける少女」凱旋公開記念トークショー決定!
日時 12月23日(土・祝)11:15の回上映終了後
受付開始は10:15からとのこと。
詳細は恵比寿ガーデンシネマHPのこちらから
恵比寿ガーデンシネマでは、クリスマスカードのプレゼントもやるみたいですね。
3日間の配布で、各日200枚、計600枚ということなので、早めの回に行けばゲットできると思います。
サンプルが入手できたら紹介しますよ
もひとつ追加情報が入ったので追記、
恵比寿の上映では、リピーター割引があるとのこと。
恵比寿ガーデンシネマの半券持参で、リピート時は1000円になるようですよ。
いやー、めでたいです。
文化庁メディア芸術祭、アニメーション部門の大賞を時かけが受賞しましたよ!。
今回の受賞作一覧はこちら:
平成18年度(第10回) 文化庁メディア芸術祭 受賞作品一覧
(過去の受賞作は、wikipediaが一覧しやすいです。こちらから)
何というか、予感はあったんですけどw。
実際に発表の日を迎えてホッとしました...
実は、今日の14時から受賞作の発表会見があったんですね。
細田監督も受賞者として出席するという話を聞いて、せっかくなので潜り込んで来ましたです。

会見場はこんな感じ。
↑の写真は「リズム天国」(エンターテインメント部門優秀賞)の紹介中ですね。
浜野保樹さんと文化庁の方が、こんな風に受賞作品について一つ一つ紹介していきます。
「大奥」(よしながふみ作)の見どころを淡々と説明したりするシーンもあったりして、結構不思議な雰囲気...
アニメーション部門大賞の紹介が始まると、時かけの予告編が上映されて、細田監督が登場。

「今回はこの素晴らしい賞を頂けて、非常に感激しています。大勢の優秀なスタッフやキャスト達とともに、この賞をありがたく頂きたいと思います。
「時をかける少女」は、今までに何回も映像化されている有名な作品です。いまの十代の子たちが初めて接する「時をかける少女」がこの作品になるという事を念頭に置いて、今の子供達がどういう「未来」を抱いて成長していくんだろうか、ということを考えました。彼らを応援できる映画になれば、と思ってこの作品を作っていきました。
小規模な上映ではあったんですけど、私たちの想像以上に多くの方に観ていただけた事を嬉しく思います。
このたびは本当にありがとうございます。」
受賞コメントはこんな感じでした。ホントにおめでとうございます!。
ちなみに、メディア芸術祭では毎年受賞作品展を2月に実施してます。
場所は恵比寿の東京都写真美術館。
今回の展示は、2月24日から開催予定。無料ですよ。
アニメーション部門については、写真美術館のシアターでの無料上映イベントと、受賞者によるシンポジウムがあるのが恒例ですので、期待しましょう。
これについては情報が入ったらすぐ紹介しますよ。
やや脱線しますが、今年のメディア芸術祭の傾向についてちょっと書いておきますと、
アニメーション部門では、大賞以外の優秀賞に、TVやOVAなどの作品が入ってないのは結構異例かも。
コミック部門はかなり粒ぞろい、あずまさんも優秀賞受賞おめでとうございます。
アート部門の大賞、木本圭子さんの作品は、独特の美意識があって素晴らしいですよ。
オマツリ男爵のリリーカーネーションの極細糸ニュルニュルが好きな人は、木本さんの作品も気持ち良いと思います。
(↑すごく特殊な説明してますがw)
受賞作品は2月の展示に勢揃いしますので、是非見に行ってください。
細田監督は、今日は風邪で調子がわるかったみたいです。
ほんとにお疲れ様でした。
CG-ARTS協会の方々には、以前にも山口講演会の写真を頂いたりしてお世話になってます。
今回もありがとうございました。
細かい情報が溜まってきたので、まとめて落ち穂拾いしておきます。
えーと、まず11月のアニメーション神戸の授賞式。
ネット中継は不発だったんですが、編集版が12月になって試聴可能になってます。
(授賞式のエントリーはこちら)
URLはこちら:
1) シービットTV:アニメーション神戸・作品賞−劇場部門 「時をかける少女」
2) 第2部 第11回アニメーション神戸賞 授賞式のリストページ
(別窓が開いて、2,3秒またされます。第2部へはトップページから到達しにくいのが不便な感じ...)
28日まで見られるみたいなので、今のうちにどうぞ。
次は細田監督関連。
以前、母校の富山県上市中学校での講演を紹介しましたが、
それと同時期の取材と思われるインタビューがネットで読めます。
上市町の広報誌「広報かみいち」の2006年12月号です。
該当ページ(PDF)のダウンロードはこちらから
小学校の文集に「カリ城」云々と書いてたというのは、とても良い話ですね。
細田監督関連では、現在発売中のInvitation1月号にちょっと出てるみたいですね。
「Wiiという名の新しい冒険」と題した特集で、Wii体験しちゃってる。
最初はスルーしようかと思ってたんですが、写真が面白いのでちょっと紹介。

特集のうち、1pなんですけど、上の写真のキャプションが面白い。
「...プロ野球の選手さながらにバットをブンブン振り回す豪快なスイング。何か日頃のうっぷんを晴らすかのように全力でバットを振り抜く...」
いや、何とも言えませんw...
気になる人は是非Invitationでご確認を。
落ち穂拾いはこんな感じで。
今は嵐の前の静けさって感じですが、明日は大変そうだw。
渡邊Pからハンガリーのanifest出張での写真をもらってきたので紹介しますよ。
(anifestでの上映については、こちらのエントリーを参照)
えーと、まず以前のエントリーでチラリと書いた「ワンコがガブリ事件」から。
もらった写真の中には、こんなのが...

