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2006年06月30日

こんどは朝日新聞に出てました

ちょっと遅れてしまいましたが、これは昨日の分ということでエントリー。

昨日、30日発売の朝日新聞夕刊に、なんと時かけのレビューが。読売に続いて、今度は朝日に登場ですよ。

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「時評圏外」という欄で、筆者はアニメスタイルなどでおなじみの、小川びいさん。
「夏は『時かけ』もう決まり」という文字が読めますか!、もうベタ誉めですよ。

無理矢理に要約すると、『うる星やつら2ビューティフルドリーマー』を引き合いにだして、せっかくお金を払うのだからこの夏は時かけを見るべきだ、という感じ。
「アノ作品(竜が出てくるヤツ)」って記述には笑っちゃいましたよ、小川さん。
(なにしろその日の夕刊には、見開き広告にあの大きな竜が...)

この記事はけっこう面白いので、コンビニで売ってる時間帯に紹介できればよかったんですが、昨日は取材が相次いでて、さすがに間に合いませんでした。全文を読めるように掲載したいんですけど、さすがにこのブログではそれは無理です。asahi.comにも出ていませんね。
(面白さが災いして、ネット上に全文がコピペされたりしてますので、読みたい方はちょっと探してみてください。某巨大掲示板とかw)

とにかく小川さん、お疲れ様でした。

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今日は、夜にもう一回更新できるかな。昨日沢山あった取材も紹介できると思います。
あとは週末のうちにこのブログのカテゴリを整理するつもりです。だいぶエントリーが溜まってきてるので、もうちょっと調べやすくしたいですね。

2006年06月29日

近況、試写のこと、デジモン21話

現在は、制作は一段落してあとはフィルムになるのを待つばかりという状況になってます。
アニメスタイルさんなどでも既報の通りです。

実は今週、初号前のデジタル素材による暫定試写が、ごく一部の関係者向けに行なわれました。
どの回の試写でも、笑い声があがったり、ちょっと泣いてる人もいたりと、手応え十分という感じ。満足そうな人が多くて、安心しましたよ。
(一部のサイトには、その試写の感想も上がり始めているみたいです。)

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昨日の読売新聞夕刊を担当した、福田さんのブログでも、この暫定版試写について書かれています。
興味のあるかたはどうぞ。

福田記者のヲタスタイル きょうの「ALL ABOUT」で書けなかったこと

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この福田さんのエントリーでも書かれてますけど、実は細田監督が演出をした、TVシリーズのデジモン21話が、まさに今日と明日、アニマックスで放映されます。というか、今日の分は終わって、明日の朝6時の放映のみです。

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デジモンアドベンチャー 第21話 「コロモン東京大激突!」
6月30日 朝06:00から、アニマックスにて

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このエピソードは、細田さんが監督した映画版デジモンの2作のあいだに位置する作品です。レンタルのVHS版か、セルオンリーのDVD-BOXでしか見られないものなので、CSやケーブルでアニマックスが視聴できるかたは是非どうぞ。

夏の表現や、クライマックスの盛り上がり方など、今見ると色々と発見があります。時かけの予習にはちょうど良い作品なのかも。


2006年06月28日

先週に続いて、読売新聞夕刊に登場です

とりいそぎお知らせです。
今日発売の読売新聞夕刊(毎週水曜のエンタメ紙面、「Pop Style」)に、細田監督の後編が掲載されますよ。
先週の読売新聞夕刊に続けての登場です。

紙面を入手したら追記しますので、みなさんも見かけたら是非読んでみてください。

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追記です。深夜のコンビニを6,7軒まわって、やっと買えました。

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今週は、「『今』を見つめたい」と題して、細田監督へのインタビューを聞き書き形式でまとめた、という感じの記事。先週の筒井対談とはずいぶん趣が違ってますね。
どれみ40話と時かけの関係や、なぜアニメで時かけをやろうと思ったのか、といったようなことを語ってます。時かけの画像も沢山ありますし、結構読み応えありますよ。

デジモンなど過去の作品の紹介も、見開きの右側にまとめて書いてあります。ナージャもどれみもワンピも紹介されてます。
全国紙でこういうラインナップの作品紹介(しかもカラーで画像付き)って、結構すごいですね。

読売新聞さん、というか福田さん、骨折りありがとうございます。お疲れ様でした。

2006年06月27日

ブ、ブロガー試写を実施だそうです!?

