時かけDVD、まさに今つくってます!(その1)
週明けに仕様が解禁らしいんだけど、もうネット通販サイトには結構情報でてますね。
(仕様が公式HPにあがりましたね。こちらをどうぞ)
とりあえず、限定版特典の大まかなとこを紹介すると、
ディスクは3枚組
ま、コレは確定です。通常版と共通のディスク1、本編オーディオは5.1chと2ch両方入ってます。
ディスク1:本編に加え、コメンタリーは細田監督とキャスト3人(仲+石田+板倉)。
今週収録しました。現場に行ってきたので詳細を紹介しますよ。
ディスク2:『時をかける少女 ビジュアルノート(仮)』
仮ってついてるくらいなので、詳細わかったら報告します。
ディスク3:スタッフのコメンタリーは、絵コンテと本編シンクロ
これも今週収録ありました。細田監督、作監青山さん、助監伊藤さんのコメンタリー。
フィルムがつきます。これは全国で上映されてたのから切り出し
切り出しはこれから、現場に潜入してくるつもりだったりしてw。
あと、ブックレットはNOTEBOOKと同じスタッフでやってたりします。
ページ数とかはまだ最終確定してないから書けないですが、たぶん結構なページ数ですw。
ストラップも付くんですが、これもまた後日。個人的には、当初思ってたよりいいモノでした。
仕様一覧では分からないディテールは、何回かに分けてブログで書いてくつもりですよ。
で、以下は本編部分の映像について。
なにしろこっちは通常版、限定版共通の部分だから、かなり重要。
実は先週末の2日間で、DVDマスターのビデオ編集とカラーコレクションやってました。

こちらはビデオ編集中のスタジオ。場所は赤坂のキューテックさん。
細田監督自ら立ち会って、結構細かく作業しましたよ。
一番大きいのは、TVフレームに合わせたフレーミングの調整でしょうか。
カット毎に微妙な調整をちゃんとしてます。
えっ、こんなに細かくやるの!、って思ったくらい。
映画用マスターを一括で変換するのとは手間のかけ方が違うので、安心してください。
あとは画の微調整も細かくやってます。
劇場と違っていつでも一時停止できるので、やっぱりちょっとでも良くしておきたいですね。
これは制作ミスの直しって面もあるので、細かく書くのはさすがにちょっとご勘弁。
えー、ちなみに、

キャベツは修正不要でしたのでw。あしからず。
ちなみにこっちは、カラーコレクションの現場。
真琴が泣いてるシーンやってます。

カラコレ作業もかなり細かくやってましたよ。
特に青空!
青空のシーン毎にホントに念入りに色調整やってました。
安心して観ていただけると思いますよ。
今日はここまで。
コメンタリーとかブックレットの詳細などは、もうちょっとお待ちを。