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2006年10月30日

スニーカー12月号に時かけ特集です

今日(10/30)発売の、ザ・スニーカー12月号(角川書店刊)で時かけが特集されてますよ。


1030-sneaker1.jpg

この号はハルヒの下敷きとか、3大付録付きですw。


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時かけの特集は計36ページで、そのうちカラーが5ページ。

特集扉にはこんな風に書いてあります。

「時かけ」を愛する編集者と作家たちによる、対談あり、エッセイあり、オマージュ小説ありの、超偏愛的「時かけ」特集をここにお贈りする!


1030-sneaker2.jpg


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もうちょっと特集の構成を詳しく書いておきますと、こんな感じになっています。

・扉+作品紹介+ロケ地探訪 6p
・「時かけ」対談 / 新城カズマ+日日日(あきら) 4p
・タイムリープ・タイムトラベル小説ガイド 2p
・「時かけ」エッセイ / 新城カズマ 4p
・小説「いつものように爽やかな朝」 / 森岡浩之 16p
・小説「5分前の彼女と5分後の彼」 / 桜坂洋 14p

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まだ読んでないけど、小説2編は時間物なんですね。
あと、ロケ地探訪はNOTEBOOKの写真とは違うみたいです。

対談やエッセイを書いている新城カズマさんは、「サマー/タイム/トラベラー」を書かれてる方ですね。

このエッセイは面白かったですよ、さすがという感じ。
しかもロケ地に行ってるしw。一読を勧めますです。

2006年10月29日

都内での上映館まとめ、それと沖縄にも進出!

えー、金曜の女子美での講演は盛況だったみたいですね。
いくつかのブログにレポートが上がっているみたい。

講演直前のエントリーでは、

>この日は男子がキャンパスにいても大丈夫w!

と書いたんですが、

95%が女子だったらしいです...

信じて現地に行った男子の人は、目立っただろうなー。スンマセン!

現地の記録が来たら、詳細をレポートできると思いますよ。

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あとは、遂に沖縄にも上陸するみたいですよ。

これで未踏の県がまた一つ減ったw。
それに沖縄はまだ夏だしね。

沖縄での上映は、11/11日から。上映館は美浜プレックスですね。
詳細は公式の上映館ページに近々あがると思います。

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それと東京近郊での上映が、そろそろ一段落してきてますね。

レイトやモーニングのみになって、終日上映はだいぶ少なくなってきてます。

Q-AXのTHX上映も、実は今日(29日)が最終だったみたい。
(THXじゃない方のスクリーンで2日までやってます)

もう一回くらい劇場で観ておこうかと思ってるんですが、どこに行くかは結構悩むなー。

今後2週間の都内・横浜の上映館を以下にまとめますので、参考にしてください。

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10/28〜11/03まで

モーニング:
大森 キネカ大森(11/02まで)

終日:
横浜 ムービル(11/02まで夕方から3回上映)

レイト:
渋谷 Q-AX シネマ2(11/02まで)
銀座 銀座テアトルシネマ

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11/04〜11/10まで

モーニング:
横浜 ムービル(11/03からモーニングのみ)

終日:
六本木 シネマート六本木(11/17まで)

レイト:
銀座 銀座テアトルシネマ(11/10まで)

2006年10月25日

女子美での講演は今週金曜、11月は山口にも行きます

以前案内した、女子美祭での細田監督講演ですが、いよいよ今週金曜に開催ですよ。

もう一度概要を書いておきます。相模原キャンパスですのでお間違いなく。

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開催日:10/27(金)
時間: 13:00開場、 14:00開演
場所:相模原キャンパス224教室 (mapion地図はこちら)
入場料:当日券300円

当日券は、「当日の10:30より224教室前と校門前本部にて販売いたします」とのこと。

http://www1.joshibi.ac.jp/joshibisai/

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講演時間は90分程度とのことです。

美大の学祭での講演ということで、劇場イベントとは違ったモードでの話になるんじゃないかな。
ビデオなども準備してるみたいですし。

平日だし、相模原ということでハードルが高いんですけどね。興味のある方はぜひどうぞ。
この日は男子がキャンパスにいても大丈夫w!