昨日、公式HPの方にあがった「ブロガー試写に30名様ご招待」の告知、いきなりだったのでビックリしましたよ。

なんというか、「ブロガー試写」っていうネーミングもちょっと微妙ではありますが...
先ほど角川の担当者に、細かいニュアンスを聞いてきましたので、ちょっとフォローしておきます。

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応募は、連絡さえつけば実名でなくても構わないらしいですね。あとは、レビューといっても特にコレを書け、何字書けとかの縛りはないみたい。PVの概算が応募に必要と書いてあるのも、更新が止まってるブログや捨てアカウントでの応募を除外したい、という程度のものらしいです。

締め切りまで一週間しかないので、むしろ担当者は30人応募があるかを心配してましたよ。(参加者への「ちょっとしたお土産」をかき集めているそうですw)

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この時点での試写室での映写は、キズも傷みもないフィルムで観られるので、個人的にはオススメです。
日記サイトなどを持ってる人は気楽に応募してください。(けっこう当たりやすいかも)

2006年06月26日

スタッフルーム探訪 : 作画監督・石浜真史さん

久しぶりのスタッフルーム探訪。制作現場が締め切り直前ということで、ずいぶん間をあけてしまいました。ごめんなさい。

今回は作画監督の石浜真史(いしはま まさし)さんです。素材が準備できた方から随時紹介していきますので、久保田誓さんの分や山本二三さんの続きも、もうちょっとお待ち下さい。

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(石浜さんは顔出しNGということで、空デスクと自画像です。机がとってもキレイに整頓されてますw)


石浜さんはOHプロダクション出身。フリーになったあと、原画やキャラクターデザインで沢山の作品に参加されてます。最近の作品では「R.O.D−THE TV−」でキャラクターデザインや総作画監督とか、あとは「かみちゅ!」OPの絵コンテ・演出も石浜さんですね。

今回は細田作品への参加の経緯と、担当パートについてお話を聞いてきました。

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2006年06月25日

お知らせいろいろ - サントラ試聴、宇多丸さん、少年チャンピオンなど

今日は、ちょっとした小ネタをまとめて書いておきます。

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先日のエントリーで曲目を紹介した、サントラCDですが、ポニーキャニオンさんで試聴可能になってます。
RealMediaとWindowsMediaに対応。
サントラはメインテーマの「夏空」、奥華子さんのシングルからは「ガーネット」の弾き語り版が試聴できますよ。

以下のリンクからどうぞ
「時をかける少女」オリジナル・サウンドトラック
ガーネット / 奥華子

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現在発売中のQuickJapan、時かけが特集されていますけど、その中でライムスターの宇多丸さんが細田監督について書いてらっしゃいます。

実は宇多丸さんは、ムック「時をかける少女 NOTEBOOK」の執筆者で「デジモンムービーブック」も作った古川さんつながりの細田マニア。

宇多丸さんのブログによると、TSUTAYAのフリーペーパー「VA」で連載中のコラムで、細田作品について連続で取り上げているとか。TSUTAYAのカウンターに置いてある、意外と分厚いアレですね。時かけ応援のコラムは、6月20日発行の号で2回目。次回も続くみたいです。無料なので是非読んでみてください。

細田関連エントリーは、ココとかココとかココです。
(Rhymesterブログ、結構面白いですよ。ブルークリスマスには笑っちゃいました。)

