授賞式の一番長い日
おまたせ!、
さっき書き上げました。

会場を正式取材したわけではないので、関係者からの写真をかき集め、この日の顛末を時系列にしてみました。
あとは昨晩、web Newtypeのニュース記事も出てますね。
(以下、チョー長い。しかも写真たくさんなので注意)
ていうか、この日はですね。
「webはカメラなし」ってことなので、どうしようかといろいろ考えてたんですよ。
DVD限定版用の取材で奥華子さんや吉田潔さんのビデオ撮影もあったし、デジタルコンテンツグランプリもあったりとか。
角川書店から、誰かが代理で授賞式に出るって話を聞いたので、最終的にデジタルコンテンツグランプリの授賞式に行くことにしたんです。
朝の時点では、「アキバのとらのあなの前で記念写真を撮る!」ってのが目標だったw。
(もち、その代理の人にトロフィー持たせて)
第21回デジタルコンテンツグランプリの会場は、秋葉原UDXビルの東京アニメセンター。
15:30からの授賞式に行く直前、日本アカデミー会場の渡邊Pから携帯にメールが、
14:33
From: 渡邊
本文: 日本アカデミー賞の会場です。そっちはどう?

えーと、これは式がはじまる直前の日本アカデミー賞会場の中ですね。
たぶん収録前に渡邊Pが撮ったもの。左が監督、右が仲さん。
携帯で撮ったらしい、もうちょっとキレイな画像。
アニメーション作品賞の優秀賞の方々が同じテーブルについてます。

15:26
その後、東京アニメセンターの授賞式会場に到着。
開始直前の会場はこんな感じ。とてもこじんまりとしていて、地味です。
クリエイターや学生を表彰する賞なので、式の進行もノンビリしていて、とても気さくで良い感じ。

16:28
学生の表彰も終わって、いよいよデジタルコンテンツグランプリの表彰。
今年は会長賞が「嫌われ松子の一生」のルーデンスさん。時かけは優秀賞を頂きました。

代理で賞状とトロフィーを受け取ったのは、角川書店の辻さん。
16:50
授賞式の最後は、受賞者がそろって記念撮影。
浜野先生や樋口監督もいますね。

16:55
後列真ん中が時かけの賞状をもった辻さん。

この人、実は筋金入りでして「高2でロマンアルバムの編集をしてた」というw。
(この数時間後にそういう話題で細田監督ともども車中で盛り上がることになる...)
授賞式終了後は、UDXビル内で参加者による交流会。
日本アカデミー賞の結果を待ちつつ。ちょいと休憩してました。
「こういうノンビリした授賞式もいいよねー」とか話してたw。
まさかこの後でああなるとは...

カメラの前にいるのは、明らかに中島信也さんですね。
17:10
ここで渡邊Pからメールで写真がキタ。
From: 渡邊
本文: 控え室でみてます。発表はまだ

控え室の奥寺さんと齋藤Pですね。
日本アカデミー賞の授賞式は、優秀賞の表彰をする前半と、最優秀賞の発表をする後半の二部構成。
会場には、細田監督と仲さんしか入れないので、関係者は控え室で待機してます。
授賞式会場の携帯写真。たぶんこのくらいの時間帯ですね。

こちらはまさに授賞式真っ最中の仲さん。
「このデザート、皿ごと持って帰りたい」と言ってたとか。
そのデザートはこんな感じ。チョコに日本アカデミー賞って書いてある。

って、誰が撮ったか丸わかりなわけですがw。
17:41
こっちは相変わらず、秋葉原でデジタルコンテンツグランプリの交流会。
辻さんは一足先に会社に戻るため退席。その数分後、
ここで渡邊Pからメールがキタ。
From: 渡邊
本文: とっちゃった

うは!!!キタ!!
その頃、控室はというと、こんな感じ。

見守ってた時かけ関係者達も「ウソ!?」と声を上げたとか。

奥寺さんもニッコリ。
で、こちらはといえば秋葉原駅までダッシュ!
目指すは新高輪プリンスだ。18:30にエンディング終了予定。
品川駅に着いたら、タクシー乗り場は行列がすごいし...
しょうがないのでプリンスまで走る!、ホントに疲れましたw
18:44
会場について、控室でみなさんと合流。
授賞式終了直後で、皆さんが控室を通って隣のディナー会場に向かってます。
最優秀賞の人はフォトセッションがあったみたいで、出てくるのが最後みたい。

こちらは奥寺さんと齋藤P。
細田監督と仲さんが会場から出てくるのを待っております。
18:54
お、やっと出てきた!