講演に行った大学で、そこで飼われてた犬を触ろうとして噛まれたとのこと。
「え、マジっすか?。狂犬病とか大丈夫なの?」と渡邊Pに聞いたところ、
「その犬は大学の守衛さんの飼ってる犬で、ちゃんと予防注射受けてたから大丈夫」だそうです。
(以下、現地の画像が多数で重いので注意)
今週のうれしいニュースです。
公式HPの上映館リストでもやっとアナウンスされましたが、
六本木シネマート以来なくなっていた、都内での時かけ上映館が復活。
恵比寿ガーデンシネマで、12/23日から4週間上映されますよ。
公式HPでは「凱旋上映決定」とか書かれてます。
恵比寿ガーデンシネマでの上映タイムテーブルはこちら
http://www.gardencinema.jp/yebisu/movie/10172/
ヘラルドの上映館リストはこちら:
http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/tokikake2006/jouei.shtml
クリスマスから年始にかけての上映ということで、結構行きやすいですね。
恵比寿ガーデンプレイスはすっかりクリスマスモードになってるかな。
ちなみに上映は、1日4回とのこと。
都内の劇場で見られる機会は、もうかなり貴重な気がします。見逃さないようご注意を。
ここ数日、日経ビジネスのオンライン版に、渡邊隆史、齋藤優一郎のプロデューサーインタビューが掲載されてます。
全三回ということで、ついさっき最後の3回目が上がったところです。
NBOnlineのEXPRESS Xというコーナーでの掲載です。
「ヒットの“共犯者”に聞く」とか題されてますよ。
実はこの記事、公開日はそのまま閲覧できるけど、翌日以降は会員登録(無料)が必要なシステムになってます。
こちらからどうぞ。
【ヒットの“共犯者”に聞く】
映画「時かけ」の場合 (角川書店・マッドハウスプロデューサーインタビュー
舞台挨拶のトークの時などは、半ばお笑いコンビ(失礼!)と化している二人ですが、今回は至って真面目なインタビュー。バッチリ決まってます。
むしろインタビュアーさんの方が「(笑)」を使っているw。
NOTEBOOKのプロデューサーインタビューには無い初出の情報も多いですね。結構長いインタビューです。
あとは最近のビジネス誌のお約束で、例の2.0の話があったりとか、ネット工作員の話などもw...
登録はちょっと面倒だけど、ぜひ読んで見てください。
結論としては、「デジモンは見といた方がいい」ってことかなw。
帰国した渡邊Pと電話で話したところ、「細田さんがハンガリーで犬に噛まれた」との一言。
え、大丈夫なんでしょうか....(´・ω・`)
大した事はなかったらしいのだが...
続報を待て。
昨日のニュースですけど、
報知新聞社主催の報知映画賞という映画賞があるんですが、その特別賞を時かけが受賞しましたよ。
もちろん作品賞や監督賞の方がうれしかったですがw、なんて言っちゃいけませんね。
もらえる賞はありがたくもらう!
受賞についてはこちら参照:
「時をかける少女」ネット時代に蘇った筒井康隆氏の短編…報知映画賞「時をかける少女」ネット時代に蘇った筒井康隆氏の短編…報知映画賞
他の受賞作についてはこちらを:
「フラガール」蒼井優で2冠…報知映画賞
他にも年末ということで、各種映画賞の選考時期みたいです。
ファンが投票で参加できるものもいろいろあるんですね。
集計結果には今から注目してますw。
毎日映画コンクール・TSUTAYAファン賞(ネット+携帯より投票可・12/26まで受付)
TSUTAYAファン賞のページ
日刊スポーツ映画大賞・ファン賞(ネットより投票可・12/3まで受付)
「ファン大賞」募集!ベスト1作品を選んで
報知映画賞の授賞式は、12月の半ばに催されるとのこと。
なんとか潜入して、細田監督と蒼井優が並んでる写真を撮ってきたいと思いますよw。
久々ですが、奥華子さんのこと。
もうすぐ新シングル発売ということで、忙しそうにしてるみたいですよ。
今度発売になるのは、"小さな星"。5枚目のシングルになります。
詳細は↓から。試聴もできますよ。

奥華子の日記によると、PVの撮影も終わったみたいです。
12月19日には、なんと渋谷公会堂でのホールライブもあります。
(渋公ですよ渋公!。渋公の前の路上とかじゃないですからw!)
ただこちらのチケット2000枚はもう完売とのこと。ビッグになられたものです...
あと、今週入ってきたニュースですが、「TEPCOひかり」のアニメーション版の新CMで奥さん自身がキャラクターとして登場してるそうです。
最初は一瞬、よく意味がわからなかった....まあ見てみてくださいw。
今週は、いくつかの賞の候補に上がってる、というニュースを。
まず最初は、WEB of the YEAR 2006(Yahoo Internet Guide主催)の、「話題賞」というのにノミネートされてます。
うーん、コレって作品じゃなくて、WEBサイトの賞だし。
あんまり作品とは関係ないですね。
しかも、この賞ってネットでユーザが投票するらしいんですよ。
たぶん時かけの公式HPには、近々投票ページに誘導するバナーが出ると思います。
最近、「ネットの口コミで大ヒット!」系の記事などで、時かけが取り上げられたりしてますが、ちょっと違和感ありありだったりしますよw。
時かけについて、みなさんに熱心にブログなどに書いてもらえたのは、ただ映画が面白かったからという理由でいいと思うんですけどね。
時かけブログは謙虚に行きたいと思っております...
もう一つ、こちらも別の意味で違和感系ノミネートなんですが、
「日本SF大賞」(日本SF作家クラブ主催)に、時かけがノミネートされたみたいですね。
ノミネート作品一覧はこちら
もちろん、こっちは作品そのものですよ。
アニメでは過去に、エヴァとイノセンスが受賞していますね。
ただ、原作小説はともかく、今回の細田版はSFっていうほどSFでもないよなあと思ったりします。
特に他のノミネート作を見ると、もっとSFしてますしね。
ちょっと違和感というのは、そういう意味です。
でも、もらえるならどんな賞でもウェルカムですよ!。(結論)
えー、金曜の女子美での講演は盛況だったみたいですね。
いくつかのブログにレポートが上がっているみたい。
講演直前のエントリーでは、
>この日は男子がキャンパスにいても大丈夫w!
と書いたんですが、
95%が女子だったらしいです...
信じて現地に行った男子の人は、目立っただろうなー。スンマセン!
現地の記録が来たら、詳細をレポートできると思いますよ。
あとは、遂に沖縄にも上陸するみたいですよ。
これで未踏の県がまた一つ減ったw。
それに沖縄はまだ夏だしね。
沖縄での上映は、11/11日から。上映館は美浜プレックスですね。
詳細は公式の上映館ページに近々あがると思います。
それと東京近郊での上映が、そろそろ一段落してきてますね。
レイトやモーニングのみになって、終日上映はだいぶ少なくなってきてます。
Q-AXのTHX上映も、実は今日(29日)が最終だったみたい。
(THXじゃない方のスクリーンで2日までやってます)
もう一回くらい劇場で観ておこうかと思ってるんですが、どこに行くかは結構悩むなー。
今後2週間の都内・横浜の上映館を以下にまとめますので、参考にしてください。
10/28〜11/03まで
モーニング:
大森 キネカ大森(11/02まで)
終日:
横浜 ムービル(11/02まで夕方から3回上映)
レイト:
渋谷 Q-AX シネマ2(11/02まで)
銀座 銀座テアトルシネマ
11/04〜11/10まで
モーニング:
横浜 ムービル(11/03からモーニングのみ)
終日:
六本木 シネマート六本木(11/17まで)
レイト:
銀座 銀座テアトルシネマ(11/10まで)
すでに先週のことですけど、釜山国際映画祭が閉幕しました。
渡邊プロデューサーが写真と録音をしてきてくれたので、再構成して掲載しますよ。
なんというか、日本とはちょっと客層が違うのが面白い。
この写真は、釜山の映画祭事務局みたいです。PIFFってのが釜山国際映画祭のロゴですね。
アジアでもかなり大きな国際映画祭ということもあって、街中には色んなところにノボリがたってたりして、かなりお祭りな感じです。
(いま「おまつり」を変換したら、オマツリが最初に出ましたw)

