シッチェス国際映画祭での受賞コメントなど
シッチェスでの受賞は、いくつかのメディアで記事になっていますね。
配給の角川ヘラルドが、監督などのコメントを付けて配信したみたいですので、こちらでも転載します。
(他のニュースサイトのと違って、筒井先生のコメントが入ってます)
監督:細田守
「遠くスペインの地で好意的な御評価をいただいたと聞き、感無量です。映画作りを支えてくれた多くのスタッフと、劇場に足を運んでいただいた多くの皆さんに感謝します。」
原作者:筒井康隆
「時間も、国境も、人種も超えて愛される強さがこの孝行娘には備わっているという証だろう。細田君、おめでとう」
製作プロデューサー:渡邊隆史
「小さくても愛される作品を、との思いで制作した映画がこのような形で評価されたことは大変うれしい。特に制作会社のマッドハウスによる、真摯な制作姿勢による作品の良さが評価された結果だと思う。スタッフと、作品を支持していただいた多くの方々に、深く感謝します。」
アニメーション神戸に関しては特に新情報はなし。授賞式はどうするんでしょうね。
あ、それと釜山映画祭は、賞とは関係ない部門だったそうですよ。