Rhymester 公式ブログ http://blog.sonymusic.co.jp/rhymester/

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もひとつおまけ。

今売っている「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に、映画ライターで「映画ガチンコ兄弟」の尾崎一男さんの時かけレビューが出てます。
「コンテを読んだだけで涙腺ユルユル」だそうです。チャンピオンならではの、ちょっと熱いレビューですよ。

ちなみにチャンピオンの400名(200組)招待の7月7日試写会も、そのページで募集してます。締め切りはこれからなので、チェックしてみてください。

2006年06月24日

アニメーションノート、季刊エスに掲載されてます

「アニメーションノート No.2」と、「季刊エス」に、時かけ関連の記事が出ています。

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「アニメーションノート」は誠文堂新光社さん発行のムック。昨日発売の第2号に、時かけ関連で10ページの特集がされています。

キャラクターデザインの貞本義行さん、美術監督の山本二三さんが中心の構成。特に美術ボードや美術設定は、カラー印刷がキレイに出ているのでディテールまでかなり読めますよ。

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「季刊エス」は飛鳥新社さん発行の雑誌、創刊当時から細田監督に注目して、何度もインタビューをのせていただいてます。

こちらは先週発売の7月号に、6ページ掲載。監督インタビューと山本二三さんのインタビューが中心です。コミック、イラストレーション関連の雑誌なので、コンテや美術設定などの素材もたくさんのってます。
(余談ですが、この号は「化猫」の原画やハルヒED原画も掲載されてて、マニア向けにはお得なつくりになってますよ)

2006年06月23日

関西でも公開記念イベントあります。

いつもは首都圏中心のお知らせが多いですが、今回は関西地区の方にお知らせです。

大阪・テアトル梅田での公開初日・初回上映時にイベントが開催されるようです。
それにあわせて、「公開記念イメージガールコンテスト」を実施するとのこと。
いま公募しているそうですよ。

詳しくはこちら
ヘラルドオンライン ニュース イメージガールコンテストを開催!!!

2006年06月22日

トラックバックはじめました

この時かけblog、なぜかこれまでトラックバックURLの表示が切られてましたけど、今日から設定が変わりました。
トラックバック対応になりましたよ。

コメントはオフ、トラックバックは可能という運用スタイルで、当面はいくつもりです。
どうぞよろしく。

読売夕刊、監督4人電車で帰るの図

昨日の読売夕刊、手にした方はびっくりされたと思います。

その中で、監督の近況を書いた部分に、こういうものが。

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細田監督の他に、押井守・樋口真嗣・秋山貴彦という面々で、電車のイスに仲良く座っているという図。
壮観というか、ちょっと濃い取り合わせです。

この「監督4人で座談会」の詳細は、下記ページに記載があります。
興味がある方はどうぞ。

CG-ARTSに押井監督・樋口監督・秋山監督・細田監督がいらっしゃいました
CG-ARTS協会 http://www.cgarts.or.jp/top.html


2006年06月21日

今日の読売夕刊に、細田監督が登場ですよ

取り急ぎのお知らせです。

今日、21日発売の読売新聞夕刊に、細田監督が登場ですよ。
毎週水曜日の"ALL ABOUT"というコーナー。カラーで写真もいっぱいある記事になっているはず。

手に入れたら詳細を追記しますよ。

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先ほど入手してきました。

0621-yomiuri.jpg

細田監督と筒井康隆先生の対談がでてます。中面に見開きで、かなり豪華ですよ。
帰り道にコンビニなどで見かけたら、チェックしてみてください。

細田監督の"ALL ABOUT"、2回連続企画ですので、来週も水曜日に掲載されます。

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さらに追記、

読売新聞ウェブサイトには、水曜夕刊のカルチャー面「Pop Style」のブログがあります。
今回の細田監督の記事を担当した、福田記者もそこにいろいろ書いてらっしゃいますよ。
(6月20日付けで、夏のアニメ映画と「時かけ」のことについて触れています)