最新情報によると、もうひとつ学祭での講演が決まるかも...
決まったらすぐ報告しますよ。

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もう一つ、11月には山口市での講演もあります。

場所は山口芸術情報センター YCAMで、11月11日の開催です。
「文化庁メディア芸術祭 山口展」の一貫として開催される講演らしいです。


詳細はこちら:

メディア芸術祭/講演会「デジモン〜時をかける少女」細田 守のアニメーションワールド
(↑このページの監督ポートレートがなぜかしかめっ面だったりしてw)

参加には電話予約が必要で、もう予約受付は開始されてますよ。

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そういえば、細田監督は文化庁メディア芸術祭で去年まで審査員をしてましたし、そういう関係で話がきたんでしょうね。

以前に紹介したメディア芸術祭HPでの監督四人対談は、その後に後編も公開されていますので、未読の方は是非どうぞ。
(押井さんだけ発言の段落が長いですw)

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文化庁メディア芸術プラザ特別座談会
「アニメや特撮においてCGがこれからもたらすもの」(細田守・押井守・樋口真嗣・秋山貴彦)

前編 ―2Dから3D、そして融合の時代へ―
後編  ―業界でいかに新しい才能を育てるか―

2006年10月23日

釜山映画祭での上映レポート、なんとサイン攻めも...

すでに先週のことですけど、釜山国際映画祭が閉幕しました。

渡邊プロデューサーが写真と録音をしてきてくれたので、再構成して掲載しますよ。

なんというか、日本とはちょっと客層が違うのが面白い。

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この写真は、釜山の映画祭事務局みたいです。PIFFってのが釜山国際映画祭のロゴですね。
アジアでもかなり大きな国際映画祭ということもあって、街中には色んなところにノボリがたってたりして、かなりお祭りな感じです。
(いま「おまつり」を変換したら、オマツリが最初に出ましたw)


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時かけが上映されたのは、"aniasia"という特集企画。日本からはブレイブとかパプリカが出品されてましたね。

"aniasia"という特集は、東京国際の"animecs TIFF"みたいなもので、映画祭のメインの賞とかとは関係ないみたいですね。

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こちらが上映会場、釜山郊外の海雲台にある"Primus Cinema"です。

1022-pusan2.jpg

写真はきっと上映終了後ですね。

250席ある劇場らしいですが、前売りは完売だったらしいですよ。
通路とかスクリーンの前にお客さんが座り込んでます。

結構会場も大きくて、スクリーンはテアトル新宿より大きいですよね。

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本編の上映が終わった時には、大きな拍手が沸き起こったとのこと。

そこで細田監督が登場。なんと韓国語で挨拶をしたんだそうですよ。


1022-pusan3.jpg


細田:
「今皆さんに見ていただいた、『時をかける少女』の監督をやってる細田と申します。こんなに沢山の方が映画を見てくださって、すごく感激しています。スクリーンもすごく大きくて、本当に光栄です。どうもみなさんありがとう。」


いやー、録音を聞いてて、監督の声で韓国語が聞こえてきたときはビックリしましたw。
一体ドコで覚えたんですか?、みたいな感じ。

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2006年10月20日

シッチェス国際映画祭での受賞コメントなど

シッチェスでの受賞は、いくつかのメディアで記事になっていますね。

配給の角川ヘラルドが、監督などのコメントを付けて配信したみたいですので、こちらでも転載します。
(他のニュースサイトのと違って、筒井先生のコメントが入ってます)

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監督:細田守
「遠くスペインの地で好意的な御評価をいただいたと聞き、感無量です。映画作りを支えてくれた多くのスタッフと、劇場に足を運んでいただいた多くの皆さんに感謝します。」

原作者:筒井康隆
「時間も、国境も、人種も超えて愛される強さがこの孝行娘には備わっているという証だろう。細田君、おめでとう」

製作プロデューサー:渡邊隆史
「小さくても愛される作品を、との思いで制作した映画がこのような形で評価されたことは大変うれしい。特に制作会社のマッドハウスによる、真摯な制作姿勢による作品の良さが評価された結果だと思う。スタッフと、作品を支持していただいた多くの方々に、深く感謝します。」