時かけが上映されたのは、"aniasia"という特集企画。日本からはブレイブとかパプリカが出品されてましたね。
"aniasia"という特集は、東京国際の"animecs TIFF"みたいなもので、映画祭のメインの賞とかとは関係ないみたいですね。
こちらが上映会場、釜山郊外の海雲台にある"Primus Cinema"です。

写真はきっと上映終了後ですね。
250席ある劇場らしいですが、前売りは完売だったらしいですよ。
通路とかスクリーンの前にお客さんが座り込んでます。
結構会場も大きくて、スクリーンはテアトル新宿より大きいですよね。
本編の上映が終わった時には、大きな拍手が沸き起こったとのこと。
そこで細田監督が登場。なんと韓国語で挨拶をしたんだそうですよ。

細田:
「今皆さんに見ていただいた、『時をかける少女』の監督をやってる細田と申します。こんなに沢山の方が映画を見てくださって、すごく感激しています。スクリーンもすごく大きくて、本当に光栄です。どうもみなさんありがとう。」
いやー、録音を聞いてて、監督の声で韓国語が聞こえてきたときはビックリしましたw。
一体ドコで覚えたんですか?、みたいな感じ。
シッチェスでの受賞は、いくつかのメディアで記事になっていますね。
配給の角川ヘラルドが、監督などのコメントを付けて配信したみたいですので、こちらでも転載します。
(他のニュースサイトのと違って、筒井先生のコメントが入ってます)
監督:細田守
「遠くスペインの地で好意的な御評価をいただいたと聞き、感無量です。映画作りを支えてくれた多くのスタッフと、劇場に足を運んでいただいた多くの皆さんに感謝します。」
原作者:筒井康隆
「時間も、国境も、人種も超えて愛される強さがこの孝行娘には備わっているという証だろう。細田君、おめでとう」
製作プロデューサー:渡邊隆史
「小さくても愛される作品を、との思いで制作した映画がこのような形で評価されたことは大変うれしい。特に制作会社のマッドハウスによる、真摯な制作姿勢による作品の良さが評価された結果だと思う。スタッフと、作品を支持していただいた多くの方々に、深く感謝します。」
アニメーション神戸に関しては特に新情報はなし。授賞式はどうするんでしょうね。
あ、それと釜山映画祭は、賞とは関係ない部門だったそうですよ。
えーと、速報が入ってきました。
アニメーション神戸賞(作品賞−劇場部門)を時かけが受賞しました!。
詳しくはこちらを参照。
第11回アニメーション神戸賞 受賞者・受賞作品決定:
http://www.xebec.co.jp/anime-kobe/anime-kobe/
この賞は、神戸市が中心になって運営しているんですよね。
国内で発表された商業アニメーションのための賞で、人気とクオリティがある程度両立した作品が受賞していることが多いです。
最近だと、「千年女優」、「イノセンス」、「Zガンダム」などが劇場部門で受賞してます。
今回はハルヒもTV部門で受賞してたりします。
(こっちはU局のアニメ番組としては初なのかも。)
多くの賞だと、対象期間が1月から12月とか、年度単位とかになってるんですが、この神戸賞は前年の8月から1年間なので、まだ公開中にも関わらず受賞ってことになったんですね。
先日のこのエントリーで、シッチェスを「日本でいうなら神戸みたいな町」と紹介したんですが、まさかこんな事になるとは...
とりあえず速報ということで。
監督などのコメントが入ってきたら、随時追記しますよ。
ついさっき、シッチェス映画祭のWebサイトが更新されたんですが、
時かけ、受賞しましたよ!
アニメーション部門(Gertie Awardと呼ぶらしい)の、最優秀長編作品賞です!
このページに書いてあります。ホントだよ。
SITGES : Awards 2006
http://www.cinemasitges.com/uk/index.php?a=news_fitxa&idNot=200
このシッチェス(正式にはカタロニア国際映画祭)のアニメーション部門の長編作品賞は、日本の最近の作品だと、「東京ゴッドファーザーズ」(2003年出品)とか「スチームボーイ」(2004年)が受賞してますね。
ここ数年を見ると、火星人メルカーノやDistrict!といった欧米/南米の作家の作品も、半々くらいの比率で取っている、そんな賞です。
釜山国際映画祭での上映でも、会場は満員だったとか、サイン攻めにあったとか、そういう話が入ってきましたw。
まあ、とにかく良かった良かった。
週末のうちに続報が入ったら、追記しますよ。
なんとニュープリントのフィルムなんですよ。
やったー。
新しい映画館で、新しいフィルムで観れるのはラッキーですよ。
今は生まれたてのフィルムも、数週間も経つと大人になっちゃいますからw、お早めに!。
約80席のスクリーン12での上映です。
ユナイテッドシネマ豊洲は、スクリーン1と10にYAMAHAのAFCって技術が使われてるらしいので興味あるんですけどね。
目指せスクリーン1!w。
ちなみに豊洲では、土日のみ(かな?)、23:45スタートの「スーパーレイト」というのがあるんですね。
終了はなんと1時半、いやはや。
なんとなんと、渋谷でのTHX上映復活のお知らせです。
Q-AXのシネマ1(THXスクリーン)での上映は、9月29日に終了して、シネマ2に移ってたんですが、
7日からまたシネマ1で上映するとのこと。
わずか一週間でTHXへの返り咲きです。

