時かけBD、まさに今つくってます!(その4)
こんちわ、今週末はいよいよ地上波放送ですよ。
そして、BD発売は来週。
このBDつくってますシリーズも、今回で終わりです。

↑は角川書店のNT編集部前の廊下にて。BD発売のポスターです。
今回は今まで紹介できなかった、細かいことをまとめて。
まず音声の話から。
音声トラックは、5.1chがDolby TrueHDとDTS-HDの両対応。

Dolby TrueHDとDTS-HDは元を辿れば同じデータのはずなのに、比べて聞いてみると印象は違いますね。
両方再生できる機器を持っている方は、ぜひ試してみてください。
2chステレオの再生機器しかなくても、多くのBDプレーヤーは5.1chトラックをダウンミックスして2chで再生してくれます。
細田監督自らミックスした専用2chのL-PCMトラックもあるので、両者を聞き比べてみるのも面白いと思いますよ。
さらにコメンタリーのトラックがあって、これはDVDに収録されていたのと同じもの。
以下、まだまだ続いて画像沢山です。
(画面写真は、いつものごとくプラズマをデジカメで直撮り)
次にBD版で大きいのは、日本語字幕の収録ですね。
(実は、DVD版でも日本語字幕に対応してましたが、PCでのDVD再生環境でしか利用できなかったんだよね)
今回のBD版は、日本語字幕を必要としている方々には朗報かと思います。

↑と、まあこんな感じですよ。
え、画像小さくて読みづらい?

これなら読めますかw
まあ、モブの台詞とか、最後のタイムリープの回想台詞とかもハッキリ文字で読めるので、これはこれで便利。

あと、エンドロールのガーネットも歌詞付きになります。

あと、右側のエンドロールのスタッフリストの文字も、ちょっと画質調整したのでキレイになってたりする。
(多分映画館の上映フィルムよりもキレイですね…、妙なこだわりが発揮されているのだw)
まあBDについてはこのくらいです。
以下はオマケ。
こちらは、角川書店内のHDプレビュールームにて。
(正確には、会議室+商品サンプル置き場+プレビュールームw)

(えーと、キューテックさんのプレビュールームとは、比べないであげてくださいw)
ちなみに、↑でニカッ!と笑っているのは、角川書店のC氏。
実は彼は、某社の最高級HD-DVDレコーダーのオーナー。そんな彼も今は立派なBD担当です…
今週は週末も更新します、
地上波放送後には、BD初回版を開封してみるつもりですよー。