興味のある方は下記までどうぞ。

読売新聞 「Pop Style」ブログ http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/
同ブログ内 「福田記者のヲタスタイル」

お知らせいろいろ−予告編QuickTime版、上映館リストなど

昨日はマッドハウスでオールラッシュチェック。
まだもうちょっとリテイクでバタバタしそうです。

今回は、こちらに来ているこまかな情報をまとめて書いておきます。

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QuickTime版の予告編

予告編の映像が、アップルコンピュータさんのサイトでQuickTimeで配信されてます。
Macユーザーの方はこちらをどうぞ。今までより、ちょっと大きいサイズですよ。
(WindowsでもQuickTimeをインストールすれば見れるはずです)

時をかける少女 - QuickTime Trailers http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/kadokawa/tokikake/

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上映館リストの案内ページできました

角川ヘラルドのHPに、時かけの上映館情報の案内ページができました。
上映館へのリンク、公開日や前売り券情報など、このページにまとまっています。
随時更新されると思いますよ。

ヘラルドオンライン 時をかける少女-上映劇場 http://www.herald.co.jp/official/tokikake/jouei.shtml

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ITMediaさんの時かけ紹介

ITMediaさんのページに、時かけのかなり詳細な情報が掲載されてます。
画像も盛りだくさん、高解像度の場面データも見られます。
(スタッフリストは...公式HPより詳しいですね...スイマセン...)

公式ブログも負けないように頑張ります。制作現場直送の撮影済み素材など近日中に紹介できるかも。

ITMedia +Dのページ 筒井康隆、アニメ「時をかける少女」を語る

2006年06月20日

7月12日発売のサントラ、こんな感じです

ガイドブック、サントラなど公式発売の商品も、いよいよ制作が大詰めです。

今日はサントラのジャケットが上がってきましたよ。

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作曲の吉田潔(よしだ きよし)さんは、TVやCMで沢山の曲を作ってこられた方ですが、映画のサントラはこれが初めてだとのこと。映像の効果を高めるだけでなく、音楽単独で聞いても良い物をと、気合いを入れて作ってます。吉田さんは実はかなりのアニメファン。学生時代、劇場版ヤマトのセル画をもらうために徹夜で並んだという逸話も...

メインテーマの「夏空」は、まさに夏の曲。あとは、奥華子さんの挿入歌「変わらないもの」はインストバージョンがサントラに入ってます。ダビングスタジオでこの曲が流れるシーンをみたときは、ぐっときましたよ。劇中にピッタリはまっているという感じでした。

サントラと奥華子さんのCDは、7月12日発売です。収録曲はこのようになってます。

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「時をかける少女」 オリジナル・サウンドトラック/吉田 潔
  2006.7.12 発売ーPCCA.00434/¥2,500(税込み)

1. 夏空〜オープニング・テーマ〜
2. スケッチ
3. アリア(ゴールドベルグ変奏曲より)
4. からくり時計〜タイムリープ
5. 少女の不安
6. スケッチ(ロング・バージョン)
7. Daylife
8. 第一変奏曲(ゴールドベルグ変奏曲より)
9. 未来の記憶
10. 静寂
11. 挿入歌「変わらないもの」(ストリングス・バージョン)
12. 夏空〜エンディング・テーマ〜
13. タイムリープ(ロング・バージョン)
14. 夏空(ロング・バージョン)
15.Bonus Track / 主題歌「ガーネット」 song by 奥 華子(予告編ショート・バージョン)

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ガーネット/奥 華子    
ー劇場版「時をかける少女」主題歌「ガーネット」 /同映画挿入歌「変わらないもの」
  2006.7.12 同時発売 PCCA.70148 / ¥1,000(税込み)

1.ガーネット(弾き語り)
2.変わらないもの
3.ガーネット

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ポニーキャニオン HP http://hp.ponycanyon.co.jp/

2006年06月19日

インビテーションの取材がありました

19日、雑誌「インビテーション」による、細田監督へのインタビューがありました。
インタビュアーは、小林編集長と山下さんのお二人。創刊当初から細田作品を取り上げてきただけあって、監督とも旧知の仲という感じ。かなり突っ込んだ話をされてましたよ。

インビテーション取材060619.jpg

▲監督部屋にて撮影中。この中だけは喫煙可能地帯です。

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今日のインタビューの模様は、7月10日(月)発売予定の8月号に掲載されます。
発売中の最新号(7月号)には、主役の仲里依紗さんのグラビアものってます。編集部でもデビューからずっと注目してたんだそうです。

雑誌「Invitation」(ぴあ刊・毎月10日発売) http://www.pia.co.jp/info/publish/

2006年06月18日

ダビング終了!

この一週間やってきたダビング作業が、土曜日に終了しました。
この段階で、アフレコ音声、効果音、劇伴音楽が映像にミックスされることになります。

ダビング以前には、映画の総尺を実時間でチェックできるタイミングって、実はあんまりありません。
細田監督にとっても、かなり気が張りつめた一週間だったと思います。

とにかくこれにて、音に関しては全てフィックス。
サウンドスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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ダビングスタジオにいたスタッフも、最終日の全編プレビューをみて、かなりの手応えを感じてましたよ。でもここからが勝負、これからは映像の詰めです。

あとはラストスパート。撮影担当の皆さん、頑張って!

2006年06月17日

劇場前売り券、ローソンでも発売開始です

以前に紹介した劇場前売り券ですが、15日から全国のローソンでも買えるようになりました。

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このチケット、ローソンのチケット端末「Loppi」(ロッピー)で発行するので、簡易印刷(その場でプリントする感じ)の物になります。

そのかわり、上映館がない県でも入手出来ますよ。目的に応じて上手につかってください。

ローソンのLoppi http://www.lawson.co.jp/loppi/

2006年06月16日

仲里依沙さんの撮影がありました

先週の土曜日のことですが、主演の仲里依沙さんの写真撮影がありました。
角川書店から発売される公式ガイドブック「時をかける少女 NOTEBOOK」のための撮影です。

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撮影の舞台は新宿にある芸能花伝舎という所。廃校になった学校を利用した施設なので、教室も机もそのままです。

撮影は、和気あいあいと進みました。制服が似合う感じは、さすが現役ですね。

カメラマンさんの「笑ってー」、「おこってー」、「次は思いっきり変な顔でw」といった指示があると、仲さんもコロコロと表情を変えていきます。とっても良い雰囲気の撮影現場でしたよ。

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▲ 黒板を前にポーズ。黒板の文字も仲さん自筆です。

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ついでに、マニア向けにちょっと裏話。
実はこの公式ガイドブック、あの「デジモンムービーブック」を作ったのと同じスタッフたちが構成・執筆をしています。
(細田監督作品の唯一にして幻のムック本が、「デジモンムービーブック」。残念ながらもう絶版のようです)
安心して買っていただけると思いますよ。映画公開とほぼ同時に発売予定です。

もう少ししたら、どんな構成になるのか、このブログで具体的に紹介できると思います。

2006年06月15日

試写会のこと

7月15日の公開まであと一ヶ月。
それまで待ちきれない方は、試写会に応募するっていう手がありますよ。

もう色んなメディアで時かけ試写会の応募が始まっています。角川書店の担当者さんにお願いして、いま発売中で、ブログに出して良いもののリストをもらってきました。

応募先、締切日はそれぞれ違うと思いますので、手元にある雑誌でご確認ください。
(一部は、ウェブサイトにプレゼント告知してる雑誌もあると思いますよ)

少年エース(5/26発売)
東京ウォーカー(6/6発売)
iモードで遊ぼう!(6/8発売)
電撃PlayStation(6/9発売)
週刊ファミ通(6/9発売)
電撃hp(6/10発売)
月刊Newtype(6/10発売)
電撃大王(6/21発売)

2006年06月14日

スタッフルーム探訪 : 美術監督・山本二三さん(その1)

いよいよ公開日も確定しましたが、制作現場も今が最後の追い込み中です。
あともうちょっとで完成ですよ。

不定期企画のスタッフルーム探訪、今回は美術監督の山本二三(やまもと にぞう)さんです。

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スタッフのみんなは、「ニゾウさん」と呼んでます。
二三さんは、これまでに「未来少年コナン」、「もののけ姫」や「火垂るの墓」などの作品で美術監督をされてました。アニメ背景美術の重鎮といっても良い人です。
皆さんも、二三さんの美術をどこかで目にしていると思いますよ。

お忙しい中、お邪魔してちょっと話をうかがいました。

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2006年06月13日

映画公開日が確定しました

お待たせしてすいません。
ついに、公開日の初日が正式確定しましたよ。

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7月15日(土)より東京・テアトル新宿、千葉・シネプレックス幕張ほかにて、順次全国公開されます。

テアトル新宿のタイムテーブルは以下のとおりです。
7/15(土)〜 10:10/12:25/14:40/16:55/19:10
(19:10の回は予告編の上映はないので、注意してくださいね)

テアトル新宿はこちら http://www.cinemabox.com/schedule/shinjuku/soon.shtml

6月13日の時点で、公開予定の映画館は以下のようになってます。
公開日程は確定次第、このブログでお伝えしますね。今週は、いろんなお知らせがこれから目白押しですよ。

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東京 テアトル新宿
大阪 テアトル梅田
名古屋 シルバー劇場
神戸 109シネマズHAT神戸
福岡 ユナイテッドシネマキャナルシティ
札幌 ユナイテッドシネマ札幌
仙台 仙台フォーラム
神奈川 シネプレックス平塚
千葉 シネプレックス幕張、京成ローザ
埼玉 シネプレックスわかば、シネプレックス新座、シネプレックス幸手
茨城 シネプレックス水戸、シネプレックスつくば
愛知 ユナイテッドシネマ豊橋
岐阜 ユナイテッドシネマ真正
広島 広島バルト11
福岡 シネプレックス小倉
熊本 シネプレックス熊本
北海道 シネプレックス旭川

QuickJapanに紹介されています

昨日、雑誌「QuickJapan」(太田出版刊)の66号が発売になりました。

SF徹底特集ということで、16ページが時かけ関連。
以前にこのブログで紹介した、筒井康隆×菊地成孔対談が掲載されています。
細田監督のインタビューもありますよ。

本屋さんで見かけたら、手に取ってみてください。

QuickJapan http://www.quickjapan.net/
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2006年06月12日

ダ・ヴィンチ、野性時代の取材がありました

先週の土曜日、細田監督に雑誌「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー刊・7月6日発売予定)の取材がありました。
本とコミックの雑誌「ダ・ヴィンチ」ということで、原作の「時をかける少女」のこと、筒井康隆先生のことなど、監督も筒井康隆作品との出会いや体験を沢山語っていました。

翌日曜には、雑誌「野性時代」(角川書店刊・7月12日発売予定)の監督インタビューがありました。すでに取材が終了した筒井康隆インタビューと同時掲載、さらに直前の試写を見てのプレビューコメントを予定しています。

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▲「ダ・ヴィンチ」のインタビュー中。左が細田監督。編集さんは監督が演出を担当した「おジャ魔女どれみ ドッカ〜ン」40話が大好きだそうです。

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インタビューに来られた編集者の方々は、真琴がどんな女の子なのか、どんなことをするのか、監督がさわりだけちょっと話すと例外なくびっくりしてました。
映像になった「時かけ」といえば大林版の印象が強いですが、この映画はその延長線上にはないのだ、という話に、みなさん興味津々といったところ。その期待を裏切らないと思いますよ。
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週末に連続の雑誌取材ということで、監督もおつかれさまでした。
掲載内容の詳細が分かったらこのブログでも報告しますね。