THXシアターの音響がどんなものかは、以前のこちらのレポートを参照してくださいね。
注目の上映館に行ってみました(Q-AX編)
この、Q-AXの新着情報ページを見ると、こんな風に書いてあります。
「時をかける少女」THXシアター復帰
「時をかける少女」をTHXシアターで見たい!との要望を非常に多くの方よりいただいております。そこで社内で検討した結果、10月7日(土)より再度THXシアターにて上映することが決定しました!!(10月13日までは上映が確定しております)
いやはや...その要望って、どんな風に寄せられたのかも気になりますがw。
とにかく朗報です、ホントに嬉しいですね。
実は先週、これで終わりだと思って、駆け込みでQ-AXに行って再度観てきたんですけど、何度聞いてもやっぱりスゴい。
(時かけを数え切れないくらい観ましたが、THXで観た時は初見の感動が蘇ります...)
ホントに素晴らしい音、素晴らしい映像を体験できますから、是非この機会に行ってみて下さい。
14日以降の上映は未定なので、早めにどうぞ!
いよいよ学祭シーズンが近づいてますが、
女子美術大学の「女子美祭」で、細田監督の講演が行なわれるようですよ。
公式ページに、時間や場所がやっと上がりました。
開催日:10/27(金)
時間: 13:00開場、 14:00開演
場所:相模原キャンパス224教室
入場料:未定
詳しくは、下記URLを参照のこと。
http://www1.joshibi.ac.jp/joshibisai/event.htm
そういえば先月、女子美の学生さんがマッドハウスに打ち合わせに来られたんですが、
それを横目でみながら、広報担当者T(やや天然ボケ気味の女子)との間で、こんな会話が...
私 「まあ、細田さんも美大出身だし、学祭の依頼は来ますよねー」
T 「細田さんって、女子美出身でしたっけー」
私 「それは無い!!w」
それはさておきw、
場所は相模原キャンパスですからね、間違えて杉並に行かないように注意してください。
この日ばかりは、男性も堂々とキャンパスに入れますから安心ですよ。
先日監督から聞いたところでは、まだどんな話をするかは考え中みたいです。
具体的に何か分かったら続報をお知らせしますよ。
女子美術大学サイトの学祭HP:
http://www.joshibi.ac.jp/event/bisai.html
女子美祭 公式HP:
http://www1.joshibi.ac.jp/joshibisai/
今回は久しぶりに奥華子さん関連の話題です。
9月22日に、初めてのホールコンサートが九段会館であったんです。
でも金沢取材と重なったせいで、なかなか取り上げられませんでしたが...
奥さんのブログでも、こちらのエントリーに書かれてますね。
他にもいくつかの記事が、WEBから読めるみたいですよ。
こちらは、MYCOMジャーナルさんの記事、
今話題のシンガーソングライター・奥華子 - ファーストコンサート
PC系、IT系のニュースサイトに奥華子さんの記事が多いのは不思議だなあと思ってたんですが、TEPCO関連ってことなんでしょうね。
RBB TODAYでは、このページとか、
「TEPCOひかり」グッズプレゼント
あとはTEPCOのCMソングのカラオケの配信映像についてとか、
あの歌が今度はカラオケに! TEPCOひかり“カラオケ”映像撮影現場密着取材
(このカラオケ映像、実は以前奥さんが生カラオケした時にもスタッフの間で話題になってましたw)
で、なんでこんな記事を紹介するのかというと、
TEPCOひかり協賛の、奥華子グッズプレゼントのキャンペーンをやってるからなんですね。
詳細はこちらのRBBの記事を参照のこと、
TEPCOひかり、奥華子ファーストコンサート協賛記念プレゼントを実施
要するに、
「奥華子の記事をみた」と言って、TEPCOひかりの資料請求をするだけで、「奥華子ロゴ入りメタルクリップ」を300名に。
さらに、実際に申し込んだら「変わらないもの」Tシャツを20名。さらに開通すると...みたいな3段構えのプレゼントになってますw
締め切りは10/25日まで
公式HPのイベントページでも告知が入ってますが、一部上映館ではmobile Newtypeの特製ポストカードプレゼントがあるらしいですよ。
10月1日(日)からの配布開始、って明日ってことだね!。
もういきなり決まるんですからw。
映画の宣伝というより、mobile Newtypeの広報用のプレゼントみたいな感じですね。
肝心の絵柄ですが、さっそくサンプルをもらってきました。

これはポスターで使われるのと同じ、いわゆるメインビジュアルですね。
文字がほとんど書いてないから、デジカメで撮って壁紙にしてもいいかも。
プレゼントを実施するのは下記の上映館。
新宿:テアトル新宿
新宿:テアトルタイムズスクエア
渋谷:Q−AXシネマ
池袋:テアトルダイヤ
大森:キネカ大森
立川:立川シネマシティ
川崎:109シネマズ川崎
宇都宮:宇都宮テアトル
長野:長野ロキシー
静岡:静岡東宝会館
新潟:ユナイテッド・シネマ新潟
金沢:シネモンド
梅田:テアトル梅田
松山:大街道シネマサンシャイン
どの映画館に、何枚行ってるかは分からないですけど、全国で1万枚あるらしいですからね。
初日で無くなることは多分ないんじゃないかな。
あと、10月1日(日)は映画の日で割り引きになりますよ。
あ、このプレゼントはmobile Newtype提供ということで、そちらもちょっと案内させて下さい。
時かけ関連では、待ち受け画面とか、ここにしかない仲里依沙さんのコメント映像などがあるらしいですよ。
i-mode / EZ-Web / Yahoo!ケータイ から利用出来ます。各キャリアごとのアクセス方法はこちらへ。
QRコードな方は、こちらをどうぞ。

昨日、川崎のエントリーを書いた後で気づいたんですけど、
東京近郊に関しては、音響の良いスクリーンでの上映が今週いっぱいで終わるところが多いですね。
書き出してみると、こんな感じ
Q-AX シネマ1(THX): 29日(金) まで
30日以降はシネマ2で上映継続
立川シネマシティ シティ1: 29日(金) まで
30日以降はシティ4で上映継続
109シネマズ川崎 シアター7:29日(金) まで
30日以降はシアター8で上映継続
立川シネマシティのシネマ1は、以前はDCS対応だった事もあるという、立川で一番音が良いスクリーンですよね。
うーん、行けば良かったかも。
このブログで紹介した、Q-AXのTHXシアターも、109シネマズ川崎も一番音の良いスクリーンは金曜いっぱいで終了。
上映が継続だから忘れてた人もいると思いますけど、音響やスクリーンにこだわるなら今週ですよ。
注目の上映館に行ってみました(Q-AX編)
注目の上映館に行ってみました(109シネマズ川崎編)
それともう一つ、ムック本「時をかける少女 NOTEBOOK」についても先週動きがありました。
NOTEBOOKについては、以前書いたこちらのエントリーを参照のこと。
品切れ状態の地域も多くて、NOTEBOOK難民も発生していましたが、一部の人はお気づきの通りもう重版が流通しています。
この手のムック本で重版って、けっこうすごい事なんですよ。
先週の半ばには出庫し始めたので、そろそろ書店の店頭や、映画館の物販コーナーでもちゃんと見つけられる頃だと思います。
オンライン書店でも、ほぼ即発送可の状態になってます。確実に入手できますよ。
大手ショップのNOTEBOOK紹介ページへのリンクはこちら、
amazon.co.jpの商品ページ
bk1の商品ページ
セブンアンドワイの商品ページ
紀伊国屋書店の商品ページ(店頭在庫注文可)
買いたくても買えなかった人は、今がチャンス。買い逃すと後悔しますよー。
えーと、今朝方に金沢舞台挨拶の原稿を書き上げて、頑張って109シネマズ川崎に行ってきました。
最大スクリーンのシアター7は4日間だけなので、どのくらい役に立つか分からないのですが...
金沢のレポートは昨日付のエントリーになってますから、下の方にスクロールしてみてくださいね。
まず結論から書きますが、行く価値はけっこうあると思いますよ。
もう何回も時かけ観てますけど、久しぶりに新鮮な気分で堪能できました。
少なくとも、金曜までに行こうと考えていて、こちらの方が近い人は、迷わず川崎にGO!です。
明日の水曜、テアトルタイムズスクエアは1000円のサービスデーなんですけど、先週は満席でしたしね。
(川崎は、水曜は3回の上映で全て1000円。木金は5回上映でレイトショーは1200円で見れます。)
詳しくは後述しますが、映像は明らかにこちらが上、音も聴きやすいかな。
シートも広々としていて、全体としてストレスが無いので、総合点が高いと思いました。
(ちなみに新宿を弁護しておくと、あのIMAXのオープンは10年前ですからね。オープンしたての劇場と比べちゃうと見劣りしてもしょうがないかな。)
座ったときの居心地や、首が疲れるのが嫌な人は迷わずこちら。
音響も落ち着いているし、大人がリラックスして物語を楽しめる感じのシアターですよ。
で、まずどんな所かというと、JR川崎駅に隣接してるラゾーナというショッピングモールの中にあります。
28日が正式オープンという、できたての施設ですね。
JR川崎駅を降りて、「西口」に向かえば50mくらいでラゾーナに到着。
ホントにすぐそこですよ。