おめでとうございます!
18:55
さっそくみんなで記念写真をパチリ。

細田監督は右手にデジタルコンテンツグランプリのトロフィー、左手に日本アカデミー賞。
18:56
奥寺さんも、トロフィーを持ってみる。
「アラ、意外と重いわよ」

この後、期末試験中の仲さんは一足早く帰途に。
この日も世界史のテストの後に来ていたのだとか。
18:57
こちらは、細田監督と「あらしのよるに」の杉井ギサブロー監督との2ショット。

18:58
こちらは最優秀賞のトロフィー。

ちなみに後ろでメールしてるのは時かけの宣伝担当。
彼はこの後、携帯を紛失してしまうのだけど...
19:00
トロフィーを横目にみつつ、隣のディナー会場からシャンパンを調達したりして。

19:01
これまたトロフィー。
奥では杉井さんがタバコ休憩中。

19:03
みなさん揃ったので、シャンパンで乾杯!
おめでとうございます!

19:04
細田監督も、ようやく一息つける感じ。

19:29
今度はディナー会場へ。
ここでなんと、ニュータイプ編集部から妖精さんが飛来。
NTの女性編集部員のなかで、今一番話題の人でもあるのだ。

細田監督もポーズを決める。
19:58
ディナーも終了。我々も会場を退散します。
会場の玄関で記念写真をパチリ。

(昨日のエントリーの写真は、別にグレてるポーズだったわけじゃないですからw)
21:14
その後は、車で移動。
角川書店経由で神楽坂へ。
この面々で、もういちど乾杯!
シャンパンおいしかったデス!

と、ついでに一仕事。
この時、細田監督からブログ用に受賞後の最速コメントをもらいました。
変な話だけど、僕は「あらしのよるに」だと思ってましたよ。作品的にすごく良いし、加えて沢山のお客さんが見ていますしね。僕自身、杉井ギサブローさんのファンでもありますし。授賞式では、杉井ギサブローさんやジブリの鈴木敏夫さんと久しぶりにお話しできたことが良かったですね。
話を戻すと、今までの他の賞では、当然事前に受賞が決まってますから、朝から授賞コメントをちゃんと考えられたんです。今回は「万が一、受賞があったらどうしよう」、とコメントを準備することも考えたんですけど、結局ほとんど用意してませんでしたw。
それで、僕らのアニメーション作品賞の前に、蒼井優さんなどの他の部門の発表をしていると、それぞれのスタッフのテーブルがワッとざわめくんですよ。彼らを見てると、とても幸せそうだし、こちらもボルテージが上がってくるんです。その後で、「時をかける少女」っていきなり呼ばれたものだから、本当に驚きました。
よくこういう受賞の時にステージで「信じられないです」とか言うでしょ。ホントに信じられないモノなんだなあと。事前に誰も知らないから、皆さんがあのリアクションになってるんだなと思いました。
とにかく集まってらっしゃる方たちは、みなさん錚々たる顔ぶれでした。トイレに行っても凄い面々ばかりw。作品賞や俳優の各部門の結果を見ると、今年は本当に邦画が豊作だったんだなと実感しましたよ。」
本当におめでとうございます!
長い一日、お疲れ様でした...
この後、ブログ書くために一足先に失礼して、自宅でTV観戦。
昨日のエントリーの写真がそれですね。
さらにラジオのオールナイトニッポンの日本アカデミー賞スペシャルをチェックするも、収穫ナシ。
(というか中味はオールナイトニッポンで、話題が日本アカデミーという番組だった)
いつの間にか寝オチして、長い一日が終了。
以上、集まった情報は全部書かせてもらいましたw。
ま、たぶんzipで圧縮すると、10秒くらいになると思いますが...