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アニメーション神戸に関しては特に新情報はなし。授賞式はどうするんでしょうね。
あ、それと釜山映画祭は、賞とは関係ない部門だったそうですよ。

2006年10月18日

今度は神戸、ついに国内でも受賞です!(速報版)

えーと、速報が入ってきました。

アニメーション神戸賞(作品賞−劇場部門)を時かけが受賞しました!。

詳しくはこちらを参照。

第11回アニメーション神戸賞 受賞者・受賞作品決定:
http://www.xebec.co.jp/anime-kobe/anime-kobe/

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この賞は、神戸市が中心になって運営しているんですよね。

国内で発表された商業アニメーションのための賞で、人気とクオリティがある程度両立した作品が受賞していることが多いです。
最近だと、「千年女優」、「イノセンス」、「Zガンダム」などが劇場部門で受賞してます。

今回はハルヒもTV部門で受賞してたりします。
(こっちはU局のアニメ番組としては初なのかも。)

多くの賞だと、対象期間が1月から12月とか、年度単位とかになってるんですが、この神戸賞は前年の8月から1年間なので、まだ公開中にも関わらず受賞ってことになったんですね。

先日のこのエントリーで、シッチェスを「日本でいうなら神戸みたいな町」と紹介したんですが、まさかこんな事になるとは...

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とりあえず速報ということで。

監督などのコメントが入ってきたら、随時追記しますよ。

2006年10月16日

祝受賞!、アレは英語で..(その2)

シッチェスでの受賞記念という事で、「アレは英語でどういうの?」の第2回をやっちゃいます。

1回目はこちらからどうぞ、
シッチェス公開記念企画!、アレは英語でどう言うの?

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あ、本題に入る前にちょっとお知らせですが、

渋谷Q-AXのTHXシアター、それと109シネマズ川崎での上映は、今週金曜で終わりみたいですよ。
(Q-AXは、THXじゃない方のスクリーンでは土曜日以降も継続です)

どちらも音響はとても素晴らしいので、まだ体験してない方は今のうちにどうぞ。
絶対損しませんよ!。

以下のエントリーを参照のこと。
注目の上映館に行ってみました(109シネマズ川崎編)
注目の上映館に行ってみました(Q-AX編)

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それでは早速、本編後半の英語字幕からいくつか紹介しますよ。

(以下、まだ観てない人はちょっと注意...)

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まず48、49シーンから。
これは使える!(ホントか?)



1016-scene01.jpg



He'll be passionate about a girlfriend

when he has one.

           (千昭「今はああ言ってっけど、

                      女できたら絶対女とるぜあいつ」)

My sister is such an idiot.

                (真琴「それより、ウチの妹がバカでさあ...」)

Huh? I was talking about Kosuke.

                (千昭「あ?、オレは功介の話をしてんだよ」)

I'm talking about my sister!

                (真琴「ウチの妹の話しようよ」)

If he gets a girlfriend...

                (千昭「功介に彼女できたらさー」)

About my sister!

                (真琴「ウチの妹がさー!」)

...will you date me?!

                (千昭「オレとつきあわねえー!?」)

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2006年10月14日

シッチェス映画祭、なんと賞をもらった!

ついさっき、シッチェス映画祭のWebサイトが更新されたんですが、
時かけ、受賞しましたよ!

アニメーション部門(Gertie Awardと呼ぶらしい)の、最優秀長編作品賞です!

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このページに書いてあります。ホントだよ。

SITGES : Awards 2006
http://www.cinemasitges.com/uk/index.php?a=news_fitxa&idNot=200

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このシッチェス(正式にはカタロニア国際映画祭)のアニメーション部門の長編作品賞は、日本の最近の作品だと、「東京ゴッドファーザーズ」(2003年出品)とか「スチームボーイ」(2004年)が受賞してますね。

ここ数年を見ると、火星人メルカーノDistrict!といった欧米/南米の作家の作品も、半々くらいの比率で取っている、そんな賞です。

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釜山国際映画祭での上映でも、会場は満員だったとか、サイン攻めにあったとか、そういう話が入ってきましたw。

まあ、とにかく良かった良かった。

週末のうちに続報が入ったら、追記しますよ。

2006年10月13日

シッチェス国際映画祭、現地はまるでテアトル新宿!