この写真でいうと、右方向の5Fに109シネマズ川崎があります。
5Fへの行き方に迷ったら、まずエレベーターで4Fに行ってみて下さい。
広場に面した回廊に出れば、すぐ映画館が見えますからね。
えーと、金沢はもう大変なことになってますね。
新聞は4紙、TV局は3局、あとFMラジオといった具合ですから。
明日の舞台挨拶とトークも、このブログで紹介しますのでお楽しみに。
ところで今日は、来週上映開始する109シネマズ川崎の話。
川崎駅西口に隣接したところに、10スクリーンでオープンする新しいシネコンです。
神奈川県の上映館はずいぶん久しぶりですね。平塚以来かな?
正式なオープンは、来週の木曜(28日)からなんですけど、26日(火)、27日(水)の2日間はプレオープンということで、ほとんどの作品が1000円で観られますよ
それと、なんと!、最初の週(火ー金の4日間)に時かけが上映されるのは、このシネコンで最大(569席!)の7番スクリーンだとのこと。
ちなみにこの7番スクリーン、テアトルタイムズスクエアより1mほど小さいくらい(てことは幅15m?)だそうで、負けず劣らずの巨大スクリーンらしいですよ。
上記公式ページには、スクリーンが鮮明とか、4wayスピーカーとか、設備の売りが書いてあります。
結構興味があるので、本当は実際に観に行ってここで報告したいんですけどね...
ちなみに30日以降は普通のスクリーンでの上映になるとのこと。
平日なのは条件が悪いですけど、近場の人は1000円の日を逃す手は無いと思いますよ。
(1日5回、最終は20時台と結構な回数まわってますので)
昨日のエントリーQ-AX編につづいて、さっそくテアトルタイムズスクエアの初日の事も書きますね。
と、その前に、ちょっとだけ。
渋谷も新宿も、レポートしてるのは初日の初回です。
とても盛況で、上映のだいぶ前から人が並んでたりしてたそうですが、2回目以降の上映はお客さんの集まり具合ももっと穏便だったとのこと。
ポストカードのプレゼントの効果もあったんでしょうね。
どちらの映画館も、テアトル新宿のあの混み具合に比べると、ずっと落ち着いてます。
たぶん30分前に行けば、余裕で良い席に座れるんじゃないでしょうか。
(現時点の感触としてですが、心配な人は上映館に電話して聞いてみればすぐ教えてくれますよ)
あんまり身構えなくても、普通の映画館のつもりで入れると思いますよ。
じゃ、さっそくテアトルタイムズスクエアの話を。
テアトルタイムズスクエアって微妙に長い正式名称ですが、「元IMAXとして知られている」と言う方が通りが良いですね。
Q-AXに比べると、もう紹介するのが簡単!。
何ていうのか、大艦巨砲主義っていう感じ。
スクリーンがデッカイ!、空間広い!、みたいにわかりやすい。
なにしろこれですよ。ドーン、っていう感じのスクリーン。

横が16mですからね。
大手のシネコンの最大スクリーンサイズも大体このくらいです。
ちなみに品川IMAXは、横が22mあるんですね。
IMAXでは、70mmフィルムを横向きに回すことでさらにフィルム面の面積を稼いでいるので、横幅20m以上に投影しても画質的には大丈夫なんですが、35mmフィルムではこのくらいのスクリーンサイズが限界だと思います。
16日からの都内では5館に拡大公開ということで、注目の上映館2つの初日に行ってみました。
THXシアターのQ-AXと、大スクリーンのテアトルタイムズスクエア、両方を見比べてきましたよ。
「で、どっちで観るのがイイの?」って話になると思って、実際に行ったんですけどね。
結論から先に言うと、「どっちも行け!」ですw。
一言でいうなら、情報量のQ-AXと、迫力のタイムズスクエアという感じ。
映画館によってここまで作品の見え方が変わるのも意外というか、初めての体験でした。
テアトル新宿でしか観てない方は、どちらに行っても新しい発見があると思いますよ。
個人的には幕張の大スクリーンで一度見てた事もあって、Q-AXのTHXシアターにより新鮮さを感じました。
で、まず初日のQ-AXの事を書きますね。
渋谷のQ-AXシネマは、「キューアックス」と読みますよ。今年の1月にオープンしました。
場所は渋谷の東急文化村近く。駅からちょっと歩きます。(手を繋いだカップルが目立つエリアw)

(「おじさんも時かけですか?。」)
このビルはミニシアターのシネコンって感じで、同じビルの中に「デジモンウォーゲーム」の上映が先月あったシネマヴェーラやユーロスペースも入っています。
9月7日に、細田監督と渡邊プロデューサーによる講演会?のようなものがありました。
主催は、映画テレビ技術協会という団体、そこのアニメーション研究部会の会合という位置づけです。