ダ・ヴィンチ http://web-davinci.jp/contents/guide/index.php
野性時代 http://www.kadokawa.co.jp/sp/200310-02/

2006年06月11日

6月11日から、主題歌がラジオで流れます

取り急ぎのお知らせです。

主題歌「ガーネット」のミックスダウン作業が終了し、シンガーソングライターの奥華子さんがパーソナリティのFMラジオ番組「奥華子のカメカメハウス」でお披露目されるようです。
千葉のbayFM 78.0MHzより6月11日(日)21:30からのオンエアです。千葉近郊の方、どうぞ聴いてみてください。

来週以降もこの番組でオンエア予定とのこと。奥華子さんの近況、最新情報も聞けますので、ぜひチェックしてください!

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奥華子のカメカメハウス (毎週日曜21:30〜21:55 / bayFM 78.0MHz)
番組blog http://blog.livedoor.jp/kamekmaehouse/
奥華子公式ページ http://okuhanako.pirisound.com/
bayFM http://www.bayfm.co.jp/

スタッフルーム探訪 : 作画監督・青山浩行さん

「時をかける少女」の制作は、いよいよ作画作業が終わって最後の追い込みに入っています。
作業完了も秒読みの先週、スタッフルームにお邪魔してきました。いろんな方に作品の見所と細田監督について、ちょっと話をうかがってきましたよ。これから不定期にお届けします。

まず最初は、三人の作画監督の一人、青山浩行(あおやま ひろゆき)さんです。

aoyama.jpg

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青山さんの作監担当カットは、物語前半のA,Bパートが中心です。真琴がタイムリープをどのように使っていくのかが見えてくる、そんな部分です。

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2006年06月08日

「時をかける少女」前売券の発売劇場情報

「時をかける少女」前売券の発売劇場です。

北海道:ユナイテッド・シネマ札幌
    シネプレックス旭川
東京 :テアトル新宿
千葉 :シネプレックス幕張
    京成ローザ
神奈川:シネプレックス平塚
埼玉 :シネプレックスわかば
    シネプレックス新座
    シネプレックス幸手
茨城 :シネプレックス水戸
    シネプレックスつくば
愛知 :名古屋シルバー劇場
大阪 :テアトル梅田
兵庫 :109シネマズHAT神戸
福岡 :シネプレックス小倉
熊本 :シネプレックス熊本

以上です。
シネプレックス各館は今週末(6月10日)からの発売予定です。

前売り特典予告450JPG.jpg

2006年06月06日

応援キャンペーンのこと

小黒祐一郎氏の主宰する「WEBアニメスタイル」で、「時をかける少女」と細田守応援キャンペーンが始まりました。「時をかける少女」と細田守はどんどん応援されたいので、こういう企画はうれしいです。スタッフも読みにいきますよ。と、いうかさっき読みましたがアクセル踏んでます。トバしてますねー。
更新が停滞している当ブログも専任スタッフをまもなく投入し改善します。よろしくお願いします。

WEBアニメスタイル http://www.style.fm/as/index.shtml

2006年06月04日

劇伴音楽の収録が終了

本日、劇伴音楽の収録が終了しました。今回の音楽ではピアノが重要な要素を占めますが、劇場版アニメーションのスケール感を感じさせてくれるのは、やはり弦、ストリングスの音色。いよいよ映画の骨格が見えてきました。
サントラ盤は7月12日にポニーキャニオンより発売予定。音楽を担当した吉田潔さんのインタビューは7月に角川から発売予定の公式ガイドブックに掲載予定です。
写真はファーストバイオリンの方と打ち合わせする吉田潔さん.


ストリングスBLG0604.jpg