時かけBD、まさに今つくってます!(その1)
時かけのBlu-ray版ですが、発売はいよいよ来月(7/25)。今頑張って作ってます!
今週から、何回かに分けて紹介していきますよー
今回はまず、画質編です。
(BD版の仕様については、こちら参照のこと。)
こちらは、DVD発売の時にもお邪魔した、キューテックさんのHDプレビュールーム。

BDのプレビューチェックがまさに始まるところ。
机の前に座ってるのは、渡邊Pと齋藤Pです。
以下、画像いっぱいです。
いよいよプレビュー開始。

モニタが2台並んでるのは、左が液晶、右がプラズマ。
色の出方などかなり違うので、2台を比較してるのです。
BDになって何が違うって、とにかく画質。当然のことながら、いわゆる"フルHD"です。
とにかく細かいところまでよく見える。

これは、冒頭の坂を下りていく真琴。
それをデジカメで撮ってるんですが…
↑の画像の約7,8㎝四方を、無加工・スケーリング無しの等倍で切り出すと…、

このくらい、細部までバッチリ。
他にも、美雪が「起きなよ、いいかげん」って言う冒頭のシーンでは、美雪が持ってるミルクの水面が動いているのなんかもハッキリ分かりました。
で、ちょっとキューテックさんに協力していただいて、DVDとの比較チェックをしてみたりw…

↑の写真、
左はDVD版(PS3で再生、画素補完有効)、右はBD版。
BD版は細かい文字までハッキリ読めるし、赤い無限大マークが描かれる動きがちゃんと分かる。
さらに拡大。

ほら、「角川文庫」のとことか、全然ちがうでしょ。
(左だけピンぼけに見えるけど、べつにぼかしたりしてないんですよw…)
この画質なら、アレが見える!、と当然思いましたw
そう、「交差点のウォー○ー」、
ほら!

肉眼でもちゃんと発見できました。
えーと、週末に何かニュースがあるとかないとか…
たぶん土曜に更新します。