場所はイマジカの第二試写室。向こう側では消火訓練をやっているw。
募集定員いっぱいの参加者で、盛況でしたよ。
参加者名簿には、どこかで見たような名前の方もちらほらと...
このセミナーは、映画やテレビ番組を作る立場のプロフェッショナルに向けたものなんですね。
どういった経緯かは不明ですが、「時をかける少女」がこの研究部会の「作品研究」の対象になりまして、監督とプロデューサーが話をすることになりました。
今日はテアトル新宿の興行記録を、時かけが塗り替えたらしいという話。
アニメ作品の興行記録のことだと思うんですけど、時かけがテアトル新宿の歴代1位になったそうですよ。
(先週の金曜の時点、興収ベースの話です)
これまでの1位は、2000年の「人狼」(沖浦啓之監督)。そう、あの「人狼」だったんです。
当時は3回もオールナイトをするは、平日でも人は並ぶはで随分大騒ぎになった記憶があります。
客層もグッズ売り場も、ちょっとミリタリーな感じでありましたw。
ちなみに、テアトル新宿で「人狼」は10週間上映されたはず。2000年6月3日から8月11日までの上映だったはずなので、夏休みの途中で終わってたんですね。
公開時期が違うので単純比較はできませんが、時かけは6週目での記録更新となります。
アニメ史に残る作品の記録を抜いたっていうことで、なんというか感慨ひとしおですね。
今日は時かけのことではなく、渋谷の名画座でデジモン映画版が上映されるという話題を。
シネマヴェーラ渋谷では、9月1日までアニメ映画の特集上映をやってます。
「アニメはアニメである:夏休みは親子でアニメ映画を!」
上映作品リストには、細田監督の「デジモンアドベンチャー 僕らのウォーゲーム!」が入ってます。
新宿でのオールナイト上映では、デジモン劇場版のフィルム上映を目当てに来られた方もいるのでは。
都内での「ウォーゲーム」のフィルム上映は、東京国際映画祭での上映以来じゃないかと思います。ウィークデイの上映ですが、貴重な機会ですので、是非どうぞ。
細田監督の東映アニメーション時代の師でもある、山内重保監督の「デジモンアドベンチャー02」も上映されますよ。
この特集上映は、今となっては中々フィルムでは観られないものも数多くリストアップされています。今週は他にも「わんわん忠臣蔵」とか「長靴をはいた猫」などが上映されるみたいですね。
「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」(本編41分)
8月28日(月) 13:45 / 16:10 / 18:35 / 21:00
8月31日(木) 12:10 / 14:35 / 17:00 / 19:25
「デジモンアドベンチャー 02 デジモンハリケーン上陸!! / 超絶進化!!黄金のデジメンタル」 (本編65分)
8月29日(火) 14:05 / 17:15 / 20:25
9月1日(金) 12:10 / 14:05 / 16:00 / 17:55 / 19:50
渋谷では今日からシネセゾン渋谷で上映が始まりました。

こちらがシネセゾン渋谷。
初めて行く人には、ちょっと分かりにくいのがチケット売り場。
ビル1Fには、渋谷ピカデリーとシネセゾン渋谷の看板が並んでいるのですが、1Fにあるチケット売り場は渋谷ピカデリー専用です。
この1F窓口に行くと、「ここはシネセゾンじゃありませんYO!」と言われるので要注意。
シネセゾン渋谷のチケット売り場へは、そのままエレベータで6Fに上がってください。
こちらが今日の入り口の様子。
どうやらテアトル新宿と同じく、チケットとともに整理券をもらうみたいですね。

ちなみに客層はというと、小学生からシニアカップルまで、随分幅広い感じでしたよ。
昼からの1回目の上映はほぼ満席、2回目以降もけっこう人が多かったみたいです。
この調子だと、先着限定のポストカードは今日で終わっちゃってるのかも。
来週28日(月)には、渋谷でもメガネ女子胸キュン祭りがありますよ。
それと、シネセゾン渋谷で特筆すべきは、「時をかける少女NOTEBOOK」が売られてます。
書店でなかなか見つけられないでいる人は、ぜひどうぞ。
今日の「王様のブランチ」では、作品紹介とコメントが沢山されてましたね。
渋谷でも午後の上映では明らかに女性客が増えていたとか...
渋谷が好調の一方、じゃあ新宿はというと、今日も満席だったそうですよ。
あ、それと渋谷でのオールナイトイベント、今日からチケットぴあで発売開始です。
週明けにはイベントの概要を詳しく紹介できるはず。
今週は、時かけ関連でいつもとちょっと違うニュースがありましたよ。
「時をかける少女 累計興収一億突破」だとのこと。
といっても一般紙などでは出てなくて、映画関連の業界紙などで報道されてました。先週末19日の集計結果だそうです。
ネットでは、TB頂いた「映画コンサルタント日記」さんのエントリーなどで紹介されてます。
公開開始から5週が経過ということで、数字の面でも好調を裏付けるニュースが出てくるとホッとしますね。
ちなみに、テアトル新宿は5週目になっても前週より増加。尻上がりに人が増えているらしいですよ。
京都の舞台挨拶はもう終わってるんですが、まだ素材をまとめ切れてないのでレポートは明日になりそうです。
というわけで、今日はちょっと今週の小ネタをまとめて書いておきますよ。
奥華子さんは、今週は京都・神戸・広島などに遠征中。
ちょうど広島県福山市での初日ということもあって、「シネマモード」に行かれたそうですよ。奥さん手製のチラシも貼ってあるとのこと。
広島近辺では路上ライブやイベントの予定があるようなので、近県の方はぜひどうぞ。こちらの奥華子公式HPに詳細があります。
ちなみに、先日こちらで紹介したのと同じ、ハニトーのことが奥さんの日記サイトにも上がってますね。こちらのページです。
もうひとつ。MaxMuseでは、奥華子さんの特集ページが出来ています。
奥さんのオリジナル動画コメントが見れますよ。
こちらのサイトでは、ガーネットのPVや、他のシングル曲の視聴・ダウンロード購入もできるみたいです。
まずはビッグなニュースから。
時かけがスペインの国際映画祭「第39回シッチェス国際映画祭」のアニメコンペティションに正式出品されることになりました。
今日プレスリリースが出て、一部スポーツ紙や映画関連サイトではもう報道されているようですね。
以下、マッドハウスのプレスリリースより一部抜粋、
西武池袋駅にて。なかなか壮観です。
テアトル池袋で時かけのレイトショー上映が始まったからなんでしょうね。
20日まで貼られているらしいです。

