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2006年09月30日

ロングラン12週!、特製ポストカードをプレゼントだそうです


公式HPのイベントページでも告知が入ってますが、一部上映館ではmobile Newtypeの特製ポストカードプレゼントがあるらしいですよ。

10月1日(日)からの配布開始、って明日ってことだね!。
もういきなり決まるんですからw。

映画の宣伝というより、mobile Newtypeの広報用のプレゼントみたいな感じですね。

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肝心の絵柄ですが、さっそくサンプルをもらってきました。

0930-postcard.jpg

これはポスターで使われるのと同じ、いわゆるメインビジュアルですね。

文字がほとんど書いてないから、デジカメで撮って壁紙にしてもいいかも。

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プレゼントを実施するのは下記の上映館。

新宿:テアトル新宿
新宿:テアトルタイムズスクエア
渋谷:Q−AXシネマ
池袋:テアトルダイヤ
大森:キネカ大森
立川:立川シネマシティ
川崎:109シネマズ川崎
宇都宮:宇都宮テアトル
長野:長野ロキシー
静岡:静岡東宝会館
新潟:ユナイテッド・シネマ新潟
金沢:シネモンド
梅田:テアトル梅田
松山:大街道シネマサンシャイン

どの映画館に、何枚行ってるかは分からないですけど、全国で1万枚あるらしいですからね。
初日で無くなることは多分ないんじゃないかな。

あと、10月1日(日)は映画の日で割り引きになりますよ。

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あ、このプレゼントはmobile Newtype提供ということで、そちらもちょっと案内させて下さい。

時かけ関連では、待ち受け画面とか、ここにしかない仲里依沙さんのコメント映像などがあるらしいですよ。

i-mode / EZ-Web / Yahoo!ケータイ から利用出来ます。各キャリアごとのアクセス方法はこちらへ。

QRコードな方は、こちらをどうぞ。

0930-QR.gif

2006年09月27日

映画館のこと、NOTEBOOKのこと

昨日、川崎のエントリーを書いた後で気づいたんですけど、

東京近郊に関しては、音響の良いスクリーンでの上映が今週いっぱいで終わるところが多いですね。

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書き出してみると、こんな感じ

Q-AX シネマ1(THX): 29日(金) まで
30日以降はシネマ2で上映継続

立川シネマシティ シティ1: 29日(金) まで
30日以降はシティ4で上映継続

109シネマズ川崎 シアター7:29日(金) まで
30日以降はシアター8で上映継続

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立川シネマシティのシネマ1は、以前はDCS対応だった事もあるという、立川で一番音が良いスクリーンですよね。
うーん、行けば良かったかも。

このブログで紹介した、Q-AXのTHXシアターも、109シネマズ川崎も一番音の良いスクリーンは金曜いっぱいで終了。

上映が継続だから忘れてた人もいると思いますけど、音響やスクリーンにこだわるなら今週ですよ。


注目の上映館に行ってみました(Q-AX編)
注目の上映館に行ってみました(109シネマズ川崎編)

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それともう一つ、ムック本「時をかける少女 NOTEBOOK」についても先週動きがありました。

NOTEBOOKについては、以前書いたこちらのエントリーを参照のこと。

品切れ状態の地域も多くて、NOTEBOOK難民も発生していましたが、一部の人はお気づきの通りもう重版が流通しています。

この手のムック本で重版って、けっこうすごい事なんですよ。

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先週の半ばには出庫し始めたので、そろそろ書店の店頭や、映画館の物販コーナーでもちゃんと見つけられる頃だと思います。

オンライン書店でも、ほぼ即発送可の状態になってます。確実に入手できますよ。

大手ショップのNOTEBOOK紹介ページへのリンクはこちら、

amazon.co.jpの商品ページ
bk1の商品ページ
セブンアンドワイの商品ページ
紀伊国屋書店の商品ページ(店頭在庫注文可)

買いたくても買えなかった人は、今がチャンス。買い逃すと後悔しますよー。

2006年09月26日

注目の上映館に行ってみました(109シネマズ川崎編)

えーと、今朝方に金沢舞台挨拶の原稿を書き上げて、頑張って109シネマズ川崎に行ってきました。
最大スクリーンのシアター7は4日間だけなので、どのくらい役に立つか分からないのですが...