昨日、シッチェスに行ってきたマッドハウスのスタッフから、現地の写真が届きましたよ。

前回のエントリーにも書きましたが、上映は現地時間で10日の朝と夜の2回行なわれました。

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舞台挨拶らしきものがあったのは、たぶん夜の回。
夜の回のスタートは、23時ごろってことで結構遅い時間だったんですが、もうこんな感じで行列ついてます。

1013-sitges2.jpg

もう、テアトル新宿がシッチェスに出現したみたいですよw。

遅い時間にも関わらず、300人くらいが並んでたらしくて、現地の映画祭スタッフも驚いてたとか。

このシアターは、"Casino Prado"というところ。

その前に、そもそもシッチェスってドコ?、という方はこちらを参照。

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(↓クリックで、Google Mapの"Casino Prado"ホールに飛びます。)
1013-sitges1.jpg

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行列しているのは、この"A"の文字の右下の丸い建物のところ。
Goole Mapでズームアウトしていくと、スペインのどの辺にあるか分かりますよ。

シッチェスは、スペイン第二の都市バルセロナからほど近い場所にあります。
日本で言えば、大阪の近くにある神戸みたいな感じでしょうかね。

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2006年10月09日

シッチェス公開記念企画!、アレは英語でどう言うの?

ついに先週末から、シッチェス国際映画祭が始まりましたよ。

今週からは釜山国際映画祭も開幕、どちらにも時かけが出品されてます。

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時かけの上映は、シッチェスでは10日朝(現地時間)、釜山は14日ですね。(シッチェスはこちら、釜山はこちらを参照)

細田監督と渡邊Pのコンビは釜山に出張するんだそうです。
ちなみにシッチェスに行ってるのは...マッドハウスの親分、丸山さんかな?。

最新情報が入ったら、随時お知らせしますよ。

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それはさておき、
国際映画祭に出品するわけだから、当然英語字幕版のフィルムがあったりします。

即席の「とき単」でもしようかなと思って、英語字幕のデータを入手して来ました!。

アノ台詞はどんな英語になってるのか、やっぱ気になりますよね。

(以下、まだ観てない人はちょっと注意...)

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まず、冒頭のシーン3から。

「ナイスの日」みたいな語呂合わせはどんな英語になってるのか、結構気になってたんですよね。


1009-scene01.jpg



-- It's July 13, so it's a "NA-I-S" day.

                (今日7月13日はナイスの日なんですね)

-- Why a "nice" day?

                (なんですかナイスの日って)

-- The date is 7-1-3, "NAna-Ichi-San."

                (7と1と3で、ナ・イ・ス)

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2006年10月07日

オープンしたてのユナイテッドシネマ豊洲、実はね

なんとニュープリントのフィルムなんですよ。
やったー。

新しい映画館で、新しいフィルムで観れるのはラッキーですよ。
今は生まれたてのフィルムも、数週間も経つと大人になっちゃいますからw、お早めに!。

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約80席のスクリーン12での上映です。

ユナイテッドシネマ豊洲は、スクリーン1と10にYAMAHAのAFCって技術が使われてるらしいので興味あるんですけどね。

目指せスクリーン1!w。

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ちなみに豊洲では、土日のみ(かな?)、23:45スタートの「スーパーレイト」というのがあるんですね。
終了はなんと1時半、いやはや。

2006年10月05日

なんと、渋谷Q-AXでTHX上映が復活!