同じものが、りんかい線国際展示場前駅にも貼られてたらしいです。
ビッグサイト?、池袋?、あとはA駅にあれば...なんて思っちゃいけませんねw。
えーと、とにかく....暑いです....
まだ「スタッフルーム探訪」は準備中。
宇多丸さんとの対談も来週にはなんとかなりそうですよ。ご期待ください。
今回はちょっと細かいお知らせ。
角川ヘラルド公式の、上映館リストが更新されてますよ。
公開日未定になってますが、青森、岩手、山形、長野もリストに入ってます。
こちらでご確認を、
角川ヘラルド 上映館リスト:
http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/tokikake2006/jouei.shtml
先週末の、名古屋での舞台挨拶の時に、細田監督と関戸優希さんへの取材が行なわれてました。
その時のインタビューが、Webに上がってますよ。大須のフリーペーパーC2と、ウォーカープラスです。下記リンクからどうぞ。
WalkerPlus: http://www.walkerplus.com/
「傑作の呼び声高いアニメ版「時をかける少女」でメガホンを取った新世代の鬼才・細田守監督を直撃!」
大須王C2: http://www.osuo.com/random/index.html
「初めてアニメーション映画化された
『時をかける少女』の細田守監督と声優に挑戦した関戸優希に訊く」
ついさっき入ってきた情報なんですが、都内で上映館が増えるみたいですよ。
詳しいことがわかったらお知らせしますが、とにかく嬉しい知らせです。
・テアトル池袋 8/12より(レイトショー)
http://www.cinemabox.com/schedule/ikebukuro/soon.shtml
・シネセゾン渋谷 8/26より、(1日4回まわります)
http://www.cinemabox.com/schedule/shibuya/soon.shtml
とりあえず、先週の試写ラッシュにまぎれて紹介できなかった事をまとめて書きます。
アニスタイベントについては朝までには何とか…。
まず最初は、北陸電力の広報誌「えるふぷらざ」について。
先週発行の夏号に、細田監督のインタビューが掲載されてます。
富山・石川・福井など北陸電力のエリアでは広報誌が配布されてますが、ウェブでも読むことが出来ますよ。
どうやら印刷された広報誌に出てるのは簡略版で、ウェブに載ってるインタビューの方が長いみたいです。教えてくれた広報部の方、ありがとうございました。
あの…、北陸にまだ上映館がないのが非常に申し訳ないです…。すいません。
北陸電力 えるふぷらざ: http://www.elfplaza.jp/
電力ネタ?っていうわけではないですが、もうひとつ。
ところ変わって渋谷にある東京電力の「電力館」では、細田監督による東映時代の3D作品が上映されてます。
作品は「銀河鉄道999 ガラスのクレア」と「デジモングランプリ」。
どちらも偏光メガネを使った3D上映だと思います。3Dでこの作品が観られるのはなかなか貴重ですよ。
しかも無料。夏休みの子供がいっぱいだと思いますが、ぜひどうぞ。
「ガラスのクレア」は、7月15日(土)の上映がラスト。「デジモングランプリ」は7月21日から8月いっぱい上映みたいです。
くわしくはこちら
電力館 トップ: http://www.denryokukan.com/
イベントページ: http://www.denryokukan.com/event/index.html
更新遅れてスイマセン。先ほどまでアニメスタイルイベントに行ってました。
以前に募集した"ブロガー試写"が今日開かれました。
右下の「トラックバック」をクリックすれば、ブロガー試写に参加された方のレビューが読めるようになりますので、もうちょっとお待ちを。
今日参加された方は、このエントリーにトラバ打っていただければ大丈夫です。
今日はちょっと他のサイトの紹介です。
「時をかける少女」応援の特別企画が、アニメスタイルさんで始まってます。
さすがアニメマニア御用達のサイトだけあって、かなり盛りだくさんの内容になるらしいですよ。
今後、インタビュー記事の掲載なども予定されているらしいので、要チェックですよ。
その他、過去の細田監督関連の記事のリンクも、この特別企画ページにまとまっています。特にオマツリ男爵公開後の細田監督インタビューは一読の価値があると思います。
詳細はこちらをどうぞ。
アニメスタイルから細田守関連書籍!!
『時をかける少女』絵コンテ本は7月15日発売!
次回アニメスタイルイベントは「細田守の人生相談」
7月9日に新宿ロフトプラスワンで開催
(特にコンテ本の刊行は要注目ですよ。アニメ制作に携わる人なら、持っていて損はない一冊です。)
WEBアニメスタイル http://www.style.fm/
現在は、制作は一段落してあとはフィルムになるのを待つばかりという状況になってます。
アニメスタイルさんなどでも既報の通りです。
実は今週、初号前のデジタル素材による暫定試写が、ごく一部の関係者向けに行なわれました。
どの回の試写でも、笑い声があがったり、ちょっと泣いてる人もいたりと、手応え十分という感じ。満足そうな人が多くて、安心しましたよ。
(一部のサイトには、その試写の感想も上がり始めているみたいです。)
昨日の読売新聞夕刊を担当した、福田さんのブログでも、この暫定版試写について書かれています。
興味のあるかたはどうぞ。
福田記者のヲタスタイル きょうの「ALL ABOUT」で書けなかったこと
この福田さんのエントリーでも書かれてますけど、実は細田監督が演出をした、TVシリーズのデジモン21話が、まさに今日と明日、アニマックスで放映されます。というか、今日の分は終わって、明日の朝6時の放映のみです。
夏の表現や、クライマックスの盛り上がり方など、今見ると色々と発見があります。時かけの予習にはちょうど良い作品なのかも。
昨日、公式HPの方にあがった「ブロガー試写に30名様ご招待」の告知、いきなりだったのでビックリしましたよ。
なんというか、「ブロガー試写」っていうネーミングもちょっと微妙ではありますが...
先ほど角川の担当者に、細かいニュアンスを聞いてきましたので、ちょっとフォローしておきます。
応募は、連絡さえつけば実名でなくても構わないらしいですね。あとは、レビューといっても特にコレを書け、何字書けとかの縛りはないみたい。PVの概算が応募に必要と書いてあるのも、更新が止まってるブログや捨てアカウントでの応募を除外したい、という程度のものらしいです。
締め切りまで一週間しかないので、むしろ担当者は30人応募があるかを心配してましたよ。(参加者への「ちょっとしたお土産」をかき集めているそうですw)
この時点での試写室での映写は、キズも傷みもないフィルムで観られるので、個人的にはオススメです。
日記サイトなどを持ってる人は気楽に応募してください。(けっこう当たりやすいかも)
今日は、ちょっとした小ネタをまとめて書いておきます。
以下のリンクからどうぞ
「時をかける少女」オリジナル・サウンドトラック
ガーネット / 奥華子
実は宇多丸さんは、ムック「時をかける少女 NOTEBOOK」の執筆者で「デジモンムービーブック」も作った古川さんつながりの細田マニア。
宇多丸さんのブログによると、TSUTAYAのフリーペーパー「VA」で連載中のコラムで、細田作品について連続で取り上げているとか。TSUTAYAのカウンターに置いてある、意外と分厚いアレですね。時かけ応援のコラムは、6月20日発行の号で2回目。次回も続くみたいです。無料なので是非読んでみてください。
細田関連エントリーは、ココとかココとかココです。
(Rhymesterブログ、結構面白いですよ。ブルークリスマスには笑っちゃいました。)
Rhymester 公式ブログ http://blog.sonymusic.co.jp/rhymester/
今売っている「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に、映画ライターで「映画ガチンコ兄弟」の尾崎一男さんの時かけレビューが出てます。
「コンテを読んだだけで涙腺ユルユル」だそうです。チャンピオンならではの、ちょっと熱いレビューですよ。
ちなみにチャンピオンの400名(200組)招待の7月7日試写会も、そのページで募集してます。締め切りはこれからなので、チェックしてみてください。
この時かけblog、なぜかこれまでトラックバックURLの表示が切られてましたけど、今日から設定が変わりました。
トラックバック対応になりましたよ。
コメントはオフ、トラックバックは可能という運用スタイルで、当面はいくつもりです。
どうぞよろしく。
昨日はマッドハウスでオールラッシュチェック。
まだもうちょっとリテイクでバタバタしそうです。
今回は、こちらに来ているこまかな情報をまとめて書いておきます。
予告編の映像が、アップルコンピュータさんのサイトでQuickTimeで配信されてます。
Macユーザーの方はこちらをどうぞ。今までより、ちょっと大きいサイズですよ。
(WindowsでもQuickTimeをインストールすれば見れるはずです)
時をかける少女 - QuickTime Trailers http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/kadokawa/tokikake/
角川ヘラルドのHPに、時かけの上映館情報の案内ページができました。
上映館へのリンク、公開日や前売り券情報など、このページにまとまっています。
随時更新されると思いますよ。
ヘラルドオンライン 時をかける少女-上映劇場 http://www.herald.co.jp/official/tokikake/jouei.shtml
ITMediaさんのページに、時かけのかなり詳細な情報が掲載されてます。
画像も盛りだくさん、高解像度の場面データも見られます。
(スタッフリストは...公式HPより詳しいですね...スイマセン...)
公式ブログも負けないように頑張ります。制作現場直送の撮影済み素材など近日中に紹介できるかも。
ITMedia +Dのページ 筒井康隆、アニメ「時をかける少女」を語る
この一週間やってきたダビング作業が、土曜日に終了しました。
この段階で、アフレコ音声、効果音、劇伴音楽が映像にミックスされることになります。
ダビング以前には、映画の総尺を実時間でチェックできるタイミングって、実はあんまりありません。
細田監督にとっても、かなり気が張りつめた一週間だったと思います。
とにかくこれにて、音に関しては全てフィックス。
サウンドスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