金沢のレポートは昨日付のエントリーになってますから、下の方にスクロールしてみてくださいね。

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まず結論から書きますが、行く価値はけっこうあると思いますよ。
もう何回も時かけ観てますけど、久しぶりに新鮮な気分で堪能できました。

少なくとも、金曜までに行こうと考えていて、こちらの方が近い人は、迷わず川崎にGO!です。

明日の水曜、テアトルタイムズスクエアは1000円のサービスデーなんですけど、先週は満席でしたしね。
(川崎は、水曜は3回の上映で全て1000円。木金は5回上映でレイトショーは1200円で見れます。)

詳しくは後述しますが、映像は明らかにこちらが上、音も聴きやすいかな。
シートも広々としていて、全体としてストレスが無いので、総合点が高いと思いました。

(ちなみに新宿を弁護しておくと、あのIMAXのオープンは10年前ですからね。オープンしたての劇場と比べちゃうと見劣りしてもしょうがないかな。)

座ったときの居心地や、首が疲れるのが嫌な人は迷わずこちら。
音響も落ち着いているし、大人がリラックスして物語を楽しめる感じのシアターですよ。

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で、まずどんな所かというと、JR川崎駅に隣接してるラゾーナというショッピングモールの中にあります。

28日が正式オープンという、できたての施設ですね。

JR川崎駅を降りて、「西口」に向かえば50mくらいでラゾーナに到着。
ホントにすぐそこですよ。

0926-kawasaki01.jpg

この写真でいうと、右方向の5Fに109シネマズ川崎があります。

5Fへの行き方に迷ったら、まずエレベーターで4Fに行ってみて下さい。
広場に面した回廊に出れば、すぐ映画館が見えますからね。

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2006年09月25日

金沢シネモンドでの舞台挨拶レポートです。

ふう、やっとまとまりました。
金沢のレポートをお届けします。

(過去のイベントレポートは、こちらのカテゴリーからどうぞ)

今日はこれから川崎のプレオープンに行ってきますので、大スクリーンについても報告できると思いますよ。

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まず、こちらが金沢のシネモンド

金沢の中心部、香林坊(こうりんぼうと読む)にある109ビル4Fにあります。


0923-kanazawa01.jpg

初日第一回目は、とにかく女性が多かった。なんか嬉しいですね。

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2006年09月23日

金沢ではメディア取材7連発!

えー、実はいま金沢で書いてたりしますw

地元新聞やテレビの取材予定がびっくりするほど多いんですよ。

細田監督と渡邊プロデューサーは舞台挨拶前日の金曜日から金沢入り、こなした取材はなんと7本!

まず新聞は4紙。石川県の北国新聞(キタグニではなくホッコクと読みます)、朝日新聞、北陸中日新聞と、富山から北日本新聞。

石川県の3紙は、全て土曜日朝刊に掲載されてました。

朝日新聞の記事は、地方版記事としてasahi.comからオンラインで読めますよ。こちらから。

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次はテレビ。

0922-kanazawa01.jpg

こちらは生放送中のスタジオ風景。

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2006年09月22日

来週オープンの109シネマ川崎のこと


えーと、金沢はもう大変なことになってますね。

新聞は4紙、TV局は3局、あとFMラジオといった具合ですから。
明日の舞台挨拶とトークも、このブログで紹介しますのでお楽しみに。

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ところで今日は、来週上映開始する109シネマズ川崎の話。

川崎駅西口に隣接したところに、10スクリーンでオープンする新しいシネコンです。
神奈川県の上映館はずいぶん久しぶりですね。平塚以来かな?

正式なオープンは、来週の木曜(28日)からなんですけど、26日(火)、27日(水)の2日間はプレオープンということで、ほとんどの作品が1000円で観られますよ

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それと、なんと!、最初の週(火ー金の4日間)に時かけが上映されるのは、このシネコンで最大(569席!)の7番スクリーンだとのこと。

ちなみにこの7番スクリーン、テアトルタイムズスクエアより1mほど小さいくらい(てことは幅15m?)だそうで、負けず劣らずの巨大スクリーンらしいですよ。

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上記公式ページには、スクリーンが鮮明とか、4wayスピーカーとか、設備の売りが書いてあります。
結構興味があるので、本当は実際に観に行ってここで報告したいんですけどね...

ちなみに30日以降は普通のスクリーンでの上映になるとのこと。

平日なのは条件が悪いですけど、近場の人は1000円の日を逃す手は無いと思いますよ。
(1日5回、最終は20時台と結構な回数まわってますので)

2006年09月21日

石川県でのテレビ出演情報(追記有り)

(夕方に至急追記。さっき入った情報では、石川テレビは金曜じゃなくて月曜だとのこと。
見込みで書いてしまってすいません)

いよいよ土曜日には、金沢のシネモンドで初日舞台挨拶です。

以前書いた収録のTV放映など、TV関連の出演情報が直前になって入ってきましたよ。
(毎度毎度OA直前になってしまって、スイマセン...)

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なんと、3局あります。

まず、前に紹介したMRO(レポーターが制服着て走ります)では、WEBにも告知が出てます。

「アニメ『時をかける少女』〜金沢美大出身の映画監督」とのこと。

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それと、テレビ金沢の夕方ニュースでは、細田監督が生出演!。
これまで生番組はほとんど出てませんからね。緊張してるんじゃないかなあ。

これはスタジオ生中継だと思うので、17時台だというのは確定してます。

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あとは、金曜かどうか確認がとれてないですが、石川テレビも。
スーパーニュース枠で取材が入っているので、たぶんこの日の放映ですね。

MRO /金沢発イブニング5 16:54-
テレビ金沢 / びービーみつばち 16:52-

ちなみに、現地からの情報では石川テレビは月曜にOA予定とのこと。
9/25(月) 石川テレビ / スーパーニュース 16:55-

どの番組も、17時-19時のニュース番組の中の地方枠です。
2時間のうち、どの部分で紹介されるか読めない部分もあるんですが、チェックしてみてください。

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細田監督と渡邊プロデューサーは、金曜朝に東京を出発して金沢入り。
テレビ・新聞・ラジオなど、取材がもりだくさんで大変なスケジュールになってます。


ちなみに、取材スケジュールなどをもらいに渡邊プロデューサーのデスクを訪問したところ、「時かけ検定 上級編」に挑戦中でしたw

1問ミスして、満点を取れなかったことが非常にショックだった模様...
(まあ奥華子さんのあの質問は、いくらPでも即答はできないよな、と思いましたが)

2006年09月17日

注目の上映館に行ってみました(テアトルタイムズスクエア編)

昨日のエントリーQ-AX編につづいて、さっそくテアトルタイムズスクエアの初日の事も書きますね。

と、その前に、ちょっとだけ。

渋谷も新宿も、レポートしてるのは初日の初回です。

とても盛況で、上映のだいぶ前から人が並んでたりしてたそうですが、2回目以降の上映はお客さんの集まり具合ももっと穏便だったとのこと。

ポストカードのプレゼントの効果もあったんでしょうね。

どちらの映画館も、テアトル新宿のあの混み具合に比べると、ずっと落ち着いてます。

たぶん30分前に行けば、余裕で良い席に座れるんじゃないでしょうか。
(現時点の感触としてですが、心配な人は上映館に電話して聞いてみればすぐ教えてくれますよ)

あんまり身構えなくても、普通の映画館のつもりで入れると思いますよ。

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じゃ、さっそくテアトルタイムズスクエアの話を。

テアトルタイムズスクエアって微妙に長い正式名称ですが、「元IMAXとして知られている」と言う方が通りが良いですね。

Q-AXに比べると、もう紹介するのが簡単!。

何ていうのか、大艦巨砲主義っていう感じ。
スクリーンがデッカイ!、空間広い!、みたいにわかりやすい。

なにしろこれですよ。ドーン、っていう感じのスクリーン。

0916-shinjuku1.jpg

横が16mですからね。
大手のシネコンの最大スクリーンサイズも大体このくらいです。

ちなみに品川IMAXは、横が22mあるんですね。

IMAXでは、70mmフィルムを横向きに回すことでさらにフィルム面の面積を稼いでいるので、横幅20m以上に投影しても画質的には大丈夫なんですが、35mmフィルムではこのくらいのスクリーンサイズが限界だと思います。

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2006年09月16日

注目の上映館に行ってみました(Q-AX編)

16日からの都内では5館に拡大公開ということで、注目の上映館2つの初日に行ってみました。

THXシアターのQ-AXと、大スクリーンのテアトルタイムズスクエア、両方を見比べてきましたよ。

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「で、どっちで観るのがイイの?」って話になると思って、実際に行ったんですけどね。

結論から先に言うと、「どっちも行け!」ですw。

一言でいうなら、情報量のQ-AXと、迫力のタイムズスクエアという感じ。

映画館によってここまで作品の見え方が変わるのも意外というか、初めての体験でした。

テアトル新宿でしか観てない方は、どちらに行っても新しい発見があると思いますよ。

個人的には幕張の大スクリーンで一度見てた事もあって、Q-AXのTHXシアターにより新鮮さを感じました。

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で、まず初日のQ-AXの事を書きますね。

渋谷のQ-AXシネマは、「キューアックス」と読みますよ。今年の1月にオープンしました。

場所は渋谷の東急文化村近く。駅からちょっと歩きます。(手を繋いだカップルが目立つエリアw)

0916-shibuya1.jpg
(「おじさんも時かけですか?。」)

このビルはミニシアターのシネコンって感じで、同じビルの中に「デジモンウォーゲーム」の上映が先月あったシネマヴェーラやユーロスペースも入っています。

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2006年09月13日

スタッフルーム探訪 : 番外編、作画・美術のスタッフリスト

前回で、美術の山本二三さん編が終わったので、
ここらで作画・美術のスタッフデータを書いておこうと思います。

これはスタッフロールで流れたものと一緒です。
ホントはNOTEBOOKの末尾にも書いてあるのですが、まだ手に入れられてない方も多いということで。

こうやって見ると、やっぱり壮観というか、凄い人たちが並んでるなあと実感しますね。

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2006年09月11日

渋谷のTHXシアター上映、上映館拡大の情報などいろいろ

テアトル新宿は、今週からはモーニングショーのみになりましたね。

ですが!、今週末からは都内での上映館が一挙に増えるんですよね。

9月16日(土)スタートの都内上映館は何と5館!。
エリアも新宿・渋谷・池袋・吉祥寺・立川と、かなりお求めやすくなっておりますw。

テアトル新宿の行列を観て諦めた方も、気軽に見に行けるといいですね。

また、9月スタートの都内上映館では、どこでも先着100名にポストカードプレゼントとのこと。
(詳しくはこちらを参照)

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特に都内で注目したいのが、新宿のテアトルタイムズスクエアと渋谷のQ-AXシネマです。

渋谷のQ-AXシネマは渋谷地区初のTHX認定シアターでの上映になります。(少なくとも9月29日まではTHXのシネマ1が確定とのこと)

THX認定シアターは、音響設備だけでなく、残響や空調ノイズなどが少ないことが保証されてるので、かなり安心感ありますね。
(THX認定シアターに関しては、こことかここを参照のこと)

映画館や座席の位置次第ではありますが、回想シーンでの会話などがちゃんと聞き取れない事とかも結構あったみたいなので、リピートの方は一度良い音のところで観ておくといいと思いますよ。
オススメです。
(単純に比較できませんけど、シネプレックス幕張でのHDCS上映でも、随分と音に関しては発見がありましたよ)

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一方、新宿のテアトルタイムズスクエアはスクリーンがデカいです。横幅16メートル!。

以前はIMAXシアターだった場所ということで、シートがスクリーンと結構近いので、体感的にはもっと大きい印象なんじゃないかな。

ただ、こちらで初見の人は要注意。座席の場所によっては、普通の映画館より首が疲れるかもしれませんよ。
リピートで映像の細かいところまで観たい方には、かなり良いスクリーンだと思います。

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それと、先週の間に上映館リストがまた随分増えましたね。

上映館拡大に、だんだん慣れてしまった自分がこわいですが。

追加された地域の中でも注目は、細田監督の出身地の富山県ですね。

10月28日からの上映で、富山市の富山シアター大都会が遂に決定です。よかったよかった。
(大都会って名前がなんか期待させるものがあります...)

富山で舞台挨拶などがあるのかは、まだ情報が来てませんね。もし何か決定があればすぐ報告しますよ。

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公式には未だ上がっていませんが、北陸では新潟県でも上映が決定したようですね。

新潟市のユナイテッド・シネマ新潟の上映作品リストに入ってるみたいです。

こちらは9月30日から2週間公開されるとのこと。

最新の上映館リストは、いつものヘラルド公式からご確認ください。
http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/tokikake2006/jouei.shtml

2006年09月09日

日本映画テレビ技術協会でのセミナーのこと

9月7日に、細田監督と渡邊プロデューサーによる講演会?のようなものがありました。

主催は、映画テレビ技術協会という団体、そこのアニメーション研究部会の会合という位置づけです。

0907-imagica1.jpg

場所はイマジカの第二試写室。向こう側では消火訓練をやっているw。
募集定員いっぱいの参加者で、盛況でしたよ。
参加者名簿には、どこかで見たような名前の方もちらほらと...

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このセミナーは、映画やテレビ番組を作る立場のプロフェッショナルに向けたものなんですね。

どういった経緯かは不明ですが、「時をかける少女」がこの研究部会の「作品研究」の対象になりまして、監督とプロデューサーが話をすることになりました。

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2006年09月07日

スタッフルーム探訪 : 美術監督・山本二三さん(その2)

お待たせしました。久しぶりのスタッフルーム探訪ですよ。

前回から既に1月たってます。8月は他のお知らせがほぼ毎日あったので、後回しにしてしまってましたね。スイマセン!。

実はこのブログも、今週で100エントリー突破。9月もまだまだ頑張りますよ。
スタッフルーム探訪の原画編も、すぐお届けできると思います。

あとは今日イマジカでの研究会にも行ってきましたので、近々紹介できるかな。

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今回は、美術監督の山本二三さんの続きです。

ちなみに、前回はこちらの「スタッフルーム探訪 : 美術監督・山本二三さん(その1)」を参照のこと。

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実は、この時かけの美術制作にあたって、二三さんは自分のスタジオをスタートさせました。こう書くと大したことない気がしますけど、アニメ業界的には結構大きな事件だと思いましたよ。

二三さんの新会社の名前は「絵映舎」。

時かけの美術が、初めてのメインの仕事だったんでしょうね。とにかく頑張ってましたよ。

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こちらはマッドハウス内の背景スタッフルームでの集合写真。

0830-kaieisha1.jpg

後列の左から順に、美術監督補の橋本和幸さん、二三さん、鮫島潔さん。
牟田いずみさん、中村聡子さん。
美術監督補の増山修さん、渡邊美里さん、岩谷邦子さん。
(↑増山さんと鮫島さんの位置を間違えて書いてましたね。直しました、スイマセン)

中には大学を卒業して、これが初めてのアニメの現場という方もいらっしゃいます。

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2006年09月06日

細田監督へのテレビ取材がありました

月曜日に、細田監督へのテレビ取材がありました。
テレビ取材もなんか久しぶりな感じですね。

といっても地方のローカル局なので、東京では見られないです。スイマセン。

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取材にこられたのは石川県のテレビ局、北陸放送です。
23日の金沢での舞台挨拶に合わせた、ニュース番組用の収録です。

細田監督は金沢美大出身ということで、金沢の地元マスコミからの取材も結構あるんですね。

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0905-mro1.jpg

取材クルーのみなさんは石川県から東京までわざわざ出張されてきてます。

インタビューをしたのは、MROの新人女性アナウンサー白崎あゆみさん。
「私、原田知世さんに似てるって言われるんですよー」とかなんとか言って登場ですw。いいノリしてましたね。

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実はこのアナウンサーの方、白いシャツに制服スカート、黒いソックスというファッションなんですね。
ポスターの真琴の服に合わせたとのこと。

本人曰く「取材直前に新宿で買ったんですよー」だそうです。
(あ、東京では「新宿で制服買った」は微妙なニュアンスを含んでる気が...。ま、いいか)

この服装で新宿テアトル前を走ってきたシーンも撮影したとのことで、そのフットワークには脱帽いたしましたw。

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インタビューの後は、スタッフルームの監督室での取材。

0905-mro2.jpg

監督部屋では、タイムシートとか随分細かいことまで説明してましたよ。カメラも監督のデスクを随分近くで撮ってました。
使われるのはほんのちょっとだと思いますが、もしかしたら意外と貴重な映像かも。

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この時の取材は、9月22日(金)の「金沢発イブニング5」(16:54から)でOAされると思います。
他ではあんまり喋ってないこともちょっと話してる感じだったので、地元の人は是非見てください。

たぶん22日と23日は、金沢の他のローカルテレビ局でもなんらかの紹介があるみたいです。

その2日間は、石川県内の人はローカルニュースをチェックすることをお薦めしますよ。
(詳しく分かったらまたお知らせします。)

2006年09月04日

9月2日の渋谷オールナイトのレポートです

いやー、遅れてスイマセン。
やっと素材がまとまりましたよ。

渋谷のオールナイトイベント、「細田守セレクション・角川アニメナイト」のレポートです。

ちなみに、文中でも触れられてますが、時かけは観客動員が10万人を突破。立川のシネマシティ/CINEMA・TWOなど、さらに上映館が拡大してるみたいです。

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2日の土曜日深夜、シネセゾン渋谷の入り口はこんな感じ。

0901-shibuya1.jpg

実は、このオールナイトイベントの直前は、筒井康隆原作の『日本以外全部沈没』の舞台挨拶イベントがあったんです。

細田監督と渡邊プロデューサーは、実はその中にいて観てたそうです。その後続けてオールナイトに突入です。

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中はこんな感じ。
新宿のオールナイトとは違って、チケットぴあ発売なので立ち見はナシ。ずいぶんゆったりした雰囲気でしたよ。

心なしか女性参加者の比率が多かったかな。

0901-shibuya2.jpg

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そして、最初に細田監督からイベント開始のご挨拶です。

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2006年09月01日

テアトル池袋さよならイベントのレポート。それと上映館の拡大も!

8月31日、テアトル池袋のレイトショーの時に行なわれたイベントのレポートです。

それと、イベントのトーク部分でも触れてますが、都内で一挙に数館の上映予定が決まりましたよ。なんと、テアトルタイムズスクエアでも!。

詳しくは公式の上映館リストでご確認ください。

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当日は、舞台挨拶とテアトル池袋の閉館イベントということで、かなりの人出。
会場前には非常階段に列を作ってる状態でしたよ。

0901-ikebukuro1.jpg

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テアトル池袋の全景。
このスクリーンともこれでお別れです。

0901-ikebukuro2.jpg

当日は立ち見の方も沢山いらっしゃいました。

終幕後に観客のみなさんと乾杯をするという趣向なので、入場時に緑茶のペットボトルが配給されてましたよ。

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