ゆるーく台湾写真、あとアヌシー出品とか
連休気分も抜けきってないのですが、
DVD発売の喧噪で紹介できてなかったことの落ち穂拾い。
まずはアヌシーへの出品の話。これはDVD発売とほぼ同時に発表されてます。
正式には"アヌシー国際アニメーション映画祭"、6月11日から開催です。
とにかくアニメーション限定の国際映画祭では、一番格の高い映画賞といっていいですね。
(アヌシーは、日本でいうアート系作品の受賞が多いので、日本の劇場アニメで長編賞とったのは「ぽんぽこ」のみという...)
時かけは、コンペティション対象の公式出品だとのこと。
関連URLはこちら。
世界最大のアニメ映画祭アヌシー 時かけ、パプリカ等出品(アニメアニメ)
アヌシー映画祭の作品紹介、時かけのページ
で、これだけだとちょっと寂しいので、台湾での上映館の写真でも貼っちゃいます。
これも4月に写真をもらってたんだよね...

↑の写真は、駅の通路みたいなとこかな。
「日本で半年以上のロングラン」みたいなことが書いてある。
台湾での上映は、3月9日スタート。
日本より多い公開館数だったんですよね。上映は中文字幕。
今回の写真提供は、角川映画国際部のS女史。
実は限定版DVDのフィルム切り部隊の指揮官だったんですよ。
フィルム切ったあとで台湾に行ってのだとか。

写真はどれも初日の夜、台北のシネコンなど3館を回ったときものらしい。
↑はスパイダーマン3と同居。
なんか日本と違うのは、ちょっとディスプレイが派手なんですよね。

↑なぜかハイチュウと同居w。
一番おもしろかったのがコレ。

Y字路標識と功介+千昭のパネル。
わざわざ本編から横顔を抜いて作ったのかな。
ちなみに、アヌシーでの上映は、仏語字幕版らしいですよ。
これで英語・仏語・中文と3カ国の字幕があるわけで、
そのうちまた、海外字幕紹介などしたいなw
これから1週間くらいは落ち穂拾いが続きそう...