あとはラストスパート。撮影担当の皆さん、頑張って!
7月15日の公開まであと一ヶ月。
それまで待ちきれない方は、試写会に応募するっていう手がありますよ。
もう色んなメディアで時かけ試写会の応募が始まっています。角川書店の担当者さんにお願いして、いま発売中で、ブログに出して良いもののリストをもらってきました。
応募先、締切日はそれぞれ違うと思いますので、手元にある雑誌でご確認ください。
(一部は、ウェブサイトにプレゼント告知してる雑誌もあると思いますよ)
少年エース(5/26発売)
東京ウォーカー(6/6発売)
iモードで遊ぼう!(6/8発売)
電撃PlayStation(6/9発売)
週刊ファミ通(6/9発売)
電撃hp(6/10発売)
月刊Newtype(6/10発売)
電撃大王(6/21発売)
小黒祐一郎氏の主宰する「WEBアニメスタイル」で、「時をかける少女」と細田守応援キャンペーンが始まりました。「時をかける少女」と細田守はどんどん応援されたいので、こういう企画はうれしいです。スタッフも読みにいきますよ。と、いうかさっき読みましたがアクセル踏んでます。トバしてますねー。
更新が停滞している当ブログも専任スタッフをまもなく投入し改善します。よろしくお願いします。
WEBアニメスタイル http://www.style.fm/as/index.shtml
本日、劇伴音楽の収録が終了しました。今回の音楽ではピアノが重要な要素を占めますが、劇場版アニメーションのスケール感を感じさせてくれるのは、やはり弦、ストリングスの音色。いよいよ映画の骨格が見えてきました。
サントラ盤は7月12日にポニーキャニオンより発売予定。音楽を担当した吉田潔さんのインタビューは7月に角川から発売予定の公式ガイドブックに掲載予定です。
写真はファーストバイオリンの方と打ち合わせする吉田潔さん.

5日間に渡るアフレコと、それに続くセリフ編集の作業が無事終了。今日は劇伴音楽収録前の打ち合わせが行われました。音楽を担当する吉田潔さんによって、あらかじめ自宅録音されたデモ曲を、セリフ編集の終了した映像に合わせて流し、打ち合わせが進みます。今回は細田監督の音楽設計に十分に答えるために、本格的な収録の前に全ての曲のデモ曲が作られました。
映像、セリフ、音楽が揃い、いよいよ映画の形が見えてきました。6月には弦楽器やピアノなどの生楽器の収録が行われます。明日は効果音の打ち合わせです。
写真は監督室(喫煙可)の前にある黒板。毎日、細田監督が進行状況とメッセージを書き込みます。

企画がスタートして2年以上、ようやくここまで来たという感慨を感じる間もない忙しさです。5月20日(土)、いよいよアフレコが始まりました。都内某所のスタジオにキャストの面々が集まり、午前10時、現時点で完成している画像をつなぎ合わせた、アフレコ用の画面を全員で見ます。
キャストのほとんどがアニメのアフレコを体験したことが無いため、監督が画面の見方や基本的な用語の説明をしたあと、仲里依紗さん演じる紺野真琴の台詞、「いくよっ!!」で、収録が始まりました。
石田卓也さん演じる間宮千昭と板倉光隆さん演じる津田功介と真琴の、野球をしながらの会話。いきなり難易度の高いシーンです。監督が何度もブースとコントロールルームを往復しながら、指示を出します。最初のうちは画面と脚本を追いながら演技することに戸惑っていた面々でしたが、徐々に息が合ってきました。
皆さん、素晴らしい演技です。仲里依紗さんのナチュラルな演技と、仲間たちのリラックスしたやりとりが、この作品の世界に命を吹き込んでいきます。
夜8時、予定のAパートの収録を無事終了。これから連日、アフレコの作業が続きます。

5月15日(月)、世田谷区砧にあるクレッセントスタジオで劇伴音楽の一部として使用するピアノ曲の収録が行われました。クラシック音楽ですが、音楽の長さを作品に合わせるために、今回、新たに収録することになったものです。
演奏家は美野春樹さん。厳密に曲の長さを決めるには、コンピュータによるプログラム演奏のほうが確実なのですが、監督の演出意図により人間による手弾きにこだわりました。
スタッフ一同、やってみるまでは分からないという不安の中、難易度のきわめて高い楽曲を、映画の要求に合わせて見事に弾きこなしていただきました。公開に向けて猛烈に忙しい現場で、ここだけは優雅でリッチな空気が流れていましたよ。
吉田潔さんのオリジナル曲の収録は、もう少し後になります。その模様もレポートしますのでお楽しみに。

上映が開始された劇場予告ですが、スタッフ・キャストは以下のとおりクレジットされています。
原作 筒井 康隆(角川文庫刊)
監督 細田 守
脚本 奥寺 佐渡子
キャラクターデザイン 貞本 義行
美術監督 山本 二三
作画監督 青山 浩行 久保田 誓 石浜 真史
主題歌 奥 華子(ポニーキャニオン)
音楽 吉田 潔/オリジナルサウンドトラック ポニーキャニオン
仲 里依紗 石田 卓也 板倉 光隆 原 沙知絵
製作 角川書店
アニメーション製作 マッドハウス
配給 角川ヘラルド映画
(c)「時をかける少女」製作委員会 2006
4月29日より、東京・テアトル新宿、大阪・テアトル梅田にて劇場用予告編が上映開始されます。奥 華子の主題歌も聞けますよ! 5月中旬より順次、各地で上映開始予定です。予告上映館の情報は確定次第、このブログでお伝えします。
東京テアトル株式会社 公式HP http://www.cinemabox.com/
奥 華子 公式HP http://okuhanako.pirisound.com/
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |