更新もひとまずここまで。みなさんさよなら
以前からお知らせしてましたが、このブログも今日で定期更新を終えようと思います。
もちろんサイトは残りますよ。何か大きいニュースがあれば、臨時更新はするつもりです。
(年内は、ちょっとカテゴリー整理など続けます。トラックバックの受付も、年内で終わりにするつもり。
最後に記念のTBでも打ってくださいませ。)
スタートしてから、実に1年と6ヶ月と9日間!。記事の数は265に達しました。
おつきあいいただき、感謝感謝です。
以下はおまけ。写真でゆるーく振り返ってみます、
これは2006年1月の細田監督。
コンテを書き上げた頃ですね。

雑誌の取材か何かで撮影してるところを、横からパチリ。
実はこの時初めて監督と会ったんですよね。
この時は公式ブログを自分が書くことを未だ知らず。
数ヶ月後、なぜかブログを書き始める訳ですが、
これは初めてマッドハウスの時かけスタッフルームに行ったときのもの。
スタッフルーム探訪 : 作画監督・青山浩行さんの取材です。

よく見てみると、青山さん、ネグセ付いてますねw。
後ろにいるのは、制作チーフの高橋知也さん。コイルでは監督補やってます。
何しろ去年の6月は大忙しだったですねー。
こちらは6月10日。時かけNOTEBOOKの撮影を取材中。

逆光でよく見えませんが、一番右が仲さんです。
こちらは7月、イマジカの初号試写。
時かけボーイズが挨拶してます。

初号までは、ホントに修羅場の連続だったみたいで、
斉藤Pは「やばいよやばいよ!」とか、毎日のように言ってましたw
これは中野ZEROホールですね。たしか最速試写会のもの。

お客さんが少なかったらどうしよう、とヒヤヒヤしながら、ホールまでの道を歩いた気がするw
さらにその翌日、7月7日七夕の、完成披露試写から。

舞台挨拶直前、3人で連れたばこしてるとこ。
テアトル新宿も、ずいぶんお世話になりました。

これは初日舞台挨拶の行列ですね。
ほんとに大変な一日でしたw、あの夏は暑かったー、
これは渋谷でラジオ収録してる奥華子さん。

このエントリーでは、斉藤Pと初音ミクの中の人が一緒に写真に収まってるw。
その後、ロングランしつつ舞台挨拶とか、映画祭出品といろいろ続いて、
2006年の秋以降は映画賞の受賞ラッシュ。
中でも一番ビックリだったのは、日本アカデミー賞の授賞だったかな。
会場まで本気で走りましたw

これは授賞式の控室ですね。
今年に入ってからは、こんどはDVDの話題がメインに。
映画の公式ブログが、DVD発売まで続くとは関係者の誰も思ってなかったですよw

最後の写真は、このエントリーの時のもの。
富士見坂の上から、望遠で見た坂の下。
向こうに見える人影は仲さん。
この位置から走ってもらったんですよw。(限定版ディスク参照)
まあ、こんな感じでずっと続けてきたわけですが、
作品にも、公式ブログに対しても、いろんな人から応援いただきました。
みなさんのブログとか某所のスレとかを見て、去年の夏は随分テンションあがりましたw。
どうもありがとうございます。
その他の関係者のみなさん。昨年からいろいろお騒がせしました。
もうほんとに感謝してますです。
あとは、時かけボーイズの3人(細田監督、渡邊P、斉藤P)には、色んな機会を与えてもらいました。(迷惑も沢山かけましたがw)
今後ともよろしくお願いします!
それではみなさん、お元気で。