なんとなんと、渋谷でのTHX上映復活のお知らせです。

Q-AXのシネマ1(THXスクリーン)での上映は、9月29日に終了して、シネマ2に移ってたんですが、
7日からまたシネマ1で上映するとのこと。

わずか一週間でTHXへの返り咲きです。

1005-qax.jpg

THXシアターの音響がどんなものかは、以前のこちらのレポートを参照してくださいね。
注目の上映館に行ってみました(Q-AX編)

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この、Q-AXの新着情報ページを見ると、こんな風に書いてあります。

「時をかける少女」THXシアター復帰

「時をかける少女」をTHXシアターで見たい!との要望を非常に多くの方よりいただいております。そこで社内で検討した結果、10月7日(土)より再度THXシアターにて上映することが決定しました!!(10月13日までは上映が確定しております)

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いやはや...その要望って、どんな風に寄せられたのかも気になりますがw。

とにかく朗報です、ホントに嬉しいですね。

実は先週、これで終わりだと思って、駆け込みでQ-AXに行って再度観てきたんですけど、何度聞いてもやっぱりスゴい。
(時かけを数え切れないくらい観ましたが、THXで観た時は初見の感動が蘇ります...)

ホントに素晴らしい音、素晴らしい映像を体験できますから、是非この機会に行ってみて下さい。

14日以降の上映は未定なので、早めにどうぞ!

2006年10月04日

女子美祭に、細田監督登場ですよ!

いよいよ学祭シーズンが近づいてますが、

女子美術大学の「女子美祭」で、細田監督の講演が行なわれるようですよ。

公式ページに、時間や場所がやっと上がりました。

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開催日:10/27(金)
時間: 13:00開場、 14:00開演
場所:相模原キャンパス224教室
入場料:未定

詳しくは、下記URLを参照のこと。
http://www1.joshibi.ac.jp/joshibisai/event.htm

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そういえば先月、女子美の学生さんがマッドハウスに打ち合わせに来られたんですが、
それを横目でみながら、広報担当者T(やや天然ボケ気味の女子)との間で、こんな会話が...

私 「まあ、細田さんも美大出身だし、学祭の依頼は来ますよねー」

T 「細田さんって、女子美出身でしたっけー」

私 「それは無い!!w

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それはさておきw、

場所は相模原キャンパスですからね、間違えて杉並に行かないように注意してください。
この日ばかりは、男性も堂々とキャンパスに入れますから安心ですよ。

先日監督から聞いたところでは、まだどんな話をするかは考え中みたいです。

具体的に何か分かったら続報をお知らせしますよ。

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女子美術大学サイトの学祭HP:
http://www.joshibi.ac.jp/event/bisai.html

女子美祭 公式HP:
http://www1.joshibi.ac.jp/joshibisai/

2006年10月02日

奥華子さんのファーストコンサート関連記事、それとTEPCOプレゼントとか

今回は久しぶりに奥華子さん関連の話題です。

9月22日に、初めてのホールコンサートが九段会館であったんです。
でも金沢取材と重なったせいで、なかなか取り上げられませんでしたが...

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奥さんのブログでも、こちらのエントリーに書かれてますね。

他にもいくつかの記事が、WEBから読めるみたいですよ。

こちらは、MYCOMジャーナルさんの記事、
今話題のシンガーソングライター・奥華子 - ファーストコンサート

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PC系、IT系のニュースサイトに奥華子さんの記事が多いのは不思議だなあと思ってたんですが、TEPCO関連ってことなんでしょうね。

RBB TODAYでは、このページとか、
「TEPCOひかり」グッズプレゼント

あとはTEPCOのCMソングのカラオケの配信映像についてとか、
あの歌が今度はカラオケに! TEPCOひかり“カラオケ”映像撮影現場密着取材

(このカラオケ映像、実は以前奥さんが生カラオケした時にもスタッフの間で話題になってましたw)

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で、なんでこんな記事を紹介するのかというと、

TEPCOひかり協賛の、奥華子グッズプレゼントのキャンペーンをやってるからなんですね。

詳細はこちらのRBBの記事を参照のこと、

TEPCOひかり、奥華子ファーストコンサート協賛記念プレゼントを実施

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要するに、

「奥華子の記事をみた」と言って、TEPCOひかりの資料請求をするだけで、「奥華子ロゴ入りメタルクリップ」を300名に。

さらに、実際に申し込んだら「変わらないもの」Tシャツを20名。さらに開通すると...みたいな3段構えのプレゼントになってますw

締め切りは10/25日まで

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