時かけDVD、まさに今つくってます!(その7)
今回はいよいよ、DVD限定版についてくるブックレットの紹介。
その名も、「時かけ ハンドブック」です。

厚みは1cm以上、96Pもあるんですよ。
ほんとに作るの大変だったという...
こちらは目次。

1. ART OF TOKIKAKE
2. MAKING OF TOKIKAKE
3. LAYOUT GALLERY
4. ROADSHOW OF TOKIKAKE
という風になっています。
そして右側にイラストが!、
それは後述。
ページをめくると、"ART OF TOKIKAKE"です。
収録点数は20点、文章は野崎透さん。(実はこういう人だったりします)

章末には、20点それぞれの作品解説。

章と章のあいだには、こういうイラストが入ってます。
写真のはファミレスで試験勉強中の3人。

なんと作画監督の青山さんによる書き下ろし。
これがチョーいいんです、素晴らしい!
これは青山さんから来た原稿。作画用紙に書いてあります。
作業が忙しい中、快く描いていただいた青山さんに、ひたすら感謝...

青山さん作の挿画は計5点。
とくに姿見の前で真琴がモニョモニョしてるポーズってのがあって、萌だえ必至なのだが、
あいにくそれは載せないよw。
こちらは、"MAKING OF TOKIKAKE"。
時かけボーイズの対談、司会は古川耕さん。

32Pもあって、いやはや綱渡りスケジュールで執筆してたとか。
資料がけっこうてんこ盛り。
これはメインビジュアルのラフ。

他にも企画メモとかプロットとかいろいろあります。
これも必見。
次が、"LAYOUT GALLERY"。
作監修正レイアウトが計11点掲載。

ラストの河原での表情なんかは、かなり点数がありますよ。
これは角川書店にて、掲載用にカット袋を開けてるところ。
せっかくだからちょっとお邪魔しました、えへへw。
この時の写真は機会があればまた紹介したいけど、そんな機会あるのか?

これは魔女おばさんの部屋のシーンですね。
このカットは結局掲載されず。魔女おばさんの画を掲載してた。
で、最後は"ROADSHOW OF TOKIKAKE"。
こういう事になってます。

あー、あんまり紹介したくないんだが、でもしょうがないw。
計20Pです。
収録時の、空気読まないぶっちゃけ発言が、けっこうそのまま載っちゃってるんだが、
ホントにいいんですかね...
あとはブログで出さなかった細田x宇多丸対談を掲載していただきましたよ。
実は初期のアニメーターインタビューも載せる予定だったんだけど、そちらはボツに。
(その分、レイアウトの掲載数を増やしたという事情...)
今回はこんな感じで、
今晩、届いたサンプルの箱を開けて内部の詳細をレポートするつもり。