時かけDVD、まさに今つくってます!(その4)

今日は限定版DVDに付く、フィルムの話。
富野シンポジウムのあった先週、第一回のフィルム切り出しに行ってきました。
フィルムですよ!、フィルム!

この日に行ったのは、紀尾井町の角川ヘラルド。今はもう角川映画って社名に変わったのかな。
ヘラルドの会議室で、限定版のフィルム切り出しの第一回をやってます。

この場をバリバリ仕切っているのは、ヘラルド国際部のS女史。
ただいま、フィルムロールから切り出し中です。

ちなみにこのS女史、性格もややS気味だったりしてw。
「ブログの人は、今日何しに来たのかな?」
ーー えーと、写真とりに来ました...
「まさか写真とって帰るだけってことは無いよネ?」
ーー あ、いや、写真とったら帰ろうかなって。ちょっとたて込んでるし...
「写真とって帰るだけってことは無いよネ!!!」
ーー ウワーン、( 'Д`)、手伝いますから!。
みたいなやりとりがあったよ...
ってことで手袋を装着。
カット済みフィルムを袋に入れてく作業をしました!
ちょうど目の前にあるのは、冒頭の1巻目。
単純作業は、やってるうちに段々楽しくなってくるね。
途中からは差し入れのラジカセで、「ガーネット」とか聞きながら作業してましたw。
机の上のフィルムを全部処理しないと帰れそうにない...
とりあえず、200くらいは袋に入れたよ!

こちらが作業の成果。
見た感じ、フィルムが痛んでるところは見あたらず。
たぶん切り出しの段階で除外してるんでしょうね。
袋詰めしてる間に、冒頭部分でおいしそうなシーンをチェック。
まあ、こんな感じかな。

写真では分かり難いけど、一番左は冒頭自宅を出て坂道を下りてくシーン。
真ん中は「お姉ちゃん?」で振り向くとこ。一番右はバスケのボールを投げるカット。
やさしい人にもらわれていって下さい...
この日は、7000枚が処理されたとのこと。
今週もどんどん作業してるらしい。
ちなみに、おばちゃんと子供だけのシーンとかは外されて足下に転がされてた...
おばちゃんのファンにはゴメンw!
以前も書いたけど、これらのフィルムはアクセサリーと一緒に、DVDとは別の箱に封入されます。
ステッカーを破らないと中味が確認できない仕様になるはず。
買ってみないと中味が分からないのはご容赦を。
ある意味ではフェアな仕組みだと思いますよ。
(えーと、上記の5カットが当たった人は、ブログにTBしてね!)