時かけBD、まさに今...開封!
みなさん、地上波OAとハチワン最終回どうでしたか?
番組ではBlu-ray版のプレゼントも告知してましたが、
実は今週角川書店から製品版のサンプルが到着しました。

OA後にちょっと開封してみましたので、DVD版の時と同じようにパッケージ内容を紹介してみますね。
まずこちらが外観。
これは初回出荷分の白い紙スリーブが付いている状態です。

以下、いつものごとく画像沢山なので注意です。
スリーブから取り出すと、こんな感じです。
中に入っているのは青いBDケースです。


レーベルはDVD通常版と変わりませんね。
ケース内に、フィルムなどが封入されてます。
封入物を展開してみたところ。

気になるのが、右下のモノなんですが、
これは、"Dolby TrueHD ハンディマニュアル"というもので、Dolby TrueHDを採用したタイトルに付いてくるらしいです。
このオマケ、少なくとも初回出荷分には封入されているのだとか。

↑右側にあるのは、トレーディングカード風の作品解説カード。
こちらがカードの裏側。

で、肝心の特典フィルムに行きましょっか。
初回出荷分は、すべてこの白いスリーブが付いてるんですが、ケース自体にもこんな表示がされてます。

つまり、「紙スリーブのBD=フィルム付いてる」という認識でOKですよ。
フィルムの袋は、白い台紙の上にくっついてます。
自分で切ったものがこうやって戻ってくるのも、不思議な気持ち。

で、肝心のフィルムはどのシーンだったかというと、コレ!

なんと屋上で泣いてる真琴!。
シーン99-4だったかな、松竹徳幸さん作画のカットですね。
細田監督の特典フィルムは、なんとラストのタイムリープ空間の真琴だったらしいです。
自分で以前に書いといてなんですが、まじ当たりカット多い印象です…。
BDパッケージ紹介はこんな感じで、
まあ、ここでカミングアウトしておくと、実は…
ブログの中の人も、家にはBD再生環境が無いんですよね…トホホ
でも、後でBDのハードを買う予定がある人は、フィルム付きの初回版買っといて損はないですよ。